2019年11月20日 ぐうたら農法・その9

2019年11月20日 ぐうたら農法・その9

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は11月20日(水)朝は雪予報でしたが、冷たい雨。腰にホッカイロを張りました。

庭には、もう1つ花壇がありまして、東の花壇と呼んでいるのですが、梅の木の下にいろいろな花が植えてあります。そこのメンテナンスがまだ終わっていなくて、雪が降る前に終わらせたいのでちょっと焦っています。

窓の外側も、年末に洗っているのですが、雪が積もると大変になるので、早く終わらせたい・・・でも寒い、と葛藤しています。

昨晩は、いただいたトマトとひき肉と冷凍してあった蒸しナスで、簡単ミートソースを作りました。おいしかった!フレッシュトマトでミートソース、ありだと思います。(赤ワインとタマネギとセロリはもちろん入れました)

さて、今日もサッカーの話題。J2長崎の社長・高田明氏が社長を退任しました。

「サッカーは自分の人生の一部になった」という言葉に感動しました。テレビ通販の語り口調で、サッカーを語る姿を何度かテレビなどで見て、長崎をうらやましいと思ったこともありました。

以下、毎日新聞の記事です。

来年1月1日での退任を発表したサッカーJ2、V・ファーレン長崎の高田明社長(71)が15日、長崎県諫早市のクラブハウスで退任記者会見に臨み、「ファン、サポーター、スポンサーをはじめ、みなさんの協力のおかげで自立できる体制ができた。次の夢、より大きなステージに向かい次の人に任せたい」と振り返った。 高田社長はV長崎の経営難発覚後の2017年4月に社長に就任した。スポンサーの新規獲得や入場者増に取り組み、16年度は約7億4900万円だった売り上げを18年度には23億2300万円に伸ばして経営再建。17年にはクラブ初のJ1昇格も果たした。
 約2年半を振り返り、「課題は多いが問題点を洗い出したと思っている。一つずつ解決していくことが必要」と述べ、「クラブに完成形はない。地域やファンと連携して、もっとわくわくするイベントやクラブを作り上げていきたい」と語った。
 後任の社長については今月中に公表予定。自身はクラブ内の役職には就かないとしながらも、「これからもスタジアムに試合を見に行くし、(長崎市に建設を計画している)新スタジアムへのアドバイスを求められればしていきたい。サッカーは自分の人生の一部になった」と語った。

https://mainichi.jp/articles/20191116/k00/00m/050/078000c

引き際って、大事ですね。

自立できるまでが自分の仕事だったということなんですね。フェーズごとにやるべきことが違うし、適任も違うというような意味の発言もされていました。

明かに不適任になっちゃってるのに気づかない人、世の中結構いる。

高田明氏、かっこいいっす。

今日の本「ぐうたら農法」

さて今日は、西村和雄「ぐうたら農法」です。

11月も、有機農業がテーマなのだ。

本にはこんなことが書いてあったよ。
ただ読むだけだと頭に入らないおバカさんなんです。
まとめながら読んでいます。

まとめたところは、わかりやすく斜字にします。

〇なぜ少ない肥料で野菜が育つのか

ぐうたら農法では、畜ふん堆肥をほとんど使いません。化学肥料と化学農薬も使いません。自然の力を借りることがあくまでもベースです。

マメ科の植物の根には「根粒菌」と呼ばれる微生物がついています。マメ科植物の根に寄生し、コブの中で空気中の窒素ガスから窒素化合物を生み出します。マメ科植物は窒素化合物を根粒菌からもらって育ちマメを育てます。

マメ科の植物は、光合成によってつくり出した糖分の中から、相応分の糖分を根粒菌に与えます。マメ科植物が根粒菌を飼っているのです。

ただし、土にある程度の肥沃さがないと、マメ科植物は根粒菌を飼えません。根粒菌に養分を与えるくらいの余裕が必要なのです

イネ科の植物は、浅い根を地表近くに張り巡らせます。時期がきたら根っこを残して刈り取ることで、根という有機物を土にすき込むのと同じ効果が得られます。刈り取った草も草マルチにすることで有機物としての効果があります

また、「菌根菌」というのがあります。

VA菌根菌は多くの植物につき、長い菌糸を縦横に伸ばします。そうして、広い範囲から養水分を集めてきて植物に渡すのです。

菌根菌の菌糸は植物の根より細くてずっと長く、植物は自分の根だけより1~10万倍の広範囲から養分を集められるようになります。

菌根菌の根は肥料たっぷりの畑には存在しません。肥料が少ない畑では菌根菌が活動します。

化学肥料を使い続けることは、土中への有機物の供給を減らすことになります。土壌生物の減少や単純化につながります。

👩‍🌾今日の気づき、学び、ぼやきetc.

トオチャンはきのこの本をいつも読みながら眠ってしまうのですが、きのこの菌根菌の話をよく聞いていたので、とても興味深いです。

マメ科とイネ科が肥沃な土を育てるために必要なのは知っていましたが、菌根菌のことは意識したことがありませんでした。

畑にどんなきのこがいればいい状態なのか、そんな観察もしないといけませんね。

支えあって生きている土壌。happyだな。

そう、 V・ファーレン長崎は、平和活動を積極的に行っているクラブでもあります。

「愛と平和と一生懸命」
長崎はこれまでの歴史の中で、深い苦しみを味わってきました。古くは潜伏キリシタンの迫害の時代から、世界大戦終焉直前の原子爆弾投下まで、多くの人の苦しみがあって、今私たちは平和の時代を迎えています。平穏な日常を味わえる今だからこそ、その平和の大切さを語り伝えていく責任がある、そして、その輪を広げていく使命があるのだと、V・ファーレン長崎は考えています。愛する人たちのために、一生懸命にプレーすること。そして愛する人たちのプレーを、一生懸命応援すること。敵も味方も越えて、隣人とともにこの日常を味わえる平和に感謝して、それを語り継いでいきたい。それがV・ファーレン長崎の考える平和です。

https://www.v-varen.com/clubinfo/96622.html

V・ファーレン長崎は、琉球や広島と平和祈念マッチをしたり、ユニセフと共同支援プロジェクトをしたり、様々な取り組みをしています。カアチャンも応援しているクラブの一つです。

⭐️ I hope you have a happy day⭐️

冬ごもりの季節は、忙しくなること必須なので、日記を毎日書くのは難しくなるかもしれません。投稿しない日もあるかもしれませんが、心配なさらずに。

それでも、写真はインスタグラムに投稿できると思います。生存確認はインスタグラムでお願いします(笑)。

というわけで、今日もお付き合いありがとうございました!

比較的明るいdiaryを書いていますが、香港やウイグル、あっちこっちで争いごとがあって、心の中はけっこう波立っています。  I hope you have a happy day 平和を祈念しています。

それでは、おやすみなさい。