種をまいて、畑にトンネル。防虫&霜よけ&泥よけします!

種をまいて、畑にトンネル。防虫&霜よけ&泥よけします!
2019年4月3日

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

季節はずれの大寒波。外はまだまだ雪が降っています。

春の雪

ヤバイよ、ヤバイよ~💧

だから、雪国は、地温をあげるため。

(地温とは…地面の温度ね)

防寒、防霜のため。

(防霜とは…霜が野菜の芽や葉に当たると、霜焼けして弱ってしまったり、お亡くなりになるのを防ぐために、藁とか不織布とかビニールとかで野菜を守ってあげることね)

雨が降れば、泥除けにもなるので、トンネルはかかせません。

まずは種を蒔きました

種

一つのビニールマルチの穴に3つの種を蒔きたいから、指3本で土に穴をあけます。種をまいたら、土をかけて、鎮圧します。

(鎮圧とは・・・上から抑えることね。土と種を密着させてくれます)

種をまくときのポイントは、袋に書いてあるとおりにまけばいいのだけれど、カアチャンの場合は、「間引き菜」もおいしく食べたいので、多めにまきます。

例えば、チンゲンサイの種を一つの穴に、10ケもまいたら、全部大きくなったら穴に入りきらないでしょう?だから、芽が出て3、4センチくらいになったら、丈夫そうなものを3つくらい残して、あとは収穫してしまいます。

根こそぎ抜いてしまうと、丈夫そうなものの根っこまで痛めてしまうので、気を付けてくださいね。慣れるまでは、切ってしまうのもいいかもしれませんね。

間引き菜は、お味噌汁の具やおひたしにして食べると格別なんです。

そんなつもりで、種をまけば、成長途中のおいしさと出会いながら、収穫できる楽しみが増えますよ。

種まき
種まき

畑にトンネルをつくります!

材料を畑に準備します。

白いのは[「べたかけ不織布」。180センチ×5メートル。カアチャンは50メートルのものを買って、切って使っています。もちろん、昨年使ったものを再利用しながら、大切に。ときどき、カラスが突っついて穴をあけてしまうのですが、そのときは、ガムテープで止めたりして最後まで大事に使います。

鍬。ヘアピン杭(シートなどを抑えるのに使います)。

トンネル

青い棒をびよーんとトンネルになるように土にさします。(青いポールは、ダンポールトンネル支柱2100mmです)

深さは、抜けないくらい、育てる野菜の背丈くらいになればいいのです。いい塩梅(あんばい)に。いい感じに。

トンネル

不織布(白い布)をトンネルの上にフワァとかけて、ヘアピン杭で端をクシャクシャとまとめて土にさします。両側ね。

風が強いと、天女になった気分になれます(* ̄∇ ̄*)

トンネル

トンネルをかけて、ヘアピン杭で両端を止めたら、そのままでももちろんいいのですが、もし虫がつくのがどおしても嫌な場合は、トンネルの周りに土を鍬ですべて寄せて、虫が入ってしまうのを防げばいいと思います。土をかけなくてもずいぶん被害は抑えられます。周りを土ですべてふさいでも、土の中にいる虫は当然いますから、虫をゼロにはできません…残念ながら。

でも、虫が食べない野菜の方が、カアチャンは心配になります。虫も食べたくないものだってことだから。

完成です!

間引き菜を収穫するときは、土をどけて、トンネルをあけて、収穫です。そして、また土をかけて、大きくなるのを待ちます(^▽^)/

トンネル

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