手間はかかるが、お金はかからない。

手間はかかるが、お金はかからない。

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

野のもの山のものを採取して調理する季節です。

食いしん坊なので、食べたいものをどんどん作っています。

野のもの山のものは、「タダ」なので家計も大助かりです。

手間はかかりますが、お金はかかりません。でも、心はとても豊かになります。

山菜
山菜

食べもののこと

ところで、食べるものの安全性や、健康についての考え方には、いろいろあると思うのですが、カアチャンの場合は、けっこう単純です。

すぐに健康に被害が出てしまうものから避ける。

優先順位は、ただちに影響があるかどうか、です。

すべてから逃れるのは、ちょっと難しい世の中だなぁと思っています。

雨粒一つ一つを避けて歩くのは難しい。でもずぶ濡れにはなりたくない、そんな感じです。

だから、まずはお腹が減って死にたくないので、食べる。最優先。

次に、食べものの腐敗や食中毒です。これは、体にただちに影響が出るので、要注意です。食べ物の知識、新鮮さはとても大事です。そして、ちゃんと洗います。

冷蔵庫と冷凍庫を過信してしまう傾向があるので、日付をちゃんと書くぞ!と先日も決心したばかり。

下痢したり、嘔吐したり、場合によっては死に至るときもあるので、すごく気を遣わないといけないことだと思っています。

それから、病気。病気にならないように食べる物、食べ方に気を配りたい。

体内に蓄積されたものが、体に悪影響を及ぼすかもしれないということは、意識しておきたいです。

そのためには、添加物や農薬、土壌汚染、放射能汚染などについて、学ばなくてはならないと思うことはたくさんあります。

大量に摂取しなければ「ただちに影響があるものではありません」が、じわじわとくるものだと思っています。

なので、できるだけ、無添加で無農薬、きれいなところで採れたもの、遺伝子組み換えでないもの、を選ぶようにしています。

ゲノム編集されたもの、というのも出回りそうですね。これは表示義務がないという話も聞いたので、どうしたものかと棚上げ中です。

ただ、リスクゼロは不可能ですし、ゼロを目指すとストレスでかえって病気になりそうだから、「気を配る」というくらいの気を付け方です。

食べたい気持ちが勝つこともあります。だって美味しいんだもん!という場合には、食べちゃいます。

摂取してしまったら、排泄すればいいんだもん!と言い訳します。

極端ですが、出す力があれば体内に蓄積されにくくなるはず・・・、代謝を上げることも食べることと同じくらい意識しています。

食べる以上は、体を動かさないと、代謝もしません。

どんどん体に不要なものが溜まっていきますからね。

食べることと体を動かすことはセット。採取して食べるのは歩き回りますからかなり健康的です。そして何より楽しいです。しかも、タダです。

でも、今は新型コロナウイルスの感染が拡がってしまいました。

食べることにどんなに気を付けていても、どうしようもありません。

タダだからといってあっちこっち出歩き、感染してしまったり、拡げてしまったら元も子もありません。

もはや、まずは感染しないように行動すること、ウイルスを拡げないように行動することが、食べることよりも最優先になってしまいました。

新型コロナウイルスの感染拡大は、人間の根元的なところを突っついてくるようで、誰もが生々しい部分を隠せなくなってきました。

何を一番大切にしているのか、という生々しい部分です。普通ならベールが被さっていてなかなか見えませんが、今は丸見えです。

生きるためには、食べなくちゃ。

新コロナウイルスの感染が拡大していく状況でも、ちゃんと食べるためには、どうしましょう?

水辺

葉わさびとクレソンとイタドリにハマる

今までもいろいろな山菜を採り、調理してきましたが、今年は葉わさびとクレソンとイタドリのおいしさにハマっています。

イタドリなら土手にたくさん生えているはずです。

葉わさび
葉わさび
葉わさび
クレソン
イタドリ
イタドリ

毎日、いろいろな調理をしています。安上がりなメニューばかりですが。

作り方や栄養については、イモムシ農園ブログに書きました。

クレソンとササミのバターソテー
クレソンとササミのバターソテー
長芋と葉わさび
長芋と葉わさび
なめこおろしと葉わさび
なめこおろしと葉わさび
葉わさびのちらし寿司
葉わさびのちらし寿司
クレソンと牛肉の塩コショウレモン
クレソンと牛肉の塩コショウレモン
イタドリのきんぴら
イタドリのきんぴら

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

短歌ー休日に
短歌-嘆き節
短歌ー冷や水を
短歌ー札束を
短歌ー煽られて
短歌ー負の連鎖

それでは、おやすみなさい。