2019年8月2日 プカプカ

2019年8月2日 プカプカ
2019年8月2日

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

今日は8月2日 暑い🔥☀️
草取りも2時間やると後頭部がガンガンしてくる暑さ。
オリンピック、見る方も出る方もヤバいじゃろ?

コロッケを作ることにしました。
玉ねぎとニンジンをみじん切りにして、挽き肉と一緒に炒めます。
バター醤油味。

じゃがいもを蒸して、混ぜたら形を整えて、パン粉つけて揚げます。

あ、楽しみ💛

さて、今日は西岡恭三の「プカプカ」にしました。

この曲、始めに言っておきますが、好きな曲の一つです。
プカプカとか、ドュビドュビとか、スタスタとか、擬音も心地いいです。
やさぐれた感じ、嫌いじゃないです。

ただ、ちょっと、考えてしまうこともあります。

この曲の世界は昭和時代。
令和から見れば、ノスタルジックとかレトロといわれるだろう頃の話。
カアチャンの父上と母上くらいの青春時代の頃。

やさぐれた「あたい」と、「あたい」に恋している「あんた」、というふたりの世界にスポットライトが当たっている曲なんだけど、もし「あたい」に幼い娘や息子がいたら、その娘や 息子は結構しんどかっただろうなっていつも考えてしまいます。

「あたい」の娘や息子にスポットライトを当てたら、全然違う世界。

「母は今夜もいません」「愛って何だろう?」とか考える曲になりそうです。

何が言いたいのかと言いますと、立場変われば違う物語になるねって言いたいのです。

あっちから見た世界と正解。
こっちから見た世界と正解。

あっち側とこっち側と話が噛み合うわけがないよなぁ。

だからこそ、対話せなあかんと思うのですが、大体話なんかできないで平行線を辿ってしまいます。

立場変われば違う世界が見えるんだなってことが、頭じゃなくて、感覚でわかるようになるには、けっこう時間がかかりそうです。

相手を大切に思わないと話し合う気にはなれないものだと思います。

頭と心の筋トレ、右側も左側も、あっち側もこっち側もバランスよくが理想なんだけど、今いるところの景色しか普通は見えないよなぁ、と感慨深くなってしまう曲なのでした。

「あたい」と「あんた」の物語。
⭐️I hope you have a happy day⭐️

それでは、おやすみなさい。

お知らせ!

野菜ボックスのことや野菜づくりのことは、「イモムシ農園ブログ」で更新しています!

ロゴ