2019年9月4日 種のこと その4

2019年9月4日 種のこと その4
2019年9月4日

こんにちわ!

イモムシカアチャンです!

今日は9月4日、雨だったけれど今は曇りです。

朝から雨だったので、草刈り機を振り回したかったけれども、やめました。
危ないからね、雨の時は滑るから。

で、3月からワードプレスでブログ(サイト)を作り始めて、Instagramをやり、YouTubeをやり、Twitterをやり、Facebookをやり・・・。

とりあえず、いろいろ手を出してみた!

そろそろ、あれもこれもやると時間が取られてしまうので、絞り込むぜぃ😉

Facebookとブログって、結局同じようなものだよな、と思い始めた。

実際のところは、Facebookは、コミュニケーションツールだし、拡散もできるし、ブログではできないことがたくさんあるけれど、書くという意味ではおんなじだから、Facebookをやめようと思う。

このブログ(サイト)に順次引っ越しさせようと思います。

全部、引っ越しが済んだら、まずはFacebookを退会しちゃう。
断捨離だよん。

さて、今週は野口勲「タネが危ない」です。
9月は種がテーマなのだ。

✏️✏️✏️引用:斜字にします
雄性不稔とは、植物の葯や雄しべが退化し、花粉が機能的に不完全になることをいう。動物に当てはめれば、男性原因の不妊症だ。近年、無精子症など、子孫を作る能力のない動物がよく現れるようになった。人間でも増えている。

植物も広い畑で固定種を栽培していると、何千何万株の花の中に一つ、ぽつんと雄しべが異常な花が見つかることがある。

この花ならいちいち雄しべを引っこ抜く必要がない。最初から雄しべがないから
、そばに必要な花粉を出す別の品種を植えておけば、容易にF1ができてしまう。

👩‍🌾
雄性不稔のF1たまねぎが発表されたのは、第二次世界大戦もたけなわの昭和19年のことだという。

そんな前からあった技術なのね・・・。

知らないって怖いわ。

雄性不稔はミトコンドリア遺伝子の異常により生まれるということが近年わかったそう。

ミトコンドリア遺伝子の異常は、母系から子に伝わっていくから、代々の子はみんな子孫を作れない無精子症で雄しべがいじけている・・・。

人間の男性不妊症や動物の不妊も、ミトコンドリア異常が原因だと言われているそう。

ミトコンドリア遺伝子の異常を起こした植物が雄性不稔のF1種になり、今や流通している野菜のほとんどが、F1種で作られた野菜。

そして、怖い話。

「卵産まぬ女王が続々」という欧州ミツバチの報告が、雄性不稔のタネや蜜に関係があるのではないかという野口氏の仮説。

そう、ミツバチは、受粉してくれる虫。

でも、受粉がミツバチのミッションではなくて、蜜を集める時に受粉してくれている・・・。

雄性不稔の花の蜜を集めて、その蜜で次の女王蜂や雄蜂を育てている・・・。

確証はないけれど、繁殖能力のない雄蜂が生まれてしまっているのではないかという。

ミツバチで起こったことは、同じ動物である人間にもきっと起こるだろう、と。

これは野口氏のあくまで仮説。

これを検証している人がいるかどうかもわからないけれど、来年からはできるだけ固定種を蒔きたいと思った。

固定種は、成長の仕方が1粒1粒違うらしいから、一気にたくさんできてしまうF1よりは家庭菜園向きだと言われているよ!

できるスピードが違えば、少しずつ食べられるもの。
いいなぁ。

⭐️ I hope you have a happy day⭐️

9月は、種の勉強をしています。
日記を書く時間に、合わせ技でお勉強なり。

詩や音楽も、思い付いたら入れ込みます。

というわけで、
お付き合いありがとうございます。

それでは、おやすみなさい。

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