「ブラッシングしていたのに」「ミミのこだわり」「さんぽの後はママとハクの部屋へ」

「ブラッシングしていたのに」「ミミのこだわり」「さんぽの後はママとハクの部屋へ」
2019年8月17日

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

しあわせな気持ちになる動画編集にチャレンジしています。
今回は、ビデオカメラで撮影しパソコンで編集した動画、スマホで撮影してスマホのアプリInshotで編集した動画の4本です。
1分以上の動画です。
YouTubeに投稿するので16:9の画像サイズにしましたが、IGTVにも同じものを投稿しています。

最近、とあるユーチューバー議員の「私人逮捕」が話題になっています。

ちょっと気になったので調べてみました。

なんせ「動画を作ってYouTubeにアップロード」するという意味においては、カアチャンも同じことをやっているわけで。

ユーチューバー議員は、YouTubeで稼いでいるという。
「私人逮捕」動画を面白おかしく見てしまう人がいて、さらに稼げる構図。

気になるでしょう?

  刑事訴訟法では、213条で「現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる」(私人逮捕が可能)と定めている。214条では、「検察官や検察事務官及び司法警察職員以外の者は、現行犯人を逮捕した」際、すぐに「地方検察庁若しくは区検察庁の検察官又は司法警察職員に引き渡さなければならない」としている。
   では、そもそも私人逮捕はどんなものなのか。弁護士法人・響の西川研一代表弁護士は2019年8月5日、J-CASTニュースの取材に対し、一般論として次のように説明した。
「対象が現行犯人(現に罪を行い、又は現に罪を行い終わった者)や準現行犯人です。準現行犯にあたるのは、例えば、犯人として呼ばれて追われている状況などがあり、犯罪を行い終わってから間がないと明らかに認められる場合です。また、現行犯人にあたる状況であっても、30万円以下の罰金刑など軽い犯罪の場合は、犯人の住居氏名が明らかではない、逃亡するおそれがなければ逮捕できないとされています。逮捕後には速やかに検察官や警察職員に引き渡さなければなりません。これらの私人逮捕であっても、当然ながら犯罪成立要件を満たしていることが前提になります。なお、『誰だ』などと声をかけられた人が逃げる場合も準現行犯人に当たり得ますが、それでも犯罪を行い終わってから間がないと明らかに認められることが必要なので、そういった状況もなく何もしてないのに逃げるだけであれば(私人逮捕の対象に)当たらないと考えられます」
   一方で、刑法220条(逮捕監禁罪)は「不法に人を逮捕し、又は監禁した者は、三月以上七年以下の懲役に処する」と定めている。私人逮捕と、この逮捕監禁罪との関係には、次のように言及した。
「そもそも私人逮捕として認められる場合でも、それは人の身体を拘束する行為です。ただ、相手が現行犯人と認められるなど、一定の条件を満たした場合に身体の拘束が正当化されるにすぎません。したがって、相手の行為に犯罪が成立しないような場合、すなわち現行犯人や準現行犯人とはいえない場合に逮捕すると、私人逮捕の要件を満たさないだけでなく、不当に人の身体を拘束したものとして、逆に逮捕した行為について逮捕監禁罪や暴力罪などが成立することになります」

https://www.j-cast.com/2019/08/06364387.html  から引用しました

こういうことを、一般人が調べてみようとか、覚えておかなくちゃと思うこと自体が、すごく嫌な感じがします。

小学生がYouTubeを見て、「ぶっ壊す」とか「私人逮捕」とか言って遊んでいるのを見るのも嫌だなぁ。

気にいらない人を簡単に吊るし上げて「ぶっ壊す」。
「私人逮捕」とか言って警察に突き出す。

気に入らないと思われたら拘束されて吊るし上げだなんて、物騒すぎます。

「犯罪が成立しないような場合に私人逮捕された場合は、 逮捕監禁罪や暴力罪などで逆に訴えることができる」けれども、面倒だから黙っていようという口封じみたいな空気がトレンドになるのはおかしいです。

Twitterで、「あたしの信念は『正直がロック』だから」ってつぶやいていた方がいて、かっこいいなってストレートに響いてしまいましたと、前にも書きました。

「非難」と「批判」は別物なんですよね。

非難は他人を責めるのもので、批判は物事などを判断するためのもの。
自分の考えを正直に正しく言葉にすることは悪いことじゃない。議論をして最適解を手に入れるために必要なことみたいですよ。

批判的思考(ひはんてきしこう)またクリティカル・シンキング(英: critical thinking[1])とは、あらゆる物事の問題を特定して、適切に分析することによって最適解に辿り着くための思考方法である。

Wikipediaより

今週アップロードした動画

15秒程度の動画は、ユーチューブにはアップロードしていませんので、Instagramのイモムシカアチャンのプロフィール欄からハイライト動画を見ていただければ嬉しいです。

それでは、今週YouTubeやIGTVにアップロードした動画4本です。

カアチャンが目標とする動画の品質は、「シンプルで 穏やかで しあわせな気持ちになる」動画です。

朝起きて、コーヒーを飲みながら見ることができる。

お昼休みにお弁当を食べながら、会社帰りの電車の中で見ることができる。

そんなに長くなくて、気軽に見ることができて、穏やかでしあわせな気持ちになる動画です。

真実を追い求める動画ではないので、ダラダラと見てほしいです(^_-)-☆

笑って納めてください!
(早く、新しいパソコンと編集ソフトが欲しいな)

それでは、おやすみなさい。

お知らせ!

野菜ボックスのことや野菜づくりのことは、「イモムシ農園ブログ」で更新しています!

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