2019年8月12日 さとうきび畑

2019年8月12日 さとうきび畑

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は8月12日、晴れ⛅️

昨日は水族館に行き、たくさんの魚やくらげを見て、川と海と命とを感じて来ました!

川は山だし、山は木だし、木は土だし、とやっぱり命の循環を考えずにはいられませんね。

人間は、どこにどうやってどのくらい関わればいいんだろうなんてセンチメンタルな気持ちになりました🍀😌🍀。

そんな気持ちから、
さて今日は、森山良子「さとうきび畑」です。

森山良子さんは、しばらくこの歌が歌えなかったそうです。

理由は…読んで感動したサイトから引用します。

森山さんは「さとうきび畑」をデビューしてまだ2年目の1969年にレコーディングしていた。
しかしそれから30年間、歌うことへの抵抗があったと同書で明かしている。
戦争の悲惨さを歌うその歌詞に「戦争を知らない自分はその千分の一もうかがい知ることはできません」と感じてしまい、歌うことに自信が持てなかったというのだ。
その歌の重さに「とても私の手に負える歌ではない」と考えてしまい、レコーディング後から約30年間この曲から離れていたという。
転機になったのは湾岸戦争の頃。恋や愛を歌っている場合ではないと考えはじめ、それまで逃げていたこの歌を歌う時が来たんだと決心し、再度歌い始めたと明かした。

https://www.bookbang.jp/article/530680

🎵ざわわざわわざわわ
 むかし海の向こうから
 いくさがやってきた

🎵ざわわざわわざわわ
 あの日鉄の雨に打たれ
 父は死んでいった
 
🎵ざわわざわわざわわ
 風よ哀しみの歌を
 海に返して欲しい
 
カアチャンの家の周りには、森と牧草とトウモロコシ畑がいっぱいなのですが、風が吹くとざわわざわわするんです。
そのたびに、この歌を思い出すのです。

⭐️I hope you have a happy day⭐️

カアチャンは、夏休みになると「平和」について考えたくなる。
夏休みと言えば、読書感想文という宿題があって、苦しみながら夏休みも終わるころ必死に書いた記憶が蘇ってきます。今はそんな宿題ある?

というわけで、しばらく戦争と平和と歌謡曲で攻めます(^^♪

それでは、おやすみなさい。