2019年8月28日 桜ひとひら

2019年8月28日 桜ひとひら

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は8月28日、雨予報でしたが、曇っていた午前中に草むしり。
トオチャンも参戦。

畝間が狭い、やりづらいとブツブツ言っていたから、来年は広くしてあげよう!カアチャンは小柄だから、結構狭くても問題ないのであります。

今日も、大好きなとうもろこしのこと。

政府が、害虫被害を理由にアメリカから飼料用とうもろこしをたくさん買うことになったという話。

その害虫被害が、本当なのか、嘘なのか、いろんな意見があるけれど・・・。

それは、嘘ならとんでもない話だし、本当ならどうしようと思う。

どっちにしても、カアチャンの心はざわつく。

家庭菜園とはいえ、野菜を作っているカアチャンとしては、手に負えない害虫がたくさんきてしまったらどうしたらいいんだ?

少しずついろいろなものを作って、自分たちで食べるのを楽しみに作っているのだから、国が認可しているからといって、もしかしたら長い間使い続けたら体に悪いかもしれない殺虫剤などの農薬を使いたくない。

ツマジロクサヨトウ という害虫がすでに上陸しているという情報も見かけた。

日本農業新聞によると、「熱帯・亜熱帯原産で寒さに弱く、10・9度以下で成長が止まる。最低気温が10度を下回る日が数日続く地域なら、越冬する可能性は低い。」ということだけど・・・。

これね。

さて今日は、MISIA「桜ひとひら」です。

「桜ひとひら」は、MISIAが「永遠の0(向井理主演)」というドラマのために「平和への願いが叶うよう祈りを込め」書き下ろした楽曲だそうです。

舞い散る桜の花びらが地面に落ちる前に、ひとひら手に掴むことが出来たなら願いが叶う。 そんな話しがあることを知り、平和への願いが叶うよう祈りを込め『桜ひとひら』を書き上げました。 物語の中の宮部久蔵は「必ず生きて帰ってくる」と強い約束をしますが、現代の私たちは、過去・現在・未来に向けて、「もう二度と悲しみを繰り返さない」と、「平和」を約束しなければいけないと改めて強く思います。 このドラマと共に、平和への祈りが届きますよう願っております。

https://natalie.mu/music/news/136886

🎵
サクラ 舞い上がれ いま
繰り返す悲しみは もういらない
明日の空へ 幾千もの想いを ずっと この胸に
手を伸ばして掴んだ 空にひとひら 桜ひとひら

そして、「永遠の0」という映画にも賛否両論があるようです。(サイトはこちら

戦争美化と思うか否か、映画を見た人はどう思う?

ちなみに、カアチャンの友達のじいちゃんは、特攻隊を志願していたそうです。

今日行くぞという日に終戦になったと。

100人いれば100人の体験があることだけは確か。

特攻隊に志願していようと、いまいと、亡くなった事実も変わらない。

その事実、後世に生きている者が、利用するのはいかんと思う。

虫も、鳥も、魚も、ウイルスも、種も、粉塵も、マイクロプラスチックも、あれもこれも、もはやノーボーダーで、入ったり出たり。

ボーダーにこだわりすぎているのは人間だけってことなんね、皮肉なことだわ。

防虫対策、どうしようかなぁ・・・。

肥料過多になると、虫も寄ってくるというし、早く作ることよりも、ゆっくり確実に作れるようにデザインしなおさないとあかんなぁ。

⭐️I hope you have a happy day⭐️

カアチャンは、夏休みになると「平和」について考えたくなる。
夏休みと言えば、読書感想文という宿題があって、苦しみながら夏休みも終わるころ必死に書いた記憶が蘇ってきます。今はそんな宿題ある?

というわけで、しばらく戦争と平和と歌謡曲で攻めます(^^♪

それでは、おやすみなさい。