2019年11月3日 竜之介先生、走る!

2019年11月3日 竜之介先生、走る!

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は11月3日(日)晴れのちくもり。

トオチャンが休みなので、ちゃことミミとみんなで山さんぽ。

シロノハイイロシメジの群落を発見しました。たくさん採りました。

軽く下茹でしてから調理しています。体質によっては下痢したりするそうなので。

明日の夜ご飯は、にんにくたっぷりのペペロンチーノ風スープきのこスパゲッティにします🐱

あさりも入れたいなぁ。

今日の本「竜之介先生、走る!」

さて今日は、片野ゆか「竜之介先生、走る!」です。

11月も、有機農業がテーマなのですが、有機農業の本をずっと読んでいたので、気分を変えて机に積んであった「竜之介先生、走る! 」を読んでしまいました。

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【読書記録】日本では、人口の約三割が犬や猫と暮らしていると言われています。 防災の基本、三原則をペットと一緒に災害にあったときにあてはめると、つぎのようになります。 「自助」とは、自分とペットの身を守りながら安全な場所に避難すること。 「共助」とは、飼い主さん同士がお互いに協力して、避難生活をすること。 「公助」とは、国や県などが、飼い主さんとペットの生活を長期にわたってサポートすること。 災害大国日本、ペットと一緒に生きのびるために、ペットを飼っている人はもちろん、飼っていない人も考えて欲しい。 📗📘📙📗📘📙 みんなで生きようってなる本です。 🍅🍆🐶🐱🌷🌱

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【読書感想】もその都度インスタグラムに投稿しています。読んですぐに感想を書かないと忘れちゃうので・・・。

熊本地震のとき、「ペット同伴避難所」を開いてのべ1500組の動物と飼い主さんを救った獣医師竜之介先生のお話です。

小学生でも読めるようにルビがふってあります。

大災害がおこったら、ペットと一緒に、どうやって生き延びるのか、家族みんなで考えるきっかけになると思います。

台風19号の時に、ホームレスの男性の避難所利用を台東区が拒んだというニュースがありました。(記事はこちら

いろいろな意見がありますが、ホームレスであっても人間です。人間ですら条件に当てはまらなかったら拒まれてしまうのかとショックを受けました。

(その後、安倍首相が「 避難所は被災者の生命、身体等を保護するために設置されたもの。各避難所においては避難した全ての被災者を適切に受け入れることが望ましい」と答弁しましたが)

一方で、長野県では、「災害時被災ペット相談支援センター」がすぐに設置されました。

都道府県によって、対応がまったく違うのです。これは残念ながら事実なので、自分が住んでいるところが災害時にどのような対応をするのか、事前にしらべておきたいとつくづく思いました。

竜之介動物病院のような取り組みが、各都道府県に広がってくれたらいいなと心から願います。

ペットと一緒に避難。体験談がいろいろあるので、少しずつ読んでみます。

⭐️ I hope you have a happy day⭐️

本当に、毎日、いろんなニュースが聞こえてきますね。

楽しくて嬉しいニュースだけならいいけれど、心がザワザワする嫌なニュースもたくさん聞こえてきます。

でも、自分が今やれることはどんどんやります。

季節はあっという間に通り過ぎていきます。

暖かかった10月も終わってしまいました。

雪ももうすぐでしょう。畑の仕込みを早く終わらせなくちゃ。

冬ごもりの季節は、忙しくなること必須なので、日記を毎日書くのは難しくなるかもしれません。投稿しない日もあるかもしれませんが、心配なさらずに。

それでも、写真はインスタグラムに投稿できると思います。生存確認はインスタグラムでお願いします(笑)。

それでは、おやすみなさい。