2019年9月22日 種のこと その20

2019年9月22日 種のこと その20

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は9月22日(日)、 曇り。時々晴れましたが。台風が来ています。

ドウダンツツジの足元の草取りが終わりました!そして、トオチャンが土手の草刈りをしてくれたので、スッキリです🙆

鷹の爪やコウタケを干しました。写真は、明日Instagramに投稿しますね。

ブログのトップページから、Instagramを見られるようにしてあります🤗

そう、アラフォーの手習いで、SNSやらブログやらやりはじめて半年が経ちましたが、

免疫力、これは早いうちに手にした方がいいとつくづく思いました。

心配ごとが増える増える。スルーできない。

「心配ごとの9割は起こらない」枡野俊明。

読みました。

「七走一座」
これ、やります🐱

力蓄えて、強くなってやるっ😃

これもコミュニケーション能力の1つなんだろうと思うのですが・・・。

お母さんとお父さんがわからないからといって、お子さんだけにスマホやパソコンを持たせてほったらかしは、やっぱりやばいかも。

ファーブル先生を読んでいたら、マツノギョウレツケムシの行進という章があって、【人間はケムシより頭がよく、自分でいろいろなことを考えたり、くふうしたりします。しかし、その頭のよさのために、ものすごい武器をつくったり、戦争をしたりします。それから、自分たちのかなまだけをふやしすぎたりして、ついには地球をほろぼしてしまうような、とんでもないおろかなことをしないともかぎりません。】って書いてありました。

人間は進化しすぎちゃってる感、確かにあるけど、子供らはさらにその先の未来に生きていくのよね。

スルーしたり、力の蓄え方わかればさ、少しは生きやすくなるんじゃないかと思って。

子供らは避けて通れないものね。

今日の本「タネはどうなる!?」

さて今日は、元農林水産大臣で弁護士の山田正彦「タネはどうなる!?―種子法廃止と種苗法運用で―」です。9月は種がテーマなのだ。

本にはこんなことが書いてあったよ。
ただ読むだけだと頭に入らないおバカさんなんです。
まとめながら読んでいます。

まとめたところは、わかりやすく 斜字 にします。

〇TPP協定と種子法廃止は深いつながりがある

TPP協定第11章は「越境サービス」の章、第15章「公共調達」、第17条「国有事業」、第18章「知的財産権」の章があって、それぞれに種子法廃止とかかわり合っている。

公共のサービス、たとえば学校教育、水道、下水道、医療、介護など、主要農産物種子法もまた公共によって管理され、安定して提供されてきた公共のサービスの一つであり、この公共のサービスは、金額に換算すればなんと70兆円を超えるといわれている。

これらの公共のサービスを民営化して、米国などの多国籍企業にビジネスとして開放することを約束した協定。

郵政民営化でアフラックに保険を販売させているのと同じこと。米国ですら郵便事業は公共サービスとして国営で運営している。

そして、種子も、国が予算措置をして農家に安定して安価な種子を提供してきた公共のサービスなのである。

安倍自民公明党政権は、TPP交渉に参加するだけでなく、TPP協定による協議、そしてTPP交渉の項目以外のことも日米間で協議を続けることに合意してしまった。屈辱的な合意。

その内容は、「外国からの直接投資を促進し、並びに日本国の規制の枠組みの実効性及び透明性を高めることを目的として、外国投資家その他利害関係者から意見および提言を求める。意見および提言は、その実現可能性に関する関係省庁からの回答とともに、検討し、および可能な場合には行動をとるため、定期的に規制改革会議に付託する。日本国政府は、規制改革会議の提言に従って必要な措置をとる。

👩‍🌾今日の気づき、学び、ぼやきetc.

すごい内容だね。赤いマーカーのところ。

外国投資家や利害関係者から意見や提言があったら、日本国政府はその実現のために必要な措置をとる・・・。

大学入試が変わるのも、民営化の一環だったのかなぁ。

学校教育、水道、下水道、医療、介護など、主要農産物種子法」と書いてあったので、そう思ってしまった。

日本の公共サービスを民営化、多国籍企業化ってことかーい😤

肥えるはどこの誰さんだーい?

メタボ、気をつけなはれ😇

メタボ野菜には虫が寄るのだ

⭐️ I hope you have a happy day⭐️

9月は、種の勉強をしています。
日記を書く時間に、合わせ技でお勉強なり。

種子法廃止と種苗法運用で、自家採種ができなくなる?!
そんな話が聞こえてきました。

オロオロしていても仕方がないので、気分を変えて、とにかく勉強してみよう。
考えてみよう。

詩や音楽も、思い付いたら入れ込みます。

というわけで、
お付き合いありがとうございます。

それでは、おやすみなさい。