畝立てをして、小松菜や春菊の種をまく

畝立てをして、小松菜や春菊の種をまく
2019年3月27日

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

水仙

柴犬のちゃことミミのお散歩コースです。水仙のつぼみが大きくなってきました。もうすぐ花も咲き始めます!楽しみです。

そろそろ、畑に春菊、ほうれん草、ベビーレタス、ハツカダイコン、赤かぶ、ミニ大根、小松菜、アスパラ菜の種を蒔きたいので、畝立てをします。

野菜のベッドを作る。そんなイメージです。

畝立て前に、畑に混ぜるものを揃えます。

コメリやセキチューで買えるものばかりです。無くなったらすぐに手に入るものを、すぐに買いに行けるところで、揃えています。

1つの畝に何をどのくらい混ぜる?

イモムシカアチャンの畑は1畝4㎡です。1メートル×4メートルを1つの畝として考えています。1坪は3.3㎡なので、1坪=畳2枚分よりちょっと大きいくらいです。

畝立て

1畝(4㎡)に堆肥4㎏、元肥1㎏、石灰400g、追肥用400g~500gをまいてから、よく耕して、畝立てをします。

堆肥は牛糞堆肥。ときどき、馬糞堆肥(すごく高いので、地力が弱った時に使います)

元肥はぼかしっこ。植物の生育を止めないためにあらかじめ土に混ぜておく肥料なので、効果がゆっくりじっくり効いてくる有機質肥料や穏効肥料がいいと言われています。

石灰は苦土石灰。粒状のもの。風が強い地域なので、粉だとまきながらどんどん飛んでいっちゃうのです。粒だとまきやすいです。

追肥は有機化成。今回蒔いたものは去年の残りものです。先に使ってしまいます。初期成長のためにまいておきます。(今回の種まきは、ほとんどが菜っ葉類なので、短期間で食べ頃になってしまいます。先にまいておけば成長途中に追肥しなくても十分足りてしまうのです。楽ちんです。)

大体の量を測ります。

大体の量を把握したいので、例えば、小さいカップにいっぱいの苦土石灰を入れると何グラムぐらいあるのかな?と計ってみます。400グラムありました。

石灰

1畝にまく石灰の量は400gなので、小さいカップ1杯分をまけばいいということがわかります。とっても便利です。

(ほうれん草や春菊の種をまく畝には、石灰の量を1.5倍は入れたいので、小さいカップ2杯まきます。)

堆肥

堆肥は、1袋14~15キロあるので、1袋で3畝分をまくようにしています。この大きな入れ物が径40センチあるのですが、1畝分にちょうどいい大きさです。

いよいよ畑にどんどんまいていきます!

堆肥

堆肥をまきます。耕うん機で耕したところは60センチ間隔になっています。60センチ×3本で畝を1本立てますので、大体真ん中あたりにまいておきます。

追肥用の化成肥料も苦土石灰もまき終えました。化成肥料は小さなカップ1杯が250gでしたので、2杯分まいておきました。

石灰をまいたら1週間待って、肥料をまいて、耕しましょう!というのがセオリーですが、すぐに苗を植えたりしなければ大丈夫です。(経験上は・・・)

畝立て

HONDA耕うん機サ・ラ・ダで畝立て!

HONDA耕うん機サ・ラ・ダ

まいたものを混ぜながら耕していきます。サラダくんのおかげでとっても簡単です。

HONDA耕うん機サ・ラ・ダ

そして、畝立て!この黄色い羽根が土を両サイドに盛り上げてくれます!

畝立て

ほら!畝立てできちゃいました。

さぁ、畝の形を整えましょう!

見栄えは大事です。鍬できれいな畝に仕上げます。

しっかりメジャーではかりながら。

畝立て

溝から溝が1メートルの幅。長さは4メートル。

畝立て

上をしっかり鍬でおさえて。できるだけ平面に整えて。

畝立て

はい!4つの畝が完成です。次は、この畝にマルチをはります。

まだまだ寒い日もあります。食いしん坊なカアチャンは、早くみずみずしい野菜を食べたいので、地温をあげるためにマルチをはります。

夏場は、雑草が生えてしまうと、一人では手に負えない・・・。雑草の背丈が野菜を越えなければいいわ!程度にしか、草取りはしていないけれど。それでも間に合わないので、マルチの力を借りています。(もちろん、また1回使えるものは使います。使い捨てではもったいないので!石油系の資源ですから!)

マルチはりは、また後日投稿しますね!

それでは、おやすみなさい。

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