2019年11月14日 ぐうたら農法・その6

2019年11月14日 ぐうたら農法・その6

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は11月14日(木)晴れ。あたたかい朝です。

13日(水)は、まだまだ降り積もる落ち葉をかき集め、畑にまきました。疲れて休んでいたら大きなトラクターで近所の方が土をひっくり返し混ぜてくれました。

来年は、南北の大きく畝をつくり、できるだけぐうたら農法の理論に沿って実践してみたいと思います。

今日は、ミミを散歩させながら、トラクターで畑を耕してくれた方や、畑を貸してくれている方に挨拶に行きました。

そのあと、ママとハクの部屋の外に花壇があるのですが、メンテナンスをしました。

作業中、頭の上に「ちりりり」とたくさんの声が集まってきました。

エナガです。

かわいくて、あたたかい気持ちでいっぱいになりました。

先日、「谷中、立石、西荻窪…「ザ昭和」の街が消えるワケ」という記事を読みました。

「ザ昭和」を愛するカアチャンとしては、「ザ昭和」な街並みが消えてしまうのは寂しいです。

実際に住んでいる人が望んでいるのであれば仕方がないのですが、記事を読んでいるとどうもそういうことではないようで・・・。

東京オリンピック特需というやつでしょうか。

昭和に生まれ、平成を経て、令和になりました。もはや「昭和は遠くなりにけり」です。

西荻窪は、ちょっと懐かしいです。おいしいラーメン屋さんがいっぱいあって、仕事の合間によく食べました。

「ザ昭和」と言えば、最近カアチャンとトオチャンは藤圭子にはまっていて、食事の後はYouTubeで藤圭子を見ながら熱唱して、スッキリしてから寝ています。

カアチャンが生まれる前に流行った曲ばかりですが、母がよく歌っていたのでなんとなく覚えがあります。いつも黒髪におかっぱ頭をさせられていたのは、母が藤圭子好きだったからなのでしょう。

「新宿の女」を歌うと、思い浮かぶのはネオン、キャバレー、ホステス、夜の蝶、ビッグバンド、トランペット、お酒、たばこ・・・。

そんな時代もありましたという気持ちになります。

懐かしさというのはいい思い出とともにあるものだと思います。いやな思い出が懐かしくなるにはどうしたらいいのかしらね。

カアチャンの場合は、懐かしさより、この時代の音楽やデザインに好きなものがたくさんある、そんな程度の昭和レトロファンです。

今日の本「ぐうたら農法」

さて今日は、西村和雄「ぐうたら農法」です。

11月も、有機農業がテーマなのだ。

本にはこんなことが書いてあったよ。
ただ読むだけだと頭に入らないおバカさんなんです。
まとめながら読んでいます。

まとめたところは、わかりやすく斜字にします。

〇草マルチの下は土壌生物がいっぱい

草マルチをめくってのぞいてみます。

土と接していた草が腐りかけ、土がコロコロゴロゴロした団粒を形成してます。

土壌生物が盛んに活動している証拠です。

土壌生物は紫外線が苦手なので、草を抜いて裸になった土は棲みづらい場所です。

土壌生物にとって、草の下は適温・適湿で、草というエサがたっぷりありますのでパラダイスです。

草には白いカビのようなものがついています。これは放線菌です。

とても弱い細菌ですが、放線菌が繁殖しているということは、さまざまな土壌微生物が存在していることを示しています。

森や野山の土の香りは、放線菌が出す匂いです。

土壌生物が増えてくると、ミミズも増えます。ミミズが増えるとモグラが増えます。

野菜の下がモグラのトンネルだらけになります。モグラの堀った穴に地ネズミが棲むことがあり、野菜をかじることもあります。

不耕起を5年くらい続けたら、モグラ退治を兼ねて、畑全面を耕すといいでしょう。合わせて、モグラのためのミミズのレストランを用意するのもいいでしょう。

野菜の残渣を捨てる場所を決めると、そこにはミミズが集まります。モグラはそこに集まるというわけです。

👩‍🌾今日の気づき、学び、ぼやきetc.

モグラといえば、土の中。アンダーグラウンド。

藤圭子の「新宿の女」はアングラ族に支持された曲だったそうです。アンダーグラウンド族ね。だから、モグラ族。

60年代「アングラ族」1967~1970
アンダーグラウンド(地下)を短縮させてアングラ。つまり、陽の届かない場所、すなわち公ではないところで行われる芸術活動についていったもので、いわゆる反体制運動の一環とされる。そうした思想を持つ映画、演劇、舞踏、美術、音楽、詩の創作などさまざまなジャンルがあるが、とりわけ演劇に関する活動が盛んで、それに共鳴する若者たちをこのように呼んだ。なかでも有名なのは唐十郎の「状況劇場」によるテント公演であり、寺山修司による「天井桟敷」の前衛演劇である。ハプニングと呼ばれる奇をてらった突発的な行動を楽しんだり、女性の体にペンキを塗りたくるボディーペインティングなどもこのアングラアートのひとつとされ、その活動はヒッピー文化の広がりとともに1970(昭和45)年ころまで続くことになる。アングラ・フォークの第1弾とされるザ・フォーク・クルセダーズの『帰ってきたヨッパライ』がヒットしたのも1967(昭和42)年のことだった。

https://danshi-senka.com/archives/369

検索したら「公でない芸術活動を、アングラと言い表して、反体制運動の一環とする」とありました。

昭和は意外と遠くなっていないのかもしれないなぁ。

カアチャンの畑の隅っこには、モグラのレストランがすでにあり、残渣をひっくりかえすとミミズがたくさん!

モグラだらけの畑も、アングラなのかしら?

TPPも日米貿易協定も、有機農業推進の世界の動きと違うもんなぁ。

香港のデモも、だんだん中国との戦争みたいな様相になってきたように思うのですが、どうなのでしょう?アメリカが入ってきたりしたら、余計に複雑になりそうですし、中国とアメリカの対立になってしまうのでしょうか。そのとき、日本はどうするのでしょう?

ざわざわします。

いろんな見方があるのもさっき知りました。でもどんな背景があったとしても、暴力を仕掛けたり、暴力で解決する道は避けてほしいという気持ちには変わりがありません。

桜を見る会も同じです。いろんな見方があるのでしょう。

慣例だったのも理解できます。昔からあったものですし、お花見は日本の春を愛でる文化として継承すべきだと思いますし、海外の方や広く社会に功労があった方を招待するというのは今後もありだと思います。

ただ、今回は眉唾物。支持者の会になってしまっていますし、会計も不明朗で、功労があった方を選んでいるという建前なのに、誰が誰を招待したかも説明できないのはおかしいです。公の行事なわけですから。

享保の改革の頃みたいに黄表紙というわけにはいかないから、 インスタグラムで狂歌をさらしているわけですが、多い浮かぶのはずっと「平家物語」の「盛者必衰」。

昭和は遠くなりにけりでもなく、昭和は意外と遠くないでもなく、昭和はまだきてない状態みたい。「平家」の次は源氏の時代がくるのでしょうか。

⭐️ I hope you have a happy day⭐️

冬ごもりの季節は、忙しくなること必須なので、日記を毎日書くのは難しくなるかもしれません。投稿しない日もあるかもしれませんが、心配なさらずに。

それでも、写真はインスタグラムに投稿できると思います。生存確認はインスタグラムでお願いします(笑)。

というわけで、今日もお付き合いありがとうございました!

それでは、おやすみなさい。