2019年11月28日 ぐうたら農法・その11

2019年11月28日 ぐうたら農法・その11

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は11月28日(木)曇り。とても寒い風が吹いています。

11月27日(水)は、 暖かい日差しがきもちよくて、ホースを伸ばして窓掃除をしました。もちろん外側です。

台風19号の時に養生テープを張ったので、少し糊が残っているのか、窓にうっすらと大きな❌印が目につきます。

窓用洗剤でゴシゴシしました。

今日は砂利道の草取り。雪が降る前になんとか外仕事が終わりました。

さて、香港のこと。

香港が71%の投票率、452議席の3分の2以上にあたる300議席超えというニュースを見て、ちょっと安心しました。

実際には、まだまだこれからだろうからし、これで終わりではないということは重々承知なのですが。選挙が無事終わってよかったな、と思います。

まだ、無実なのに逮捕されている人がたくさんいるようですし、中国だって一国二制度は主権国家の枠組みの中で一定の自治や国際参加云々いってくるだろうし。

それにしても、自由を求める選挙を目撃した気分です。

すでに自由に選挙ができる日本。投票率が低いのは、「どうせ変わらない」「変わっても裏切られる」という問題はもちろんあるのでしょうが、もしかしたら選挙に行けない(投票所へ行けない)人が多数いるんじゃないかしら?

ひきこもり状態だと、外に出られないものね。地域単位の投票所って、ご近所さんと顔を合わせるもの。「あら、どうしてた?」なんて声をかけられたら嫌だろうし。

カアチャンは、インターネット投票は反対なのですが(誰がどこに投票したかが紐づくのはよくないと思うので。それこそ人の顔色を見て投票するようになりそうだもの)、海外ではスーパーやコンビニで投票できる国もあるそうなので、投票所を少なくするのではなくて、広げて欲しいなと思います。

今日の本「ぐうたら農法」

さて今日は、西村和雄「ぐうたら農法」です。

11月も、有機農業がテーマなのだ。

本にはこんなことが書いてあったよ。
ただ読むだけだと頭に入らないおバカさんなんです。
まとめながら読んでいます。

まとめたところは、わかりやすく斜字にします。

〇元肥と追肥の施し方

元肥とは、タネまきや苗の上つけ前に施す肥料です。多く与えすぎると、野菜は栄養過剰になって、病気や害虫が出やすくなりいます。

コツは、元肥は広く薄く土に混ぜることです。両手で軽く2すくいを1㎡にパッとまいて、土と混ぜておきます。

また、溝施肥(みぞせひ)といって、畝に穴か溝を掘って、堆肥や有機質肥料を埋めておく方法もあります。肥料効果が長続きするので、栽培期間が長いトマトやナスなどに利用すると都合のいい施し方です。

草生栽培では土が次第に肥沃になってくるので、肥料の量は少なくて済むようになります。

追肥は、葉色を見て、与えるかどうか判断し、少量ずつこまめに与えます。

葉が黄色っぽい、新しく出た葉が小さいと感じたら、野菜はお腹をすかしています。即効性のあるボカシ肥料を与えます。

〇ボカシ肥料をつくる

畑の土着菌で仕込みます。

油かす、米ぬかなど、用意した雪質肥料をブルーシートに広げてよく混ぜます。

材料に泥水を少しずつ加えます。水分が多すぎるとうまく発酵せず、腐敗します。握ったときに団子になるのがちょうどいい水加減です。

バケツに押し付けながら8分目くらいまで詰め込みます。嫌気発酵させるため、空気を抜きます。

土が空気に触れないように、ビニール袋に水を注いで縛ったもので蓋をします(水蓋)。

白いカビが生えていたらできあがりです。

👩‍🌾今日の気づき、学び、ぼやきetc.

ボカシ肥料の作り方が、味噌づくりやぬか漬けづくりに似ていたので、できるかも!と思いました。すでに、発酵したものを追肥として使うので、即効性があるとのこと。作ってみようと思います。

ボカシといえば、「桜を見る会」ぼかし過ぎ(--〆)!

霞が関に春霞がかかってる!

そこで、アンコンシャスバイアスのことを思い出したので、ぼやきます。

「アンコンシャスバイアス」という言葉を知らなくて、調べて見たら「無意識の偏見」という意味でした。日本語ならわかる😃

自分自身が意識していない、認知していない思考の癖。けっこうあります。頭ガチガチです。

頑張っても報われない、こんなことをしたら叱られる、こうすればうまくいく。幼いころからの経験の蓄積が自分の思考の癖を形成してくのかもしれません・・・。

柴犬のちゃことミミは、何かお願いごとがあると右手を上げてお座りをするのですが、右手を上げるとカアチャンがすぐに飛んできて「どうしたの?」「手が痛いの?」とかまうので、うまくいくことを覚えたのか、ちゃことミミの得意なポーズになってしまいました。

「成功体験」は悪い方に作用すると問題ですね。

嘘をついて叱られずに済んだという経験が蓄積されると、嘘をつくことが平気になってしまい、無意識のうちに同じシナリオを繰り返してしまうのでしょう。

同じフレームで物事を考える。「ワンパターン」という言葉はもう古いでしょうか?

「お決まりの」といえばいいのでしょうか。

歴史を振り返ると人類は何度も同じ過ちを繰り返しているそうです。

アンコンシャスバイアスはDNAに組み込まれているのかもしれません。AIが発達してくると、「それはもう昔失敗しています」とか言われちゃうのかな。

グーグルが世界2万人以上の社員にアンコンシャスバイアストレーニングを実施しているそうです。グーグルのB. ウェレー 氏とM. スミス氏の文章をリンクボタンにしました。グーグルが万能だとは思っていませんが、このアンコンシャスバイアスに取り組もうとする姿勢はとても興味深いです。

アンコンシャスバイアス度のセルフチェックもあります。キーボードの「e」を左手で「i」を右手で押せるようにして、出てくる画面に対して左なら「e」を押し右なら「i」を押しながら、その正答率で思考の癖をテストするようにできているみたいです。

同じことを繰り返すのでだんだんイライラしてきますが、わざとイライラさせているのか、こちらの回答スピードも上がってきます。考えるよりも直観的な操作に近づいてきます。イライラすると、より思考の癖を引き出すことができるのかもしれません。時間があったら、試してみてください。(郵便番号などは入力しなくてもテストできました)

上記2つのボタンのリンク先は、 株式会社クオリアの「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」記事を読んで知ったものです。この会社は人材・組織開発のコンサルタントなのかな?セミナーなどもやっているようですが、次の文章を読んで思い当たることが多々あるので気を付けようと思いました。

アンコンシャス・バイアスは何気ない日々の行動や言動となって現れます。女性や若い人に対して見下したような態度や軽く扱うような言葉を投げかけたり、マイノリティを無視するような心無い発言をしたり、相手の発言に対し、眉をひそめる、腕組みをする。パソコンに目を向けながら話を聞く態度をとる。このような小さなしぐさ、言動をマイクロメッセージ(小さなメッセージ)やマイクロインイクイティ(小さな不公平)といいます。それ自体が直ちに大きな問題とはならなくても、小さなとげとなって相手に刺さり、心を傷つけたり違和感や疎外感を感じさせるのです。小さなことだからと放置しておくと、職場の人間関係を悪化させたりパフォーマンスにも影響を与えます。

https://www.qualia.vc/glossary/entry-53.html

例えば、国会中継を見ていると、アンコンシャスバイアスのことがよくわかります。

アンコンシャスバイアスだらけの人がたくさんいます。あざ笑う姿、心ない野次、馬鹿にした態度、一挙手一投足や振る舞い、ふとした言葉。

目の前の相手だけじゃなく国民を大切に思っているか、国民のために仕事をしようとしているかどうか、電波にのって見えてきます。

マイクロメッセージやマイクロインイクイティが、小さなとげとなり、私たちの心を傷つけたり、違和感や疎外感を感じさせたりしているんだと思います。

「どうせ変わらない」「言っても無駄」という気持ちは傷ついた人の心そのものだもの。

見習えない人を目にしたとき、「どうせ変わらない」とがっかりするんじゃなくて、「あんな風にはなるまい」「反面教師だ」と誰もが考えられたらどんなに明るくなるだろう。

なんて、書いたけれども、ダラしなくてぼんやりしていて頼りなさげで態度も悪く意地わるなことばかり言う人が、実はすっごくまじめで誠実で優しい人だったりもするから、人間というのは奥が深い。

目で見えるものだけでは判断できないのも真実。

霞がかかっているからね。

心の目を磨かないと(^_-)-☆!

⭐️ I hope you have a happy day⭐️

冬ごもりの季節は、忙しくなること必須なので、日記を毎日書くのは難しくなるかもしれません。投稿しない日もあるかもしれませんが、心配なさらずに。

それでも、写真はインスタグラムに投稿できると思います。生存確認はインスタグラムでお願いします(笑)。

というわけで、今日もお付き合いありがとうございました!

それでは、おやすみなさい。