2019年11月19日 ぐうたら農法・その8

2019年11月19日 ぐうたら農法・その8
2019年11月19日

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は11月19日(火)晴れ。風がとても強く吹いていました。

11月16日(日)は、車の冬タイヤを新しくしました。スキーへ行くときなど、雪道を長距離走行するので、スタッドレスタイヤは3年で交換しています。

タイヤを触ると、まだ溝があるので平気かなと思うけれども、ダメなんだそうです。タイヤのゴムの柔らかさが命なんだそうです。雪が降るところに住み、雪が積もっているところへ出かけていく以上、冬タイヤの支出はトオチャンに頑張ってもらうしかありません!

さらに、もう一つ。トオチャン工房に棚づくりを発注しました。

土間にスキーの板やブーツを整理整頓してしまう大きな棚を作ってもらっています。ちゃんと材木を刻んで作ってくれているので、しっかりしたものができるのではないかと楽しみです。

作業工程は小出しに、インスタグラムに投稿しています。

11月17日(月)は、あまり何もせず過ぎてしまいました。家のことをばたばたとこなしていました。

犬と猫を家で飼っているだけで、掃除と洗濯は結構手間がかかりますよね。たいてい月曜日は家のことで終わってしまうのが普通です。

11月18日(火)は、風がとても強くて落ち葉拾いや草刈りをしていたのですが、断念しました。飛んでいってしまうので、効率が悪くて・・・。

時間ができたので、ちゃことミミを動物病院へ連れていき、今年最後のお薬をもらってきました。

ノミダニ駆除&フィラリア予防のお薬です。

帰りにスーパーへ寄り、いわしを買ってきました。いわしの生姜煮を作る予定です。

そうそう、サッカー日本代表のユニフォームの話。

トオチャンは自分もサッカーをやっていたし、サッカーファンです。どこのチームのファンというより、Jリーズ全体を愛している感じ。鳥の目視点でサッカーの試合だけじゃないものまで見ているように見えます。

その影響で、カアチャンもサッカーをよく見ます。サッカー日本代表のユニフォームには、やはり愛着があって、今回の新しいユニフォームは大きく変わりすぎた印象が強く、今までの愛着を引き継げないようなモヤモヤした気持ちになっています。

そうはいっても、すでに「日本晴れ」ユニフォームを着て試合をしているし、慣れていくしかないと思ってはいるのですが、背番号がとにかく見づらくて、困っています。どうにかならないかなぁ。

そして、日本代表といえば、ラグビーワールドカップ。

「ワンチーム」という言葉がぴったりのチームでしたね。国籍が違っても日本代表になれるんだ!というサッカーとは違うところがまた面白かったです。

もう一つ、監督が傍にいないというのもサッカーと違うところ。主役は選手なんだというのをより強く感じるスポーツなんだなと思いました。

南アフリカが優勝して、このチームもまた、いろいろな違いや問題を乗り越えながらのワンチームだったということを知りました。一定のルールの中で、汗まみれ、泥だらけ、怪我だらけ、時に流血、もう走れませんという状況なのに、まだ立ち上がる姿を見ると、やっぱり感動します。

そういえば、野党も「ワンチーム」というフレーズを使うようになりましたが、違いや問題を乗り越えてこそのワンチーム。すぐに崩れるようなスクラムなら組まない方がまし。政治はトライしたあとも続くわけですし、トライして終わりのチームなんて最悪ですから。)

今日の本「ぐうたら農法」

さて今日は、西村和雄「ぐうたら農法」です。

11月も、有機農業がテーマなのだ。

本にはこんなことが書いてあったよ。
ただ読むだけだと頭に入らないおバカさんなんです。
まとめながら読んでいます。

まとめたところは、わかりやすく斜字にします。

〇土壌改良は1年でできる

痩せた土地を肥沃にしたいなら、マメ科の作物を育ててください。土中の窒素分を増やして土を肥やしてくれます。

土が固くて通気性も排水性も悪い畑でも、イネ科とマメ科の作物を育てると、土がフカフカになります。

「緑肥作物」を利用するといいでしょう。ヘアリーベッチやクリムソンクローバー。エンバクやソルゴーなどが代表的な緑肥作物でしょう。

涼しくなったらタネをまき、翌年の初夏まで生育させるもの、暖かくなったらタネをまき、秋まで生育するものを、マメ科とイネ科で分けて考えて使います。

〇おいしい野菜は葉色が淡い

ひと口に有機野菜といっても、養分が豊富な畜ふん堆肥をたくさん施して育てた野菜は、食味が悪く、野菜本来の味とは違ったものになります。

養分過多の野菜をメタボ野菜と呼んでいますが、野菜は早く育ちますが、苦くて水っぽい野菜になります。当然、保存性も悪くなります。

メタボ野菜は、害虫被害や病気も多くなります。無農薬での栽培が難しくなります。

おいしい野菜を育てようと持ったら、植物質の堆肥を用いるのがおすすめです。ゆっくりと養分を吸わせて育てることです

そうすると、まず葉色に違いが出ます。淡い緑色になるのです。周囲に生える草と同じような色になります。

👩‍🌾今日の気づき、学び、ぼやきetc.

メタボ野菜にならないように、気をつけなくちゃと思いました。

ちょっと、難しいのが「緑肥作物」の使い方です。カアチャンの畑は雪が積もります。春が近づくとまず雪が溶けて、土が凍ったり溶けたりを繰り返しながら、だんだんと土が乾いていくのですが、その間に根っこが浮いてしまうのです。

そもそも、寒冷地に弱い緑肥作物は使えませんし、どのタネをどのタイミングでまいてどう利用するのかというところを、研究しないといけません。

先日、インスタグラムでフォーローしている方が、ライ麦のタネをまいていました。うまくいったら、ライ麦も収穫できるし、藁にもなるからということだったのですが、興味があります。

もし、ライ麦が収穫できたらパンに混ぜられるもの!

ライ麦にぜひトライしたいです。

⭐️ I hope you have a happy day⭐️

冬ごもりの季節は、忙しくなること必須なので、日記を毎日書くのは難しくなるかもしれません。投稿しない日もあるかもしれませんが、心配なさらずに。

それでも、写真はインスタグラムに投稿できると思います。生存確認はインスタグラムでお願いします(笑)。

というわけで、今日もお付き合いありがとうございました!

比較的明るいdiaryを書きましたが、香港やウイグル、あっちこっちで争いごとがあって、心の中はけっこう波立っています。平和を祈念しています。

それでは、おやすみなさい。

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野菜ボックスのことや野菜づくりのことは、「イモムシ農園ブログ」で更新しています!

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