2019年9月10日 種のこと その10

2019年9月10日 種のこと その10

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は9月10日、35℃ 暑い🌞です。

フェイスブックで書いていた日記をブログに順次引っ越し中です🏠️

日付の古い日記が「最近の投稿」に表示されているのはそのためです。

引っ越しを決めたら、Facebookページのいいね!が60件になっちゃった👀😇😛 

ありゃまぁ、恐れ入ります🤗

このFacebookページを削除する手続きも終わりました。
22日あたりには見れなくなるはずです。

いいね!していただきありがとうございました✨

Facebook、Instagram、IGTV、YouTube、Twitter、ブログなど、半年前にいろいろ始めたんです。

やったことないのに毛嫌いするのも違うかなぁと思いましたし、いろいろ身に付くこともあるだろうし、インターネット広告のしくみも知りたくて。

若者に学べ、と。

始めてみたら、けっこうオジジやオババもいる様子。オジイやオバアもいる。

SNS語をたくみに使う若者もいれば、美しい日本語で書き綴っている大人もいるし、カアチャンみたいに中途半端な気分で文体が変わる輩もそこそこいる。確固としたキャラクターを演じている人もいる。

ブログは、もはや読むものというより、魅せるものになっているものもあって、読みやすく魅せることで、検索エンジンさんにも認められやすくなるという。

検索エンジンに認められなくてもいいなら、気にする必要はないわけで、文字や文章を飾らずに淡々と書いている人ももちろんいる。

いろんな人がいて、楽しい。

やってみて今まで知り合うことのない方にたくさん出会えました。で、今のところ、みんな素敵な人ばかり🙂

使い方も人それぞれ。宣伝に使う人もいるし、情報収集だけの人、発信するだけの人、コミュニケーションする人、見たくないものはどんどんブロックする人もいるし、丁寧にアンチコメントに対応する人もいる。

自分がどういうスタンスで関わるのか、いまいちはっきりしていないけれど、あれこれ真似して試しているところです。

一方で、スタンスなんて決めなくてもいいんじゃないかな、とも思っています。正解が常に変わっていくスピード感だけははっきりと感じているから。

「ブログやYouTubeで暮らしているなんて意味わかんない」と、自分とは関係ない人みたいに考える傾向も正直ありました。(すいません)

でも、やっぱり、何でも同じ。

飯を食えるレベルになるって、たいへんなこと。すごく頑張ってるのを目の当たりにして、見る目が変わりました😀

今やリスペクトしてます。(でも、炎上商法は好きじゃないです)

飯が食えるって、半端ねぇって‼️

カアチャンとしては、そろそろ絞り込む時期。

新しいことをやるときって、時間もエネルギーも吸いとられてしまうし、周りの協力もないとできなかったりするよね😃

絞り込んで普段の暮らしに溶け込ませたいなぁ。

畑や庭のレベルアップもしたいし(これ、カアチャンの本流なんです)、台所もパワーアップしたいし(支流なんだけど、結構太い流れなのだ)、勉強したいこともたくさんあるし、ワードプレスももう少しいじれるようになりたいし…ふふ~ん🎵😙😗

今日も暑くなる前に、花壇の手入れをしましたよ。来春のために。

雑草の勢いはさすがにおさまりつつあるので、カアチャンが頑張れば雑草に勝てる季節が来たのだ。

今日の本「自家採取ハンドブック」

さて、今日はミシェル・ファントン、ジュード・ファントン「自家採種ハンドブック」です。 9月は種がテーマなのだ。

本にはこんなことが書いてあったよ。ただ読むだけだと頭に入らないおバカさんなんです。まとめながら読んでいます。

まとめたところはわかりやすいように 斜字 にします。

〇種子の貯蔵

ほとんどの野菜や花の種子の寿命は、涼しく乾燥した条件では3年から5年。

セリ科一般の種子は、かなり寿命が短く、弱いもの。

タマネギの種子は、温かい場所で貯蔵すると発芽率が半分以下になることが分かっている。

マメ類の種子のように、種皮が厚ければ種子は長持ちする。

小さな種子より、大きな種子の方が長くもつことが多い。

貯蔵中の種子は休眠しているが、生きている。

生命活動を最低速度に保つ秘訣は貯蔵温度と湿度を一定にすること。

密閉して貯蔵しないと種子は水分を吸収し、種子の中に蓄えられている養分が酸素と反応してしまう。

少し温度が上がれば、種子は二酸化炭素を出して発熱する。

・暗い所で貯蔵

透明なびんや扉のない棚などで貯蔵した場合、種子の寿命は短くなる。

紙袋に入れた上で、暗い色のびんに入れて、戸棚にしまうこと。

・湿気のない所で貯蔵

密閉容器の中に湿気があると、種子に含まれる養分が燃焼して、堆肥のように発熱することさえある。

ほとんどの野菜の種子は10%以下の湿度で貯蔵すべき。5%が最適。

湿度が低いと、種子は温度の変化に耐えやすくなる。

シリカゲルを密閉容器に入れておくと、種子から出る水分を吸収してくれる。

保存びんの底にシリカゲルを入れて、種子が直接シリカゲルに触れないようにする。

一方、亜熱帯・熱帯果樹の種子、蜜柑類の種子、多雨林の種子は、乾燥させるとダメになってしまう。

・温度は5℃

理想的な温度は5℃。

長期保存には冷蔵庫を利用する。

・虫害対策

ゾウムシが棲みついていないか確認すること。

豆やトウモロコシの種皮の下に隠れていて、適温になると出てくる。

密閉容器内で2日間冷凍するとほとんどのゾウムシと卵は死滅する。

けれども、もっと低い温度で、長く冷凍しないと死滅しないゾウムシもいる。

冷凍するときは、あらかじめ十分乾燥していないと低温障害をおこす。

冷凍したあとは、容器が室温に戻るのを待って、ふたを開け、内側で水分が結露しないようにする。

・容器の種類

紙袋やジップロックなどに乾燥した種子を入れて、品種、日付、その他必要事項を記入し、びんに封入する。

次に、これを冷蔵庫、食器棚、地下室におく。

👩‍🌾今日の気づき、学び、ぼやきetc.

温度5℃、湿度5%、の暗い場所。

どうすっぺかや?

とりあえず、日本は湿気の多い国だから、シリカゲルは必須だな。

種を種類ごとに入れて整理できる小さなケースは、タッパーがたくさんあるから、それを使うつもり。

でも、光が入ってしまう半透明のタッパーなので、大きな保冷バックにシリカゲルと一緒に入れれば、暗くなるかなぁ。

保冷バックごと、冷蔵庫(野菜室)にしまったらどうだろう。

何はともあれ、100円均一へ行かなくちゃ。

100均って楽しいよね?!ワクワク💛

⭐️ I hope you have a happy day⭐️

9月は、種の勉強をしています。
日記を書く時間に、合わせ技でお勉強なり。

種子法廃止と種苗法運用で、自家採種ができなくなる?!
そんな話が聞こえてきました。

オロオロしていても仕方がないので、気分を変えて、とにかく勉強してみよう。
考えてみよう。

詩や音楽も、思い付いたら入れ込みます。

というわけで、
お付き合いありがとうございます。

それでは、おやすみなさい。