#イモ子本を読む(利他と料理)

#イモ子本を読む(利他と料理)

先日、クレジットカードの明細に身に覚えのない支払いがありました。

同じサイトで2件。

そのサイトを見たことも開いたこともありません。

すぐにカード会社に電話しましたら、新しいカードが届きました。

クレジットカード引き落としにしているものすべての登録変更手続き…。

煩雑すぎて驚いています。

今日は外がすごく暑いので、梅干しを干した後は、部屋に閉じこもってクレジットカードの登録変更手続きをひとつずつこなしています。

とても不自然だわ…。

飽きたので、ブログを書くことにしました。

『利他と料理』という本を読みましたので、その感想をツイートしていますからまとめておきます。

利他と料理

「作為」という言葉が飛び込んできました。

作りこみすぎ。やりすぎ。大げさ。

不自然と言い換えることもできそうです。

世の中を見渡すと、「作為的」なものがずいぶん増えました。

不自然ではないものを追い求めたいので、自然に沿ったあり方を模索していきたいと思いました。

作為的なものを追い求めるのはもうおしまいにしましょう。

実は、この本を読んだ後、中島岳志氏の本を探しまして『リベラル保守宣言』を入手しました。

今読んでいます。

その前に、小川榮太郎氏『保守主義者宣言』とも出会いまして、読んだばかり。

どちらも根幹はそんなに変わらないような気がしています。

枝葉は違うのでしょうが…。

この2冊、『マルクス・エンゲルス 共産党宣言』を意識したタイトルになっているそうなので、そのうち読む?どうする?というところで放置しています。

正直、主義主張、理想や理念系の本は、お腹いっぱいです。

ずいぶん、ザワザワさせられましたし、ジタバタしてきました。

「そういう考えもあるのね」と私の許容範囲は読めば広がるのかもしれませんが、そればかりだと心が食あたりみたいな状態になります。

主義主張で色分けしていくことに辟易しているのかもしれません。

理想や理念は、錦の御旗を掲げれば人心は集まりますが、次第に善意だけではないものも集まってきますので、不自然に美しすぎるものは、もうすでに善意からは遠く離れてしまっていると思って間違いありません。

作為的なものからは少し離れたところにいたいです。

傲慢さが見え隠れします。

自然なものは美しいだけではないですから。

だから謙虚になれるし思いやれるのではないかと、これらの本を読んで感じることができました。

紹介してくださった方に感謝です。

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

31文字の縛りがあると感情をコントロールしやすいので、 せっせと書いています。

ここに載せたものは以前投稿したものです。

前はこんな気持ちで31文字を作っていたんだなと思うと、短歌・狂歌というのは気持ちの記録になるんだなとつくづく思います。

最近のものはインスタグラムをフォローしていただければのぞけます。ぜひ。

点と点 短歌
寒の邪気 短歌
空っぽの 短歌
薪を積み 短歌
行く先は 短歌

それでは、おやすみなさい。