2019年9月15日 種のこと その14

2019年9月15日 種のこと その14

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は9月15日、晴れ。暑かったなぁ。

朝、Twitterを見たら、サウジアラビアの石油施設をドローンが攻撃して火災…

何が起きてるんだ?😶

怪我した人、いるのかな😞もう消えたかな😢攻撃なんて言葉を見るのも嫌だ😣

灯油。毎年10月に冬の灯油を買いだめしているものだから、買いにいきました。

千葉県の停電。完全復旧にはまだ時間がかかるみたいです。灯油やガソリン、大丈夫でしょうか…

こんなとき、いつも思うのですが、被災した方は間違いなく頑張っているはずなので、頑張ってと言うのも憚れるのですが、やはり「頑張ってください」以外に思い付きません。

電気がなければ生きられない方も中にはいらっしゃいますし、支えている方もご本人も何とかして命を繋げようと頑張っているはずです。

初動が少しでも遅れれば、介護や介助、看護が必要な方や赤ちゃんなど、手遅れになってしまう。政治や行政には何よりも命を優先に対応して欲しいです。

地震、台風、集中豪雨、酷暑…

厳しいことばかりで心が荒みがちになると思うそけれど、平常心を保って行動したいよね。

Twitterを見ていると、えー?!って思っちゃうことにたくさん出会うでしょ?

気象兵器があるとか、地震も人工で起こせるとか、マジか?!と一瞬ゾワッとするけれど、まあ、世の中何があってもおかしくないし、陰謀とか真偽とかなんてどうでもいいなぁ。

もしホントに操作できるなら、ほどほどの天気にもできるだろうし、極端な干ばつとか、極端な長雨とか、無くせたら逆にいいじゃん。

ホントにそんな技術があるなら、いい方に活用してくれぃ🤗😛

昔々から、何が正しいかなんてわかりゃしない。表に出てくる歴史なんて、そのときに力を持っていた人たちの武勇伝ばかりだし、きっと真実は農家の蔵の奥の方で、古文書みたいなじい様のつぶやきぐらいにしかないんじゃん?

何があっても、この時代に、僕らはみんな生きている。頑張ろう🤗🙌

⭐️今日の本「タネはどうなる!?」

さて今日は、元農林水産大臣で弁護士の山田正彦「タネはどうなる!?―種子法廃止と種苗法運用で―」です。9月は種がテーマなのだ。

本にはこんなことが書いてあったよ。
ただ読むだけだと頭に入らないおバカさんなんです。
まとめながら読んでいます。

まとめたところはわかりやすいように 斜字 にします。

〇多様な品種が冷害や病害虫から食糧を守ってきた

今回の種子法廃止と同じ時期に農業競争力支援法が成立し、2017年8月から施行されている。

この法律は種子法廃止の最も狙いとしている多国籍企業の日本の種子市場支配の意図がそのまま書き込まれている、と著者。

農業競争力支援法8条3項に「地方公共団体又は農業者団体が行う当該農業資材の銘柄の数の増加と関連する基準の見直しその他の当該農業資材の銘柄の集約の取組を促進すること」とある。

小泉進次郎議員が農家はJAから肥料などの農業資材を高く買わされているとして、資材が高くなるのは銘柄が多すぎるからだと説明し、新聞やメディアで報じられた。

このときすでに、本音はコメの銘柄を集約することが狙いだったのではないか、と著者。

種子とは典型的な農業資材

多様な品種の中には必ず耐病性を持つ種があるので、予期せぬウイルスの感染などからコメを救えてきた

白葉枯病について、NGOなどの研究機関は化学肥料(窒素)の多施肥が原因だと指摘している。

昔は、麦を二毛作し、大豆を輪作すれば、窒素分を土壌中に固定でき、化学肥料を使わなくても栽培できた。

日本は地域ごとに天候や文化など多種多様な特徴があり、それぞれの地域に適した品種が求められている。

各都道府県では、3年前からすでに種子予算は減らされていて、原種の栽培も難しくなっている。

3年前というのは、ちょうど総選挙でTPPに断固反対し嘘はつかないとして民主党に代わって政権を奪取した自民党の安倍政権が、いきなり交渉に参加して、TPP日米平行協議が行われた年。

種子法廃止後は、各都道府県は種子の生産に関する知見を民間事業者に提供する役割を担うことになるという。

👩‍🌾今日の気づき、学び、ぼやきetc.

カアチャンは、コメ作りをしたことがないので、コメの種子というのがどんなものなのか、正直分からない。

各都道府県が、コメの原種、原原種を守って、よりいいものを作ってきたんだな、ということはこの本を読んでよくわかった。

いろんなお米の銘柄があるもんね。

「種子の知見を民間事業者に提供する役割を担う」という次官通知。

え?!提供しちゃうの?というのが正直な感想。

小泉進次郎議員が「 農家はJAから肥料などの農業資材を高く買わされているのは銘柄が多いから」と説明したとか。

銘柄が多いから農業資材が高い、農業資材を安くするために銘柄を減らそうということと、種子の知見を民間事業者に提供することは、つながらなくない?

カアチャンの頭脳では、全然つながらないんだけど・・・。

いったい、全体、何が、どうなってんだ?

日本人って、コメが主食じゃなかったっけ?

日本人が主体的に種を守ってコメを作らないとダメなんじゃん?と思うんだけど、高齢のためコメを作るのをやめたと先日カアチャンも言われたばかり。

焦って、近所の方に相談して、コメを作っている人を紹介してもらい、今年も生産者から直接買えることになったけれど、作る人がいなくなっていくのは今のままだと目に見えているよ。

田んぼ、余ってるよ~🙂😇

⭐️ I hope you have a happy day⭐️

9月は、種の勉強をしています。
日記を書く時間に、合わせ技でお勉強なり。

種子法廃止と種苗法運用で、自家採種ができなくなる?!
そんな話が聞こえてきました。

オロオロしていても仕方がないので、気分を変えて、とにかく勉強してみよう。
考えてみよう。

詩や音楽も、思い付いたら入れ込みます。

というわけで、
お付き合いありがとうございます。

それでは、おやすみなさい。