タケノコでお弁当のおかずや副菜の小分け冷凍術

タケノコでお弁当のおかずや副菜の小分け冷凍術
2019年4月28日

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

春になると、タケノコをあちこちからいただきます。タケノコをそのままにしておくと、地面に陽が入らなくなり、人間すら立ち入れないほどの藪になってしまいます。竹藪をそのままにしておくと、雪が降ると竹が道をふさいでしまい車が通れなくなったりします。雪の重さで竹がしなってしまうんですね。ですから、タケノコを収穫して食べるというのはすごく大切なことだと思います。

今回は、アクを抜いたタケノコをいただいたので、調理して冷凍して便利に使う技をお見せしたいと思います。

たけやぶ
たけのこ

【タケノコ】の煮物 を作る

アクを抜いて下処理が終わったタケノコをたくさんいただいたら、カアチャンはいつも薄味の煮物を作ります。

いちょう切りや半月切り、とにかく小さく切って、大きな鍋でコトコト煮ます。

味付けは、クックパッドなどで「タケノコの煮物」で検索すればいくらでも調べられます。カアチャンの場合は、自家製つゆの素がいつも冷蔵庫に入っているので、味をみながらつゆの素の量を加減してアクを取りながら煮詰めていきます。(市販のつゆの素でももちろん大丈夫ですし、しょうゆとみりんと砂糖とだし汁で作ってもいいと思います)

たけのこの煮物

【アイラップ】で小分け

出来上がったら、アイラップで小分けします。アイラップは口を縛る時に簡単に空気を抜くことができるのでおすすめです。

アイラップ

カアチャンは、2.5人分ずつぐらいに小分けします。お弁当用と、副菜2人分の量です。

小分け

【タッパー】に入れて冷凍

もちろんアイラップのままでも冷凍できるのですが、おすすめしません。カアチャンは、冷凍庫を開けたらすぐに取り出したいのです。冷凍庫を開けっぱなしにして探すと冷凍庫の温度が上がってしまって衛生管理的にも良くないですし、温度が上がった冷凍庫を冷やしなおすための電気代もかかります。

タッパーで冷凍

タッパーに直接入れて冷凍すると、空っぽになったタッパーをゴシゴシ洗うことになります。タッパーについた油は落としにくいですし、臭いもつきやすいです。

アイラップは、解凍するときに、お湯につけておけば解凍できますし、急いでいるときは湯せんもできます。アイラップに入れておけば、タッパーへの臭い移りも抑えられます。空気を抜いて口を縛ってタッパーに納めれば劣化も防げます。

ですから、カアチャンは、冷凍庫のサイズにあったタッパーを100円均一で探してきて、下の写真のようにすぐに取り出せるようにしています。

白いビニールテープに「タケノコ煮」と書いて、タッパーに貼っています。タッパーを洗うときは水でさっとすすぐだけですし、白いビニールテープは貼ったままにして保管しています。冷凍庫の在庫がなくなればすぐに調理してタッパーを使うことになるからです。

お弁当のおかずや副菜になるもの。例えば、きんぴらごぼう切り干し大根ひじきの煮物も、同じように冷凍庫にあります。体にとっても必要な栄養素ですし、在庫が減ってきたら作るようにしています。

きんぴらごぼうひじき煮タケノコ煮も、いろいろな料理に使えます!

  • きんぴらごぼうをおからと混ぜて炒り煮にすれば、おからの炒り煮もできます。
  • ひじき煮やタケノコ煮を入れてご飯を炊けば、炊き込みご飯になります。
  • ひじき煮を水を切った豆腐と練りゴマと一緒に合えれば、豆腐和えになります。
  • タケノコ煮を細かく切って、餃子やハンバーグに入れたり、シュウマイに入れたりもできます。
  • 切り干し大根をツナときゅうりの千切りとマヨネーズで和えればサラダになります。
タッパーで冷凍

副菜を上手に作り置きして冷凍しておけば、いろいろなものに応用できますし、便利ですよ!

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それでは、おやすみなさい。

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