2019年8月15日 死んだ女の子

2019年8月15日 死んだ女の子
2019年8月15日

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は8月15日、台風が来ています。
風が吹いたり、雨が降ったり、晴れたり。
そして、フェーン現象で暑すぎです😢

みょうが畑に腕を突っ込み、みょうがを採っていたら右手首にチクンと激痛‼️

右腕がビリビリして、ビヨンビヨン飛びながら走って家に帰りました。

トオチャンが休みでよかった…✌️
病院で抗アレルギーの点滴と薬をいただきました。

蜂に刺されると、すごく腫れるので、調べたらアレルギーがあるそうで、蜂に刺されたら点滴です。。。

さて今日は、元ちとせ「死んだ女の子」です。

この歌は、昭和32年に発表されました。
原水禁運動の集会や歌声喫茶で盛んに歌われたそうです。

原詩はトルコの社会派詩人ナーズム・ヒクメットです。

8月15日。

1945年8月15日正午(グリニッジ標準時午前3時)から、前日に公布された「大東亜戦争終結ノ詔書」(終戦の詔書などともいう)を昭和天皇が朗読したレコードがラジオ放送され(いわゆる玉音放送)、国民及び陸海軍に「ポツダム宣言の受諾」と「軍の降伏の決定」が伝えられた。

Wikipediaより https://ja.wikipedia.org/wiki/8%E6%9C%8815%E6%97%A5

🎵
十年前の夏の朝
あたしはヒロシマで死んだ
そのまま六つの女の子
いつまでたっても六つなの

🎵
あたしの髪(かみ)に火がついて
目と手がやけてしまったの
あたしは冷い灰になり
風で遠くへとびちった

🎵
とびらをたたくのはあたし
みんなが笑って暮せるよう
おいしいお菓子を食べられるよう
署名をどうぞして下さい

以下は、

サイトから引用しました。いろいろな歌のことが書いてあっておもしろいです。「署名をしてください」に訳としての違和感を感じていたのですが、合点がいきました。

「署名をしてください」は、署名活動に応じて名前を書いてほしいという限定的かつ散文的な意味ではなく、核廃絶の誓いをそれぞれの胸に刻み、その実現のためにできることをしてください、という象徴的な表現であろうと思うようになったのです。

http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/01/post_abef.html

元ちとせさんのこと。
奄美大島で1979年生まれ。素敵な声の持ち主なんです。

10代の子が作るヒロシマ国というサイトからの引用します。

2002年のデビュー後、イベントで広島に来た時、平和記念公園と原爆資料館に立ち寄りました。衝撃でした。「最初は訳が分からなかった。だんだん頭が整理されてきて、悔しさや悲しさがこみ上げてきた」。その時「死んだ女の子」が頭の中に浮かびました。「ぜひ歌いたい」。その場でプロデューサーに言いました。

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/hiroshima-koku/handingdown/index_20101214.html

やるからには世界中に訴えたい、と国際的に活動する坂本龍一さんに編曲を依頼。被爆60年の05年に発表しました。「自分たちが受け継がないと風化し、忘れられてしまう。私は『音楽』という人生を選んだので、歌で少しでも力になれればと思うんです」

自分の歩んだ道のりには、平和の花が咲いているように。
⭐️I hope you have a happy day⭐️

カアチャンは、夏休みになると「平和」について考えたくなる。
夏休みと言えば、読書感想文という宿題があって、苦しみながら夏休みも終わるころ必死に書いた記憶が蘇ってきます。今はそんな宿題ある?

というわけで、しばらく戦争と平和と歌謡曲で攻めます(^^♪

それでは、おやすみなさい。

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