2019年8月21日 ハナミズキ

2019年8月21日 ハナミズキ
2019年8月21日

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は8月21日くもり、時々雨。

トオチャンがテンカラ釣りに行くと言うので、ちゃことミミを連れて、本を持ってでかけました。

釣りをしている間、車で本を読みました。

「ファーブル昆虫記」奥本大五郎 訳 

大人になってから読むとまた違った味わいがあるというので。

たしかに、ファーブル先生の観察眼や洞察力、想像力に圧倒され、やっぱり何事も自分で深掘りしなくちゃね、とつくづく思いました。

社会の通説、他人の意見や感想はあくまでも参考とか、ヒントとかの類い。

本を読んでいる間中、ちゃことミミは寝ています。トオチャンは、釣り。

さて今日は、一青窈「ハナミズキ」です。

こちらのサイトを参考に書いています。

https://otokake.com/matome/ZHD46W

この歌はもともと9.11テロに際して書かれたものです。

花水木という花木は、日米の友好を願って日本から桜がアメリカに贈られ、その返礼としてアメリカから日本に贈られました。

「返礼」という花言葉。

西洋の花言葉では「durability(永続性、耐久性)」
「love undiminished by adversity(逆境にも耐える愛)」
という意味の言葉もあるそうです。

🎵
夏は暑過ぎて
僕から気持ちは重すぎて
一緒に渡るには
きっと船が沈んじゃう
どうぞゆきなさい
お先にゆきなさい

一緒に生きていけない『僕』を振り返らないで、どうか立ち止まらないでと願っている箇所です。 テロの起きた9月は夏です。 『僕』が『君』と一緒に生きていくことはもうできません。 その事実に対する恨みつらみは抱えるなというほうが難しいでしょう。 そんな重すぎる気持ちを抱えた『僕』を一緒に連れて行こうなんて考えれば、きっと『君』の気持ちも薄暗い場所へと沈んでしまいます。 『お先に』というのは単に順番というわけではなく「未来」のことを指しているのではないでしょうか。 『僕』の生きた道のりさえも越えた未来を生きて、大切なひとにその命をまっとうしてほしいという願いのようにも思えます。

https://otokake.com/matome/ZHD46W

怒りや恨みの連鎖が止まりますように。

⭐️I hope you have a happy day⭐️

カアチャンは、夏休みになると「平和」について考えたくなる。
夏休みと言えば、読書感想文という宿題があって、苦しみながら夏休みも終わるころ必死に書いた記憶が蘇ってきます。今はそんな宿題ある?

というわけで、しばらく戦争と平和と歌謡曲で攻めます(^^♪

それでは、おやすみなさい。

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