フライパンとパン。フッ素とアルミニウム。

フライパンとパン。フッ素とアルミニウム。

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

〇〇〇ショックシリーズ、続いています。

ちょうど、「種が危ない」という本を読んでいたころ、種だけでなく、他にもいろいろなものが暮らしや食品の安全・安心を脅かしているんだなぁと知ってしまいました。

知らなければ、自分にとっては無いことになります。そう考えると、世の中、無い物だらけ。知らないことばかりなのだから。

有ると認識したものが、実は無いこともあるわけで。デマの場合もありますからね。

情報って、真偽はともかくとして、意識しているときはどんどん入ってくるからおもしろいなぁと思います。

アンテナの周波数が一致すると、ラジオみたいにガーガーといろいろな情報が次から次へと入ってくるから不思議です。脳波にも周波数があるのかな。

いろいろなものがすでに「ヤバイ」とショックを受けたときから、もうすでに数か月の時が経ちました。

今はずいぶんと冷静で、よくわからないことばかりですし、一つずつ調べながら何をどう対処していこうかなと頭と体を使っています。細胞が活動しているからでしょうか、けっこう楽しんでます。

ブログに調べたことや考えたことをまとめておくと、後でまた見返すことができるので、便利ですね。

パンショック

パン

イーストは有害?

「イースト」というのは、酵母のことです。

イーストと聞くと、パンのドライイーストをすぐに思い浮かべてしまいますが、イーストフードという食品添加物もあります。

違いを簡単に説明してくれているサイトがあったので、勉強させていただきました。とてもよくわかりました。引用させていただきます。

ドライイーストは有害だと勘違いされる原因になると考えられるのが、名前がよく似ているイーストフードの存在です。簡単に表現するなら、ドライイーストは酵母(=微生物)で、イーストフードは無機物という違いがあります。イーストフードはイーストの発酵促進やパン生地の安定化のために使用される食品添加物です。酵母が活発に活動し、生地がふっくらと膨らむために必要な”餌”として使われます。例えば、オリエンタル酵母「オリエンタルフード」の成分表示の一部からそれぞれの役割を確認してみましょう。

塩化アンモニウム ⇒ 酵母の栄養源となって生地を膨らませる

硫酸カルシウム・炭酸カルシウム ⇒ 生地のPH調整など

L-アスコルビン酸 ⇒ 生地を引き締める酸化剤

もちろんメーカーは安全性が認められた原材料を使用していますし、パンを柔らかくしたり水と脂を混ざりやすくしたりパン生地の質を改良するためにも、イーストフードは工場で作るパンには欠かせない存在とも言えますが、「イーストフードは体に悪い」との声が多く消費者から避けられているのも事実です。

https://yosemi-7.com/post-9789

イーストフードは主に市販のパン(工場で大量生産されるパン)の生産行程で使われる食品添加物で、使用が認められている添加物は全部で16品目あります。

(添加物名は省略)

これらの食品添加物はほとんどが人工的に化学合成された添加物であり、摂取量が多いと人体に悪影響が出ると言われています。

例えば、塩化アンモニウムは化学肥料や火薬の原料などのも使われており、経口摂取すると嘔吐や吐き気などの症状が起こると言われています。

ただし、酵母が全部食べてしまうから発酵が済んだ生地にイーストフードは残らず、仮に残ったとしても人体に害を与えるほどの量が使われることはないので、さほど気にしなくても大丈夫なのだそう。

ただちに体への影響が出るものではありませんが、少なからず健康被害をもたらす可能性はゼロではない成分を使用していることは確かです。もしも「なるべく食品添加物は避けたいなぁ」と思っているのであれば、イーストフード不使用の食パンをオススメします。

また市販のドライイーストにはイーストフードが含まれているわけではないのでご安心ください。

https://yosemi-7.com/post-9789

ドライイーストとイーストフードは別物。

ドライイーストを使ってホームベーカリーでパンを焼いていたので、ちょっと安心しました。

でも、ちょっと待って。

市販されている「日清 スーパーカメリヤ ドライイースト」や「オーマイ ふっくらパンドライイースト」の成分表示を確認してみると、以下のように表示されています。

ドライイースト

乳化剤

ビタミンC

市販されているパンには、イーストフードや乳化剤を使用していないとアピールしている商品もあるので、乳化剤が含まれてるドライイーストは有害なのではないかと考える人もいるようです。

https://yosemi-7.com/post-9789

「乳化剤」が入っているドライイーストもあるので、ドライイーストも「有害」という方がいらっしゃるということなのかもしれませんね。

乳化剤とは、本来なら分離してしまう水分と油分をなじませる働きをしてくれる存在です。ドライイーストに乳化剤を含んでいる目的は、ドライイーストが乾燥しすぎるのを防ぐためです。

(中略)

通常ドライイーストに使われる乳化剤は、卵の黄身から作られる「卵黄レシチン」、大豆から作られる「大豆レシチン」、ヤシ油あたりを使用した植物由来のものなどを原料としていますので、原料に注目してみると、さほど危険な印象はありませんよね。ただし、植物由来でも大豆アレルギーや卵アレルギーなどがある方は、アナフィラキシーショックを引き起こすリスクも考えられます。また、大豆の場合は遺伝子組み換え原料を使用している可能性も考えられるため、植物由来だから100%安全とは言い切れない面もあります。

https://yosemi-7.com/post-9789

イーストフードを家庭で使うことはないはずですし、ドライイーストは、乳化剤やビタミンCが入っていないものを選べば安心してホームベーカリーできるということになりそうですね。

白神こだま酵母のドライイーストには、「酵母」としか記載されておらず、乳化剤や酸化防止剤のビタミンCも含まれていないそうなので、使ってみたいなぁと思いました。

リンゴ酵母を作るのも、すごく興味があるので(リンゴは冬になるとたくさんもらえるのです)、試してみたいです。

ホームベーカリーに、酵母をつくる機能も、白神こだま酵母のようなイーストを使ったパンを作る機能もありましたので、そのうちやってみようと思います。

(バターも牛やさんからもらった牛乳で作れたら、手作り度がパワーアップしますね!)

パン

ベーキングパウダーとアルミニウム

強力粉を膨らませるためにはドライイースト(イースト)、薄力粉を膨らませるためにはベーキングパウダー。

この認識で合っているでしょうか?

ベーキングパウダーに含まれるアルミニウムがまたショッキングな情報でいっぱいです。

アルツハイマー病とアルミニウムには関連があるとか、ないとか…。

「アルミニウムと健康」というサイトでは、「アルツハイマー病とアルミニウムを短絡的に結び付けることはできない」と説明しています。

透析脳症とアルミニウム

1972年、透析治療中の患者が、腎臓障害のため透析液中のアルミニウムを尿として排出できず、脳に残り認知症が現れたことが報告されました。この後「アルミニウムはアルツハイマー病の原因か」という疑いがかけられました。この透析脳症は、体内に過剰にアルミニウムが取り込まれた結果起こった症状です。透析脳症の研究から、アルミニウムを一定量以上取り込むと、腎臓機能障害のある人は神経毒性症状を起こす場合があることがわかっています。またアルミニウム以外のどんな成分でも、たとえば必須元素である鉄でも、注射などによって大量に体内に取り込むと毒性が現れます。

この出来事の後、透析液に改良が施され、現在では透析脳症の問題は解決しています。もちろん、腎臓機能が正常な人の日常生活ではまったく心配なく、とくに用心する必要はありません。

透析脳症とアルツハイマー病の違い

認知症というと、すなわちアルツハイマー病であると誤解されることが多くありますが、これは間違いです。認知症には脳血管型認知症、アルツハイマー病、混合型認知症の3種類があり、アルツハイマー病は認知症の一つに過ぎません。透析脳症とアルツハイマー病は、病理学的に見て明らかに違うものであり、またそれぞれの認知症の症状などをくわしく見ると、違っていることがわかります。

いずれにせよ、過去に透析脳症の問題があったからといって、アルツハイマー病とアルミニウムを短絡的に結び付けることはできないのです。

https://www.aluminum.or.jp/aluminum-hc/p_3/index.html

また、厚生労働省でも、「アルツハイマー病とアルミニウムの関係があるといった情報もありましたが、現在は、この因果関係を証明する根拠はないとされています」と説明しています。

食品中のアルミニウムについて

アルミニウムは、天然にも土壌、水、空気中のちりなどに広範に存在します。土壌などから吸収されたアルミニウムが野菜、穀類、魚介類などに微量に含まれるほか、膨脹剤、色止め剤、品質安定剤などの食品添加物にアルミニウムが含まれています。

なお、大部分のパンと菓子パンは、パン生地を膨脹させるために「パン酵母」を使用しており、膨脹剤は使用されていません(パン酵母の発酵過程で発生する炭酸ガスにより生地が膨脹します)。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuten/aluminium/index.html

表1 アルミニウムを含有する食品添加物の用途と対象商品

用途主な対象食品
膨脹剤(ベーキングパウダーなど)一部の菓子パン(メロンパンなど)、焼菓子(スポンジケーキなど)、
揚げ菓子(ドーナツなど)、蒸し菓子(小麦饅頭など、蒸しパン)など
色止め剤漬物(ナスの漬物、シソの実漬など)
形状安定剤(煮崩れ等の防止)魚介類(たこ、いか、くらげ、うになどの魚介類)など
品質安定剤野菜等(芋、豆、ごぼう、れんこん、栗など)の煮物
着色料食品全般

アルミニウムの毒性

ラットを用いた動物実験では、アルミニウムを多量に投与したときに腎臓や膀胱への影響や握力の低下などが認められています。食品の安全性を評価している国際機関(JECFA:FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)では、人が一生涯摂取し続けても健康への悪影響がないと推定される暫定的な許容量(暫定耐容週間摂取量)として、体重1kg、一週間当たり、2mgという値を設定しています。

なお、一時期、アルツハイマー病とアルミニウムの関係があるといった情報もありましたが、現在は、この因果関係を証明する根拠はないとされています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuten/aluminium/index.html

ただし、子供が小さな体でアルミニウムを含む食品添加物をたくさん摂取すると、許容量を超える可能性があるので、使用を減らしていこうということになっているようです。

今回の調査結果では、アルミニウムの摂取量の平均値は、すべての年代層で許容量を下回っていました。しかしながら、アルミニウムを多く含む食品を多く食べる一部の小児で許容量を超える可能性があり、また、国際的にもアルミニウムを含む食品添加物の基準の設定や見直しが進められています。
関係業界においては、これまでもアルミニウムを含む食品添加物の使用の低減化に向けた取組みを行っていますが、現在、我が国ではアルミニウムを含む食品 添加物の使用基準(使用量の上限)は設定されていません。このような状況を踏まえ、厚生労働省では、より高い水準での安全性を確保する観点から、パンと菓子類に膨脹剤として使用される食品添加物(硫酸アルミニウムカリウムと硫酸アルミニウムアンモニウム)について、以下の取組みを行うこととしました。

関係業界に対して、さらなる自主的な低減化の取組みを依頼する。

現状の使用実態を確認した上で、使用基準を検討する。

なお、今回の調査結果では、アルミニウムの摂取量の平均値はすべての年代層で許容量を下回っており、過度に注意が必要なものではありません。過度な偏食に注意し、バランスの良い食生活を心がけることが大切です。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuten/aluminium/index.html

結局、「許容量」を超えないことが肝なので、口に入れるものからアルミニウムなどの金属系は減らした方がいいということだけは確かなようです。

クッキー

フライパンショック

アルミの鍋

そういう意味でいうと、アルミニウム製の調理器具の問題も、海外では注目されています。

アルミニウム製の調理器具が人体に危険性があるとしてアメリカでは政府から公式発表されています。ドイツやフランス、スイス、イギリスなどではアルミ鍋から発生する有害物質の研究レポートに基づき、アルミニウム製の調理器具の販売規制を行っています。

脳への蓄積→アルツハイマー病、パーキンソン病

解毒を司る臓器への蓄積(腎臓・膀胱・肝臓)

握力の低下

肥満の傾向にある方は脂肪に溜まりやすい

骨への蓄積

神経系への影響

アルミ鍋はほかの金属鍋に比べ、融点が600℃と非常に低いことが特徴です。このことが加工しやすいメリットではありますが、それゆえに有害物質が溶け出しやすい、という面もあります。

同時にこれはわたしたちの身体にとって大きなデメリットとなります。

ほとんどの不要物質は排泄でデトックスされると言われますが、

影響を受けやすい幼少期から長期に渡って取り続けていると、何らかの悪影響も否めないのでは、と思います。

https://macrobiotic-daisuki.jp/aruminabe-yugai-kikensei-16065.html

魚を焼いたり、野菜を炙ったり、今夜の夕食のために肉を調理するために、食品をアルミホイルで包むこともあります。

おにぎりを包んだアルミホイルが変色しているときもありますよね?塩が影響しているのでしょうか?

アルミホイルの成分の一部がおにぎりに移っていない?

くっつかないホイルというのもありますが、魚を焼くときにとても便利ですけれども、熱を加えますので、大丈夫なのかしら?

缶ビール・缶ジュース・缶詰は?

いろいろ心配になります。

食品をホイルで包んで火を入れることは問題がありそうです。高温で調理される塩味の強いもの、酸性の料理、スパイシーな料理に関しては特に気を付けたいと思いました。

アルミニウムとどう付き合う?

アルミニウムは、トウモロコシ、塩、ハーブ、スパイス、お茶などにも含まれるそうです。

調理器具や制汗剤にも使用されています。

アルミニウムから生成される硫酸アルミニウムは、飲料水の精製過程で凝固剤としても使用されています。

アルミニウムが過剰になっているのは確かなようです。

科学者の中には、アルツハイマー病の患者の脳組織から高濃度のアルミニウムが検出されたと報告している方もいらっしゃいました。

ポットや調理器具は、酸化されることでアルミニウムが食品に移るのを防ぐ層を作る傾向があるそうです。

調理後に鍋をこすって洗うとこの層が剥がれてしまうので、アルミニウムが食品に染み込みやすくなってしまうということなので、水を入れて、底が艶消しになるまで火にかけて沸騰させることで層が再形成されます。

アルミの鍋は、艶消し。

沸騰させて、艶消しするようにして使うようにしたいと思います。

どうやら、お湯を沸かすときはアルミの鍋。

調理するときは、鉄鍋か土鍋。ホーロー鍋。使い分けていくのがよさそうですね。

土鍋調理

それから、アルミホイルで調理するのは、極力さけた方がいいと思いました。

アルミホイルは使い捨てなので、食品に移らないようにする艶消しの層を作ることができないからです。

艶消しの層を作ったアルミホイルをメーカーさんが開発してくれることを期待しています。アルミホイルは結構便利ですからね。

缶ビール・缶ジュース・缶詰も使用頻度を減らしたいなと思いました。ビールは瓶ビールを近所の酒屋さんに頼む昔ながらの方法に結局戻ることになりそうです。

缶詰は、保存食になりますし、ツナや鯖缶は大好きなので、賞味期限ぎりぎりまで保管せずにどんどん使うようにしていこうと思います。

また、「制汗剤と乳癌の関係性」という研究報告書も読みました。

脇の下にスプレーする制汗剤を使用しはじめた年齢が若いほど、使用回数が頻回であるほど、乳癌発生率が高い可能性を示唆していました。

経皮吸収されたアルミがリンパ液や血流に乗り乳房組織に蓄積するのではないかということでした。

汗ばむ季節だけど、制汗剤は使わないようにしたいと思います。

テフロン加工のフライパン

鉄なべ

アルミニウムとは関係がないけれども、フライパンショックに絡めて、テフロン加工のフライパンも見直そうと思ったものの一つです。

テフロン(フッ素樹脂)加工のフライパンは、焦げない・くっつかない・錆びない・汚れが落ちやすいので、人気があります。

うちにもあります。便利ですよねぇ。

テフロン加工のフライパンはとても便利なのですが、空炊き・数百度以上の高温調理をすると有害なガスが発生するということが明らかになったそうです。

やっかいなのがこの有害ガスは目視できず無臭なのだそう。

この有害ガスを吸い込むと、呼吸困難・めまい・窒息・吐き気・頭痛が起こる可能性もあるといいます。

調理中は必ず喚起をして、長い時間火にかけたまま放置せず、子供は特に影響を受けやすいのでおんぶして料理をしないようにしたいですし、犬や猫も近くに来させない方がよさそうです。

また、フッ素樹脂加工を作るときに使う化学薬品は、体内に入ると分解がされにくい傾向にあります。

長期にわたり蓄積されると、発ガン性・肝障害・先天性障害を持った子供を産むリスクもあるというのではないかと言われています。

こうなると、フッ素樹脂加工のフライパンは、ちょうど買い替えの時期ですし、使うのはやめようって思いました。

鉄のフライパンがあるので、大事に使っていくつもりです。

梅雨の花「アジサイ」は、同じ株でも花の色が違うことがあります。土壌から吸い上げたアルミニウムによるもので、酸性の土壌なら花が青くなり、中性・アルカリ性なら赤くなるそうです。

青くなったり、赤くなったり、アジサイならきれいで素敵ですね。

そうはいっても、結構、カアチャンはジャンクフード好き…

アジサイ

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

31文字の縛りがあると感情をコントロールしやすいので、 せっせと書いています。

ここに載せたものは以前投稿したものです。

短歌 リレー走
短歌 北風に
短歌 肺炎で
短歌 手拭いを
短歌 聞く耳を
我々が怖れなければ

それでは、おやすみなさい。