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ハクの部屋をトオチャンが作ってくれました

ハクの部屋をトオチャンが作ってくれました

ちょうど一か月くらい前、とても暑い日が続いたとき。

ママとハクが毎日のように大喧嘩するようになりました。

雄の野良猫がさかりがついていたのか、毎晩窓の外に来ていました。

それがきっかけだったのかもしれません。

暑かったので、いつまでもママにくっつきたがるハクを、ママがあっちにいけ!と思ったのかもしれません。

とにかく、出かけられないほどの喧嘩をするので、トオチャンにハクの小屋を作ってもらうことにしました。

トオチャンは日曜大工さんです。

ツーバイ材と農業用支柱を組み合わせて小屋を作ってくれました。

もともと、ママが野良猫だったころ、この離れにはおばあちゃんが住んでいました。

おばあちゃんが天国へ旅立ち、その後ママは隣の農具小屋で赤ちゃんを産んだのです。

そして、ママはこの部屋に赤ちゃんと一緒に住むことになりました。

その赤ちゃんのうち、片目が開かなくて心臓が弱かったハクだけ、うちの子になりました。

他の男の子はみんな、やさしい人のおうちの子になりました。

その農具小屋。

今は本物の大工さんが工事中です。

農具小屋を部屋にして、離れとつなげる計画です。

出来上がれば、離れに部屋が一つ増えることになります。

私の母が病に倒れ、この離れと施設とを利用しながらリハビリすることになりそうです。

工事が終わったら、ママとハクはトオチャンが作ってくれた小屋ごと新しい部屋に引っ越しです。

ママとハクが喧嘩するから作ってもらった小屋なのに、ママも気に入ってしまって今はママとハクと一緒に小屋暮らししています。

喧嘩もおさまってしまいました。

ママの小屋も作ってあげようか、とトオチャン。

新しい部屋ができたらママの部屋とハクの部屋が並ぶことになりそうです。

ふだんは、行き来できるように。

私たちが出かけるときは、仕切れるように。

その前に、大工さんには最低限の工事しか頼めなかったので(予算上)、外壁のペンキ塗り、内壁の珪藻土塗り、現し梁の磨きと塗りは、私の仕事。

てきぱきと頑張らなくちゃ!