お散歩という名の瞑想

お散歩という名の瞑想

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

昨年10月末には片付けが終わった畑。

畑を耕す季節が終わると、しばらくは頭と心を耕す季節が訪れます。

そんな大げさなことではないのですが、まぁ、冬になると本を読んだり思考したりする時間が増えます。

以前は、冬は鬱状態になりやすかったのですが、今は積極的に本を読み思考し言葉にしています。

もちろん、テレマークスキーや車旅、雪かきなどアクティブな面もあるのですが。

畑仕事の最中も、体を動かしているうちにだんだん頭と心の中がすっきりと整理され、よく「あぁそうか、そうだったのか」と閃きます。

冬のお犬様との散歩中は、空気が澄んでいるせいかより一層くるくると思考が巡り、どんどん言葉が沸いてきます。

そんなある日のツイッターをまとめてみました。

自分でもびっくりするほど、つながっている内容になっていました。

一つひとつは、そのときに思い浮かんだ言葉を、ツイッターの文字数制限ぎりぎりの文章にしているのですが、思考の連続性の中でその日は生きていたのですよね。

お散歩をしていると瞑想しているような状態になるようで、ときどきこういうことが起こります。

頭と心とは別のところにどんどん言葉が沸いてくるような感じ。

そして、すっきりする。

迷いがなくなる感じです。

お散歩、お犬様と心を通わせているようで、お犬様はあくまでも仲介役、もしくは鏡になってくれているのかもしれないですね!?

ちなみに、風の時代については、いろいろな方が書いていますが、例えばこちら。

イマジンの世界観というのがとても分かりやすかったので。

(3ページ目)ついに、2020年12月22日(火)、木星と土星のビッグイベント「グレート・コンジャンクション」が起こります。さらに「地の時代」から「風の時代」へ…
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インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

31文字の縛りがあると感情をコントロールしやすいので、 せっせと書いています。

ここに載せたものは以前投稿したものです。

前はこんな気持ちで31文字を作っていたんだなと思うと、短歌・狂歌というのは気持ちの記録になるんだなとつくづく思います。

最近のものはインスタグラムをフォローしていただければのぞけます。ぜひ。

この星に 短歌
ひび割れた 短歌
毛の生えた 短歌
紫蘇あれば 短歌
日盛りに 短歌
コイントス 短歌

それでは、おやすみなさい。