じゃがいもの種イモを一人で簡単に植える!

じゃがいもの種イモを一人で簡単に植える!

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今回も、HONDA耕うん機サ・ラ・ダが登場です。

コンパクトなので、鍬代わりに使っています。

60センチ幅に耕せるので、下の畑をじゃがいも畑ようにどんどん耕していきます。

今日は10メートルを6畝分耕します。

じゃがいも畑

次に、堆肥を車輪がとおった溝に播いていきます。

種イモを植えるところには播きません。種イモが腐ったら大変だから!!

石灰も蒔きません!じゃがいもには石灰は蒔きません。近所の畑の師匠に教わりました。

じゃがいも畑

コメリで買ったじゃがいもの種イモは、メークインと男爵と北あかりを2キロずつです。

大体、コメリで買います。まとめて予約注文すると安くなるので(^_-)

量が家庭菜園に向いていると思うのです。

種イモと種イモの間(株間)は約30センチくらい必要です。

いちいち測るのはめんどくさいので、カアチャンの肘までの長さは35センチだから、目安にしてどんどん置いていきます。

じゃがいもの株間
じゃがいも畑

じゃがいもは、元肥として1㎡あたり100グラムを蒔いて畝っておく(耕しておく)方法もありますが、カアチャンは、種イモと種イモの間に軽く一握りの肥料をどんどん置いていきます。

肥料を節約です。

じゃがいも畑

じゃがいもと肥料が隠れるように、まだ寒い朝もあるので霜焼けしないように、丁寧に土をかぶせていきます。

芽が出て霜焼けしてもじゃがいもは大丈夫なんですけどね!

じゃがいも畑

HONDA耕うん機サ・ラ・ダで耕して、タイヤの溝を目安にしながら、堆肥を播き、種イモを並べ、肥料を置き、土をかぶせましたが、時間にして一時間弱でできちゃいました!

じゃがいも畑

柴犬のミミがお昼寝している間に、今日の作業もおしまいです。

だいぶ、ミミも穏やかになってきました。

実はミミも捨てられっ子だったんですよ~。元野良猫のママとハクと同じ時期にやってきたのです。

そんな、お話もそのうちに!

柴犬のミミ