2020-2021冬 読んだ本 その①

2020-2021冬 読んだ本 その①

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

冬は頭と心を耕す。これが定番です。

畑がないので、体を動かすことは、散歩かスキーか雪かきか。それくらいしかありません。

大体、読書をして、そのときの心の動きを観察して言葉にしておきます。

そんなことを繰り返しているだけ。

頭と心がカチカチにならないように、耕しています。

アルケミスト

これは、読み始めはなかなか冒険が始まらなくて、やばい読み終えることができるかしらと不安になりましたが、だんだん加速してきて、最後には風を吹かせてみたいぞ!という気持ちになりました。

男性に読んでもらいたいですね。

今自分がやっていることにどうしても時間がとられがちです。仕事というミッションに多くの時間を費やしてしまうのは仕方がないことだと思います。

けれども、価値を創造するという大きなミッションに向けて砂漠を歩き続ける少年の物語に触れると、自分の人生の価値とは何なのか、その価値を創造するということは何なのか、考えずにはいられなくなると思います。

感染を恐れない暮らし方

安保徹先生の「やさしい解体新書」を読んだ後にこの本を読みました。

心と体の免疫力を高めながら暮らしていくために何が必要なのか、その入り口が書かれているなぁと思いました。この本を入り口に深堀していけばいいのではないかと思います。

アナスタシア

1巻から読み始め、ようやく5巻まで読み終えました。

ここに貼り付けたツイートは4巻と5巻の感想です。

頭に浮かんだことはどんどん文章にしておきます。

あとでブログに書こうなんて思っていると、絶対に忘れてしまって、ブログを書くのが面倒くさくなってしまうので、私はネタ帳のようにツイッターにどんどん文章を書いてしまいます。

アナスタシアを読んでいると、読む前に自分が感じていたこと、ツイートしたこと、言葉にしたことなどが次々目に飛び込んできて、答え合わせをしたような気持ちになります。

あるフォロワーさんが、イモスタシアとふざけて名付けてくれたのですが、共感できることがとても多いです。

そもそも、畑のある暮らしをもとめて何もない土地にいろいろなものを植えてきた日々は、振り返ればアナスタシアの導きだったのではないかとさえ思えるほどです。

近くに大きな杉の木があります。とても大好きな木です。

夜見上げると、ときどき白い光をまといます。嬉しくなります。

女性に読んでもらいたい本です。

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

31文字の縛りがあると感情をコントロールしやすいので、 せっせと書いています。

ここに載せたものは以前投稿したものです。

前はこんな気持ちで31文字を作っていたんだなと思うと、短歌・狂歌というのは気持ちの記録になるんだなとつくづく思います。

最近のものはインスタグラムをフォローしていただければのぞけます。ぜひ。

困難を 短歌
夕暮れに 短歌
蟋蟀の 短歌
オニヤンマ 短歌
草花の 短歌
スベリヒユ 短歌

それでは、おやすみなさい。