「水の流れはたえずして・・・」「咬まない練習」「綾織の滝さんぽ~七夕」「草むら探検」

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こんにちは!

イモムシカアチャンです!

しあわせな気持ちになる動画編集にチャレンジしています。
今回は、ビデオカメラで撮影しパソコンで編集した動画、スマホで撮影してスマホのアプリInshotで編集した動画の4本です。
1分以上の動画です。
YouTubeに投稿するので16:9の画像サイズにしましたが、IGTVにも同じものを投稿しています。

伝えたいことを映像にする

実は、カアチャンは最近、ほとんどテレビを見ていないのです。
近所のじいちゃんの上がり框(あがりかまち)に腰かけて見るテレビ番組くらいしか、見ていない。

だから、どんなテレビCMが流れているのか、どんな番組が流行っているのか、もっと言うとどんなタレントさんがよく出演していて、どんな歌が流行っているのか、そういうことがまったくわからなくなっています。

はっきりいって、トレンドがわからない状態です。
唯一、本屋をうろつくのは大好きなので、そこで一気に眺めてくるぐらい。

うちにあるテレビの画面に何が映っているのかというと、もっぱらサッカー、テンカラ釣り、DIY、キャンピングカーの旅、犬や猫、古い歌謡曲、漫才です。

ダゾーンか、YouTubeか、どちらかで見ています。

もう一つ、この数日は、選挙がもうすぐだということもあって、Twitter上が選挙運動場になっているようで、カアチャンもTwitterにくぎ付けです。

選挙のときだけは、毎回そうなのですが、いろんな方の意見を見て、怒ったり笑ったり応援したりがっかりしたりしながら、大きく揺れながら過ごしてしまいます。

(常日頃から関心を持つというのは結構難しいです。普段は、畑のこと犬猫のこと今日の夕飯のことで頭がいっぱいです。)

今回は、そのTwitterに投稿される短い動画に興味のベクトルが突き刺さっています。

上手な方が結構たくさんいらっしゃるんです。

もちろん内容にも関心はあるのですが、内容はどこに投票するかという判断基準になれば十分ですから、内容以上に動画の編集技術に感動して何度も見てしまうという数日を過ごしています。

選挙運動ですから、伝えたいことが明確なんだろうとは思うのですが、イメージ戦略で失敗しているもの、成功しているもの、やっぱりありますよね。

誰に、何を伝えて、どう行動して欲しいのか。

一瞬でメッセージを伝えて来るものもあって、勉強になります!

また、編集の怖さもヒシヒシと伝わってきました。
編集する側の意図によって、事実が歪められてしまう怖さ。

映像は人の記憶に印象として残ってしまうから、編集している人の意図を汲みながら見ないと見る方は印象操作されやすくなってしまってすごく怖いことだなと感じ、映像編集のモラルみたいなものも同時に考えさせられます。

カアチャンはジャーナリストを目指しているわけではないけれど、ジャーナリズムって「意見」より「事実」で訴えないとダメだよなとつくづく思ったわけです。

フィクションはフィクション。作り話。
でも、リアリズムは大事だよな、冷めちゃうもん。

特に、カアチャンは、一人で撮影しているわけで、カメラが何台もあるわけではないので、同じ場面をいろんなアングルで撮影したものを編集したりすると、「わざわざカットして作ったんかい!」と思われてしまうから、作りこみすぎるとおかしなことになるなと思い至りました。

あれこれ考えさせられた1週間でした。

今週アップロードした動画

15秒程度の動画は、ユーチューブにはアップロードしていませんので、Instagramのイモムシカアチャンのプロフィール欄からハイライト動画を見ていただければ嬉しいです。

それでは、今週YouTubeやIGTVにアップロードした動画4本です。

笑って納めてください!

それでは、おやすみなさい。