味噌を仕込みました。

味噌を仕込みました。

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

畑が始まるころ、手作り味噌を仕込んでいます。

3年寝かせているので味噌が黒に近い茶色になります。

塩分は大豆1㎏と米糀1㎏に対して500gなので減塩ではありません。

日持ちするので、いざとなったら味噌があるから大丈夫!という安心感は間違いなくあります。

トイレットペーパー品薄のデマを謝罪していた方がいましたが、そのデマがなくてもいつもより備蓄したくなっている自分がいます。

適度に。

言い聞かせています。

恐怖心を煽る輩はいつでもいます。恐怖に支配されないように淡々と、予防だけはちゃんとして暮らしたいです。

味噌づくり

大豆を水に浸す

まずは、前日に大豆を洗って水に浸しておきました。

材料はずっと生協で揃えています。今年は大豆2㎏分でしたが、昨年は5㎏分仕込みました。作業としては大豆2㎏分くらいが気楽でいいですね。

塩切糀を作る

塩と糀を混ぜたものを塩切糀と言うそうです。

空気を入れるように丁寧に混ぜるだけです。

住んでいる地域は、麦糀のお味噌が主流のようですが、ずっと米糀のお味噌だったので味に愛着がありまして、米糀だけで作っています。もちろん糀も国産です。

茹で上がった大豆をミンチにする

大豆は圧力鍋で茹でます。圧力鍋なら30分で柔らかくなります。

30分もガスをつけっぱなしにするのは怖いので(他のこともしているので)、薪ストーブの上でシュンシュンと圧力をかけます。

茹で上がったらザルに大豆をあげるのですが、ゆで汁を間違って捨ててしまうと水分調整ができないので失敗してしまいます。

ゆで汁に水が混じってしまうとカビの原因になりますので、慎重にやります。

大豆を潰すときは、ボニーの豆すり機です。むらなく潰せるので味噌の仕上がりが滑らかになります。

ひき肉も作れる豆すり機なのですが、豆専用として使っています。

潰した大豆と塩切糀を混ぜます

塩切糀( 米糀と塩を混ぜておいたもの )と潰した大豆を混ぜます。

ビニール手袋をして、手でまんべんなく混ぜるのですが、水分が足りない場合は冷ましておいた大豆の煮汁を少しずつ足していきます。

混ぜ終わったら、おにぎりサイズの団子を作ります。

団子は空気を抜くようなつもりでギュッと握ります。

樽に詰めます

ギュッと握った団子を、樽の底に押し付けながら詰め込むのですが、間に乾いた昆布を入れながら詰め込んでいます。

出し入りのお味噌になります。

すべて詰め込んだら、一番上に塩を振って空気に触れないようにします。

ピタッとラップをして、重しを置いて、蓋をして、発酵中空気に触れないようにします。

あとは、日付を書いて3年間寝かせておきます。

夢は大豆も自家製にすることです。

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

31文字の縛りがあると感情をコントロールしやすいので、 せっせと書いています。

短歌ーはんぶんこ
短歌ー恋々と
短歌ー月齢の
短歌ー雪のない
短歌ーこの時期に
短歌ー冬だけど

それでは、おやすみなさい。