人参の葉っぱを干してみました。

人参の葉っぱを干してみました。

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

人参の葉っぱを干してみました。

ツイッターのタイムラインで干している方がいたから真似をしてみました。

天日干しだけでは、からからに乾かないので、ストーブの上でさらに干し、手で握ると粉々になるくらいにまで干し上げました。そして、瓶に詰めました。

とてもいい香りです。

パセリの代わりになります。かぼちゃのスープを作ったので振りかけて食べました。

人参の葉っぱの栄養

実は、人参の葉っぱの部分も栄養がいっぱいです。

オレンジ色の根の栄養価と比べてみると、ビタミンAは2倍以上、たんぱく質は3倍、カルシウムは5倍、その他、脂質、ビタミンE、カロテン、鉄分、どれも葉のほうが豊富に含んでいるそうです。

冬は日に当たる時間が短く、体内のビタミンDが不足しがちになります。

人参の葉っぱを干すことで、干し野菜のメリットが添加されます。

干し野菜のメリット

干し野菜には様々なメリットがありますが、最も注目したいのは、栄養価が高まることです。

天日干しで干すと、野菜に含まれるビタミンD・ビタミンB群・カルシウム・鉄分・ナイアシンが増えます。

ビタミンDには、骨を強くしたり風邪の予防が出来たり、腸からのカルシウム吸収を促す働きがあります。

ビタミンDが不足すると、いくらカルシウムを摂っても吸収されない!

ビタミンDは、干し野菜にすることで野菜の中でビタミンDが生成されるのです。

ビタミンAとKも摂れるほか、ビタミンCは55%、葉酸は27%にも及ぶそうです。

ビタミンDについては、こんなニュースもありました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7bc90458cfaaf3af076989fc38911c9ce3938c7

新型コロナに関しては、いろいろな憶測が飛び交っていますので、即座に信用するわけにはいきませんが、もともと冬は日に当たる時間が短くなりますので、ビタミンDは不足しがちです。

空気も乾燥していますから、免疫力も落ちやすく、ビタミンDを人参の葉っぱや切干大根などで取れたら、プラスにはなってもマイナスになることはないでしょう。

詳しくは書きませんでしたが、干し野菜のデメリットは、カビ・ホコリ・花粉・雑菌です。短時間で、空気がきれいなところで、パリッと仕上げることが大切ですね。

というわけで、人参の葉っぱは干して粉にしていろいろなものに振りかけてたべましょうね!というお話でした。

ビタミンDは、日光浴でも生成されます。紫外線を適度に浴びることで生成されるそうなので、野菜も人間も適度な日光浴は大事ですね。

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

31文字の縛りがあると感情をコントロールしやすいので、 せっせと書いています。

ここに載せたものは以前投稿したものです。

前はこんな気持ちで31文字を作っていたんだなと思うと、短歌・狂歌というのは気持ちの記録になるんだなとつくづく思います。

最近のものはインスタグラムをフォローしていただければのぞけます。ぜひ。

酔っ払い 短歌
カーテンの 短歌
見上げれば 短歌
人は人 短歌
西の空 短歌
僕はまだ 短歌

それでは、おやすみなさい。