2019年9月23日 種のこと その21

2019年9月23日 種のこと その21

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は9月23日(月) 朝方は台風の影響で小雨。昼過ぎから薄日が差してきました。

昨晩、グンマー17というYouTubeの動画をずっと見てしまって、トオチャンもカアチャンも寝不足です。

探求心の塊でおもしろい人。

5時間くらいずっと「すげー」「おもしれー」と言いながら二人して見ていられたことがそもそも奇跡。

こんなに長い時間テレビ画面の前に座っていることなど、最近はほとんどありませんから。

やっていることもおもしろいのですが、友達や謎のおじさんなど、登場する方がそれぞれみんな個性的で、いろんな得意技を持っていて緩かったり熱かったりして素敵。

グンマ―に住んでて、良かったなって、思ってしまった(笑)

眠くて、今日は外仕事は何もできなかった・・・。

でも「怒らない禅の作法」(枡野俊明)は、昨日、ちゃんと読み終えました。

Twitterで気になるものすべてフォローしたら怒りっぽくなった😳
修行が足りん、と思いました・・・

で、気づいたこと。

「今何が起きているか」こればかりが気になってしかたがない状態にどんどんなっていったよ。

自分が「今何をしているか」よりも。

他人がしたことばかりが気になる。他人の意見ばかりが気になる。

頭では、保留しているのに、気持ちはざわざわし続ける。

溢れる情報の大海原、泳ぎ方わからないと溺れちゃうなぁって思ったよ🌊。

Twitterやめたら、やっとまた本を読む時間が戻ってきた🤗

すごい爽快感、解放感あります。

ただいま~
やべぇとこにちょっと行ってきてみた😛
水泳、出来ないの、忘れてた🏖️

スマホ、パソコンなど、避けては通れない時代だものね。

子供らには、どんな危険があるのか、どんなデメリットがあるのか、一緒に体感しながら教えた方がいいんだろうな。

メリットなんて言わなくてもわかるやろし。

それから、予定ではFacebookページは今日削除される予定です。

Facebookページへいいねをしてくれた方々、ありがとうございました🤗

これからも、いろんなこと、やって、見て、触って、考えていきますよん🙌

今日の本「タネはどうなる!?」

さて今日は、元農林水産大臣で弁護士の山田正彦「タネはどうなる!?―種子法廃止と種苗法運用で―」です。9月は種がテーマなのだ。

本にはこんなことが書いてあったよ。
ただ読むだけだと頭に入らないおバカさんなんです。
まとめながら読んでいます。

まとめたところは、わかりやすく 斜字 にします。

〇すでに遺伝子組み換えのコメの種子が用意されている

モンサントは20年前から日本のコメ種子市場を狙っていた。

この20年で世界の種子市場を席捲して、今では世界の穀物需要の4割を遺伝子組み換え作物が占めている。

モンサントは当初から、大豆やトウモロコシと並んで世界45億人の主食といわれているコメ、麦の遺伝子組み換えの種子販売市場を見逃すはずはなく、コメの栽培ではアジアでも先進地である日本に照準を合わせていたことが明らかになった。

日本がWTOのウルグアイ・ラウンドの交渉でコメ市場を1994年に世界に開放したとき、すでに米国の農務省農業研究局は日本のコメの主要な品種をすべて収集していた。

日本人好みの、日本の自然条件に適したコメの遺伝子組み換え種子の開発に取り組んでいた。

私たちが知らない間にモンサント、バイエルクロップサイエンスなど種子の多国籍企業は、在日米国商工会議所を窓口に、まず自民党政権の農政族議員、大企業をまとめている経団連、また霞が関の官僚にも執拗なロビー活動を続けていた。

最近、日本も種子法を廃止して気になる動きになってきている。

遺伝子組み換え食品の問題に長い間取り組んできたジャーナリストの天笠啓祐さんが、「遺伝子組み換えのイネは一時は下火になったかと思っていたが、最近日本の農研機構の、スギ花粉症に効果があるコメやゲノム解析によるイネなど、新たな動きが出ている」「さらにゴールデンライスも日本はこれから注視していかねばならない」と言っている。

ゲノム編集技術を用いた初めてのイネだという。

政府はまず飼料用米から民間の三井化学、豊田通商のF1のコメの品種などから多収穫を広め、民間のコメを作らせる意図があるのではないか。

これからは伝統的な固定種による飼料米として作付けすることには助成金を出さないことが考えられる。

政府は食用からでなく飼料用米から民間の三井化学、日本モンサントなどの種子に誘導して、次に来るのは飼料用の遺伝子組み換えのコメの推奨ではないか。

飼料用米で遺伝子組み換えの種子が栽培されるとコメの花粉が風によって1.5キロ先まで飛散して受粉することが確認されている。

日本の食用のコメであるコシヒカリなどが遺伝子組み換えのコメと交雑してしまうことになるだろう。

有機栽培、自然栽培でコメを栽培してきたコメ農家は遺伝子組み換えではないことの表示も輸出もできなくなることになるのではないか。

米国やカナダやメキシコではすでに遺伝子組み換えの種子の花粉に汚染されて有機栽培を行えない地域が増えている。

👩‍🌾今日の気づき、学び、ぼやきetc.

厚生労働省は19日、ゲノム編集食品を流通させる際のルールについて定めた通知を出したばかり。

10月1日以降、届け出れば国内で販売することが可能になった・・・。

国は、販売される品目や開発した企業名などをウェブサイトで公表し、届け出をしない場合や虚偽の届け出をした場合はその事実を公表するというルールがあるそう。

消費者庁はゲノム編集食品の表示義務化をしないことを決めたという。

安全かどうかの検証がされないままでは、安心して食べられない!
これが率直な感想。

選別が困難だから表示の義務はないって論点ずれてると思うけど?

「国産」という表示に「安心」を求めて、選ぶことが多かったけれど、これからは国産=安心ではなくなってしまうのでしょうか・・・。

2018年6月ドイツ・バイエル社は、米国・モンサント社を買収してます。どうなっていくのか、今後も目を離さず見ていかないとね!

有機栽培の知見。地域。宝物になってくるね!

⭐️ I hope you have a happy day⭐️

9月は、種の勉強をしています。
日記を書く時間に、合わせ技でお勉強なり。

種子法廃止と種苗法運用で、自家採種ができなくなる?!
そんな話が聞こえてきました。

オロオロしていても仕方がないので、気分を変えて、とにかく勉強してみよう。
考えてみよう。

というわけで、
お付き合いありがとうございます。

それでは、おやすみなさい。