2019年9月14日 種のこと その13

2019年9月14日 種のこと その13

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は9月14日、晴れ。秋の風がとても気持ちいいです😃

キノコ🍄採りに励んでいます。見分け方や名前を覚えたいし、調理もいろいろやってみたくて。

Instagramに写真を投稿したけれど、タマゴダケシーズンでしたよ。

かわいいタマゴみたいなキノコ🍄

今日はdiaryを書くつもりなかったのですが、タマゴダケがかわいくて💓

何度もお知らせしているとおり、Facebookページは22日頃には削除されます。

でも、Instagram、Twitterは今のところまだやめるつもりはありません。

どちらも、ブログからも見られるようにしています。InstagramやTwitterを利用していなくても見られるように。

ブログに直接写真や動画を貼り付けると重たくなっていきそうだし😯

Instagramでは写真や動画にショートソングを合わせたり、読書記録を投稿しています。

Twitterは、2つアカウントがあり、imomushikaachanは暮らしやエンタメ系をフォローしていて、ikarehakushakuはNEWSや政治・経済系をフォローしています。

なんで、2つなのかと言いますと。

Twitterのタイムラインって、かわいい犬の動画のあとに、嫌なニュースがきて、悲しいつぶやきを見て、美味しそうな写真が流れてきて…喜怒哀楽がコロコロ転がされてしまって、頭の中も心の中もぐちゃぐちゃしてきませんか?

カアチャンは、不馴れだからだと思うのですが、ぐちゃぐちゃになります。

基本的にhappyなものを追いかけたいですし、楽しく過ごしたいのですが、怒ったり、哀しんだりすることからも逃げたくないなと思っていまして、ikarehakushakuアカウントを作りました。

イカレハクシャク。「あばれはっちゃく」をもじりました。
「カアチャン 情けなくて 涙もでないわ」ですね。聞いたことありますか?

情報って、真偽はわからないものなんだといつも思ってインプットするようにしています。はっきりさせる手だてなんてカアチャンにはありませんから。

でもそれでいいのかなと思っています。

テレビや新聞などは、人がまとめた情報なので、どうしても意見や気持ちが入り込みますからね。

むしろ、Twitterのように、一人一人のつぶやきが真偽不確かなまま頭の中に入ってくることで、真偽見極め保留にしていた点と点だった情報が、朝、目が覚めたらつながっていたなんてことがあったりします。

動画も写真ももはや誰でもが、あったものをないように、なかったものをあるように加工できてしまう時代ですし、真に受けないように不確かなままインプットできる方が、振り回されずに済むような気がします。

できればクールに怒って、しんみり哀しむようにアンダーコントロールしているわけですが、遺伝子レベルではかなり燃焼系と思われますので、時々激しく怒ったり、ドーンと哀しみに暮れたりします。

そんなときは、ikarehakushakuで「カアチャン 情けなくて 涙もでないわ」とつぶやくつもり😛

喜怒哀楽、全部出してハイパワーで生きるのだ👍😛

⭐️今日の本「タネはどうなる!?」

さて今日は、元農林水産大臣で弁護士の山田正彦「タネはどうなる!?―種子法廃止と種苗法運用で―」を再読です。9月は種がテーマなのだ。

本にはこんなことが書いてあったよ。
ただ読むだけだと頭に入らないおバカさんなんです。
まとめながら読んでいます。

まとめたところはわかりやすいように 斜字 にします。

「まえがき」から

2013年に批准した「食料・農業植物の遺伝資源に関する条約」の19条に「小農民の権利として自家採種の種苗の保存、利用、交換、販売する権利を有する」「小農民は種子についての意思決定に参加する権利を有する」とある。

日本では今大きく変わろうとしている。

種苗法21条では育種登録された種子も自家採種も自家採種して増殖することを認めているが、同条の3項には農林水産省が省令で定める品種については適用されないと書かれていて自家採種を禁じている。

これまでは、農水水産省の省令で82種類を適用しない種子として定めていたが、2017年になってキャベツ、ブロッコリー、ナス、トマトなどメジャーな野菜を含め207品目も自家採種して増殖することを禁止してしまった。

さらに68品目を追加する予定だという。

違反すると、10年以下の懲役、1000万円以下の罰金を併科することもでき、共謀罪の対象にもなってしまった。

伝統的な固定種については、育種登録はされていないはずなので、従来通り自家採種できるだろうが、条文にある「特性により明確に区別されない品種」も出てくると対象になるかもしれない。

種子法廃止の理由として、「民間の種子の参入を妨げてきた」ことを上げているが、納得できない。

日本はいつの間にか、遺伝子組み換え農作物の栽培認可件数だけで309種類、米国197種類よりも多く、世界の流れと逆行している。

著者は、TPPを批准したことに理由があるのではないかと考えている。

👩‍🌾今日の気づき、学び、ぼやきetc.

何て、衝撃的な本なのだろう😑

この本「タネはどうなる!?」との出会いは、偶然でした。

種の値段がどんどん高くなっているし、年金も70才から、75才からなんて声もあるし、消費税もどんどん上がりそうだし、このままではおばあになったら種もまともに買えなくなるんじゃないか?と思い、採種の技術を身につけたくて、種の本を探し始めた😶

検索すると、「タネが危ない(野口勲)」が最初にヒット。

野口氏は種の採り方の本も書いていたので、「タネが危ない」を読み始めた。
ネットの本屋さんはうるさいくらい親切で、おすすめの本が次々紹介されてくる。その中に、この本「タネはどうなる!?」があったわけ。

すごく驚いて、Twitterで検索してみたり、ググってみたりしたけれど、ほとんど情報がない。

今思えば、そりゃそうだ。国会でも審議らしい審議もされないままに主要な農産物の種子法が廃止され、農業競争力強化支援法が成立されたのだから。

ほとんどの人が知らないはず。

嫌なのは「違反すると、10年以下の懲役、1000万円以下の罰金を併科することもでき、共謀罪の対象にもなってしまった」ということ。

「自家採種ハンドブック たねとりくらぶをはじめよう」という本を読んだばかりだけれど、その本は自家採種をしてみんなで交換しようという内容の本だ。

自家採種した種をもらったら共謀罪ってことなっちゃうんだよ?

自家採種する小農民を片っ端から逮捕するほど警察も暇じゃないとは思うけれど、知らないのも怖いし、ビクビクするのも嫌だからね。

どうしたらいいのかなって考えたいんだ。自分が食べる野菜くらい、ずっと作り続けたいからね。

⭐️ I hope you have a happy day⭐️

9月は、種の勉強をしています。
日記を書く時間に、合わせ技でお勉強なり。

種子法廃止と種苗法運用で、自家採種ができなくなる?!
そんな話が聞こえてきました。

オロオロしていても仕方がないので、気分を変えて、とにかく勉強してみよう。
考えてみよう。

詩や音楽も、思い付いたら入れ込みます。

というわけで、
お付き合いありがとうございます。

それでは、おやすみなさい。