2019年10月20日 たね採り家庭菜園・その6

2019年10月20日 たね採り家庭菜園・その6

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は10月20日(日) 晴れました。

ラグビー、負けちゃった。でもかっこよかったよ。

近くに監督がいないからかな、選手同士の関係性が近いように思えて、ワンチームっていうのがよくわかったよ🙆

次回も楽しみです🙋

今朝は、土が少し乾いてからさやえんどうやカキナの畑を作りました。

お昼頃には、今年の玄米を取りに行きました。30キロを2袋!1年分!

車に積んで帰ってくるときの満足感、安心感。米、味噌、梅干し、薪がたくさんあるって、安心なんね~🌠

夕方には、3頭分の鹿肉のモモ肉をいただきました。冷凍庫がいっぱいなので、ジャーキーやロースト鹿肉や、茹で鹿肉をたくさん作りました。

わんこらのお肉も十分。安心。

さてさて、

厚生労働省は「在職老齢年金制度」を見直す方針を固めたそうです。(記事はこちら

年金額と月給・賞与に応じて年金額が減額される制度。場合によっては年金は全額支給停止になることもあります。

65歳以上の人については、現在は、賃金と年金を合わせた月収が47万円を上回ると年金が減額されるしくみだったと思うのですが、これを62万円に引き上げる案を調整中ということのようです。

月収が62万円までなら年金は全額支給されるようにすることで、高齢者の働き手を増やす狙いがあるそうです。

60代前半についても月62万円超に見直す案が浮上しているそうです。そうなってくると、ほとんどの会社員の方が働き続けることになるのでしょうか。

年金制度も大切なのは、安心感だと思います。

いまは、不安ばかり…😓

ファイナンシャルプランナーの方の考察やシミュレーションを待ちたいと思います。

今日の本「たね採り家庭菜園」

さて今日は、岩崎政利「たね採り家庭菜園」です。

10月は、有機農業がテーマなのだ。

本にはこんなことが書いてあったよ。
ただ読むだけだと頭に入らないおバカさんなんです。
まとめながら読んでいます。

まとめたところは、わかりやすく斜字にします。

〇休眠する種子

七月に採種したニンジンの種子を、八月中旬にまいたとき、とても発芽が悪かったので、小さな種苗店にその話をしたら「新しい種子は一時休眠するから発芽が悪いので、2~3日でも冷蔵庫で冷やして休眠を破ってから種まきしないと!」といわれました。

すぐにわたしは実行しました。結果はすばらしく、それまでの悩みがいっぺんに解決した思いです。

ニンジンのように休眠する野菜は、一定期間、5~10度くらいの低温におくと発芽がよくなるのです。

〇こぼれ種子の野菜

畑に生えている青ジソは、昨年の秋、その畑にあった種子が落ちて、それが発芽したものです。

春に種子をまいてもなかなか発芽しないので、こぼれ種で出てきたものを定植してしまうことが多いのです。

秋の終わりに地面に落ちた種子は、冬の間は土の中にじっと休眠していて、それが春の温かさが増していくと発芽していくのです。

こぼれ種は、翌年にすべて発芽するわけではなく、残った寿司が二年目に発芽することもあります。それは自然界で、自らの姿を守るための本能でもあるのでしょう。

植物たちは、自らの子孫を守るために、一度に発芽せずに、自分たちを守っています。生命力の豊かな自然界の雑草など、いったいどうやって自らの発芽をコントロールしているのか、こぼれ種子とは、自然界が行う最高の生産体系なのだと思います。

👩‍🌾今日の気づき、学び、ぼやきetc.

さっそく、青ジソと赤ジソは、株を抜き取って土手に伏せておきました。

来春にはこぼれ種で芽が出てくるはずです。

以前、渓流釣りキャンプをするために訪れたところに、青ジソが野生化してたくさん生えている場所がありました。

昔々、そこには村があったのです。

村人が野菜を作っていたのでしょう。

数十年の時が経ち、廃村になって、建物も人も何も残っていないのに、青ジソだけが青々と茂っている風景を想像してみてください。歩くとさわやかなシソの香りが漂うのです。

何度も何度も厳しい冬を越したのです。

探す目があれば、他の野菜も見つけられたかもしれない。今思うと残念です。

冬を越した種子は、春にしっかりと芽を出し、たくましく育つんですね。

冬に春の畑の種を蒔く。必ず芽が出るという自信がついてくれば、来年の畑もこれまた安心。

⭐️ I hope you have a happy day⭐️

本当に、毎日、いろんなニュースが聞こえてきますね。

楽しくて嬉しいニュースだけならいいけれど、心がザワザワする嫌なニュースもたくさん聞こえてきます。

というわけで、今日もお付き合いありがとうございました!

それでは、おやすみなさい。