自家製の味噌を仕込みました。

自家製の味噌を仕込みました。

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

毎年恒例の、我が家の仕込み味噌を手作りです。

まずは、材料と道具をしっかり準備!

作業がしやすいように、大きなテーブルに必要なものを揃えます。

味噌づくり

塩はシママース。

大豆と米糀は国産。

実はこれ、コープデリの味噌づくりセットです。

15年も前からこのセットで作り続けています。

大豆は、そのうち手作りで!理想は高く持ってはおります(^▽^)/

今年は大豆も米糀も2キロずつです。

豆引き専用機ボニー!とアサヒ軽金属工業活力鍋!の登場

豆引き専用ボニー

昔は手でつぶしていましたが、大豆を3キロも、4キロもつぶすとなると重労働。

なので、豆引き専用機ボニーちゃんを昨年購入。

とても楽ちんです。

アサヒ軽金属活力鍋

我が家はアサヒ軽金属工業の活力鍋で大豆を茹でます。

圧力鍋ですね。

今はゼロ分調理をうたっていますが、これも15年も前のものなので、確か1分調理をうたっていたころのものです。まだ現役で使っています。

前の晩から大豆を水で浸したものを、半分ずつ。

手作りみそ

水をひたひたにして蓋をセットして、圧力をかけます。

使用マニュアルよりも豆の量が多いので、低い圧力モードで火を弱くして圧力をかけています。

豆は激しく圧力をかけると泡がぶくぶくと発生して、シュンシュンと音をたてながら小さな穴からその泡が出てきてしまいます。

そのまま、ほったらかしにしているとそのうち詰まってしまって蓋が飛ぶ!!なんて危険なことが起きないように、火を弱くしたり、泡をふき取ったり、面倒を見ながら30分くらい圧力をかけています。

圧力が抜けたところで蓋を開けると指でつぶせるくらいまで柔らかくなっています。

これは本当に邪道。真似しちゃだめ!15年使い続けたからこそのカンとコツです。

大豆と塩と米糀を混ぜ合わせる

塩切糀

米糀1キロ、塩500グラムを混ぜ合わせます。

味噌づくり

塩500グラムは、甕の底に50グラム。

米糀と混ぜるために400グラムを使って、残り50グラムは残しておきます。

最後に使います。

豆引き専用ボニー

ボニーちゃんで豆をつぶします!

味噌づくり

つぶした大豆 と 米糀と塩を混ぜ合わせたもの、柔らかさを調整するための冷めたゆで汁 を混ぜて、味噌だんごを甕の底に並べていきます。

味噌づくり

味噌だんごを1段並べたら、昆布を2枚のせます。

味噌づくり

残しておいた塩を上に振りかけ、空気に触れないようラップでピタッと蓋をします。

味噌づくり

重しをのせて、

味噌づくり

重しがあって、甕のふたが閉められないので、さらに、ラップ。

明かりが入らないようにホイル。

作った日付を蓋に貼って、できあがり。

今年は2甕作るので、同じことをもう1回やります!

おいしくなりますように!