2019年8月7日 島唄

2019年8月7日 島唄

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

8月7日 晴れ
じゃがいもを全部掘りたいけれど、暑くて無理・・・
ずっと雨だったから、草がぼーぼーなのであります!
なので、草むしりをしながらのじゃがいも掘りという二度手間をしています。

実は、じゃがいものあとは、深くうなって堆肥を入れて、大根の種を蒔こうと思っているので、草むしりは絶対やらねばならないのです。

本当は、ナス科のじゃがいもの跡にアブラナ科の大根はやめた方がいいのですが、堆肥をたくさん入れて、リセットしてしまえば、家庭菜園規模なら気にしなくても大丈夫、大丈夫。

さて、今日の歌は、THE BOOMの「島唄」です。 
いい歌ですよね?
夏を感じるのは私だけでしょうか?

🎵島唄よ 風に乗り
 届けておくれ 私の涙

🎵島唄よ 風に乗り
 届けておくれ 私の愛を

沖縄への思いが詰まっている歌。 「島唄」が生まれた背景に迫る短編ドキュメンタリー「THE BOOM 島唄のものがたり」が、第5回沖縄国際映画祭の地域発信型映画として製作されたそうです。作詞・作曲を手がけた宮沢和史が「島唄」に込めた思いについて書かれた記事を見つけました。 いいなぁと思ったので引用します。

「沖縄民謡、三線の音にひかれて沖縄を好きになったけど、来てみたらそこには沖縄戦の爪痕がいっぱいあった。
そこで『ひめゆり平和記念資料館』や地下壕を見学して回り、あまりにむごい戦争だったと知った。
20万人近い人が亡くなり、そのうち9万人は一般人で、集団自決などもあったという。
こんな希に見る悲劇が身近にあったことを、恥ずかしながら僕は知らなかった。
だけど、僕みたいに知らない人がいっぱいいるんじゃないかと。
伝えていかないといけないと思ったし、鎮魂の意味も込めて、そういう話を聞かせてくれた戦争で生き残った人たちに聞かせる歌を作りたかった」と語る。
さらに、現在も続く米軍基地問題など、「沖縄の戦後問題はまだ解決していない。
戦争の時にこのちっちゃい島が防波堤になり砦になってくれたから、日本は急ピッチで復興できた。
いまだにツケをもってもらっているという事実は変わらない」と提起する。

https://eiga.com/news/20130329/17/

🎵このまま永遠に夕凪を

⭐️I hope you have a happy day⭐

それでは、おやすみなさい。