2019年8月10日 青空

2019年8月10日 青空

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は8月10日、晴れ。 
夏の仕事は草刈りなのです。
ひたすら草刈り。ときどき収穫。

8月8日は実は立秋だったんですよ!
涼風至という言葉があります。
そんな季節です。

台風が来るかもしれないのでよしずをはずしました。

最近のカアチャンのキーワードは、【読解力】。空気を読む力とか、書いてあることを理解するだけじゃない方の読解力。

PISA型読解力というのがあります。OECD生徒の学習到達度調査のことです。

書いてあることだけじゃなく、その背景や文脈、周辺のこと、さらにその先を想像したり、発展させたり、できるか。

文字だけじゃなくいろいろな表現に応用できるか。

PISA読解力が足りないと、自分と異なる意見のことが理解できなくなるし、自分の考えを押し付けるだけになりがちなのかなと感じたから。

カアチャンくらいの年になると、若い頃みたいにどんどんバージョンアップするパワーもだんだんなくなるし、新しいもののインプットも気合いを入れないと大変なのです。

だから、昔話が多くなる。
昔受けたものが、今も受けるとは限らない。
昔かっこよかったものが、今もかっこいいとは限らない。

ときどき、昔かっこよかったものが、今でも「ふるかっこいい」ってなるときもあるけれども。

周りの昔からの取り巻きに囃されて、昔話を声高にするのはやめた方がいいもの。

読解力は大事だなと思うのです。

さて今日は、ブルーハーツ甲本ヒロト「青空」です。
これ、7月11日にも書いているから2回目。

7月11日は、参院選の頃。
そして、今日もまた「青空」にしました。

大好きなんだな。「青空」
今YouTubeで聞きながら、この曲の記事を読みながら書いています。一部引用します。

アメリカは建国以来先住民、いわゆるインディアン(現在はネイティブ・アメリカンと呼ぶべきですが)を迫害し、その領地を広げてきました。 自分たちの利益のために罪のない先住民を殺すことが果たして正義なのか、最初のフレーズから真っすぐな視点で訴えてくるのです。
どちらにしろ、汚いお金を使って自分たちの都合のいいように物事を動かそうとする人たちを批判している歌詞だと思います。
「誠実さのかけらもなく笑っている奴」、いますよね。この曲が出た30年前も今も同じです
自分の責任を認めずに下の人間に責任を押し付けて逃げようとする奴。文章を改ざんしたり、あったはずの資料を破棄してしまったり、会ったのに会ってないと嘘を言ったりする奴。最近のニュースでもそんな話ばかりです。
隠しているその手は泥で汚れているのか、それとも血まみれなのか。どちらにしろ、子供を抱けるような美しい手ではないのでしょう。そんな世の中に対してはっきりと「ふざけるな」と言っているのが、この歌詞なのだと思います。

https://otokake.com/matome/xurDo3

🎵ブラウン管の向こう側
 カッコつけた騎兵隊が
 インディアンを打ち倒した
 ピカピカに光った銃で
 できれば僕の憂鬱を
 撃ち倒してくれればよかったのに

🎵神様にワイロを贈り
 天国へのパスポートを
 ねだるなんて本気なのか?
 誠実さのかけらもなく
 笑っている奴がいるよ
 隠しているその手を見せてみろよ

🎵こんなはずじゃなかっただろ?
 歴史が僕を問い詰める
 まぶしいほど青い空の真下で

読解力があると、ちゃんと「こんなはずじゃなかっただろ?」って気づけるんじゃないかって思うので、身につけたい。

⭐️I hope you have a happy day⭐️

カアチャンは、夏休みになると「平和」について考えたくなる。
夏休みと言えば、読書感想文という宿題があって、苦しみながら夏休みも終わるころ必死に書いた記憶が蘇ってきます。今はそんな宿題ある?

というわけで、しばらく戦争と平和と歌謡曲で攻めます(^^♪

それでは、おやすみなさい。