中性脂肪を減らす。酢酸菌を学ぶ。

中性脂肪を減らす。酢酸菌を学ぶ。

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

前からこのブログを読んでくださっている方はもうすでにお気づきかと思いますが、夏の間は畑も忙しく、ブログを書く時間がなかなか取れなかったので、以前書いたものをリライトする形で投稿しなおしていました。

ゼロから書くのはとても久しぶりです。

考えてみたら、ブログを始めて1年半。

はじめた頃に比べると、ブログとの付き合い方がずいぶんと変わりました。

よく言えば、落ち着きました。

最初の頃は気負いがありましたし、わからないので手当たり次第誰かの真似をして悩んでいました。

今は、日記や備忘録を書くような感じで書いています。

特に、あれはどうなっているのかな?あのことを調べてみよう!という気持ちになったときに、まずはスマホで検索しますが、深堀していくにはスマホはちょっと面倒なのです。

どんどん新しい記事に移っていくと、元に戻れなくなりますし、メモをするのも面倒くさいです。

深堀したいときは、パソコンを開いて、たくさんのタブを開き、メモしておきたいところをブログで記事にして整理していくと、後で自分が見直すことができてとても便利なのです。

それから、お犬様とお猫様の動画や、トオチャンの大工仕事の記録、車旅の記録なども整理しやすいです。

日記として、アルバムとして、記事にして整理しています。

写真は、日々たくさん撮っているので、スマホからインスタグラムにどんどん投稿しておけば、そのままアルバムになるので、インスタグラムはとっても便利ですね。

あまり自分からコメントをしませんので、フォロワーさんとのやりとりも少なく、今は負担はありません。

最初の頃はSNSの暗闇の部分に翻弄されてシンクロしてしまいましたが、コミュニケーションの場というよりもアルバム扱いになっています。いいね!も気にしていないですし、フォロワーさんもほとんど変わりません。

何でも迷いながらでもやり続けていくと、自分なりのちょうどいい場所に収まるものなのかなぁと思いました。

(アドセンスは、少しずつ増えていますが、まだ振り込んでいただけるほどではありません。1年に1回くらい振り込んでいただけるくらいになると、いいなぁとは思っています。広告を覗いていただければカアチャンは泣いて喜びます。よろしくお願いいたします。)

さて、そういうわけで、
今回は健康診断の結果が届きまして、トオチャンもカアチャンも「糖尿病に気を付けましょう」というアドバイスでした。糖尿病のこと、予防のこと、中性脂肪やコレステロール、酢酸菌のことなど、ちょっとよくわからないので、検索マンになってみたいと思います。備忘録です。

糖尿病のこと

概要

糖尿病とは、血糖値(血液中に含まれるブドウ糖)が慢性的に高くなる病気のことです。

私たちは食事をすると血糖値が上がります。そして、血糖値の上昇が感知されると膵臓から“インスリン”と呼ばれるホルモンが分泌され、肝臓や筋肉ではブドウ糖を“グリコーゲン”と呼ばれるエネルギー源に換え、脂肪組織では“脂肪”として、蓄える仕組みが作動します。この仕組みが備わっているため、私たちの血糖値は飲食しても一定に保たれているのです。

一方、糖尿病ではインスリンの分泌量が減少したり、インスリンのはたらきが弱くなったりするため、血糖値が高い状態が続くようになります。この状態が長期間に及ぶと全身の血管に障害が起こるようになり、重症化すると失明・腎不全・足の切断などQOL(生活の質)を大きく低減させるような合併症や心筋梗塞や脳梗塞などの病気を引き起こすことがあります。

https://medicalnote.jp/diseases/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85?utm_campaign=%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85&utm_medium=ydd&utm_source=yahoo

原因

糖尿病の原因は、血糖値を降下させる作用のある“インスリン”と呼ばれるホルモンの分泌量が低下したり、はたらきが悪くなったりすることです。

インスリンの分泌量やはたらきに異常が生じる原因としてもっとも多いのは、高脂肪・高カロリー・食物繊維不足などの食生活や、運動不足、ストレス、睡眠不足、喫煙習慣などの生活習慣の乱れが挙げられます。このような生活習慣の乱れによる糖尿病を“2型糖尿病”と呼び、全ての糖尿病患者の9割以上を占めるとされています。

一方、糖尿病の中には免疫のはたらきの異常により、インスリンを産生する膵臓の細胞が破壊されることで発症するタイプのものもあります。このようなタイプの糖尿病は“1型糖尿病”と呼ばれ、生活習慣の乱れなどは発症に関与しないものの、明確な発症メカニズムは解明されていません。

そのほか、妊娠をきっかけに発症する糖尿病、膵炎・膵がんなど膵臓の病気で発症する糖尿病などもあります。

https://medicalnote.jp/diseases/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85?utm_campaign=%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85&utm_medium=ydd&utm_source=yahoo

症状

糖尿病の根本的な病態は“慢性的に高血糖が続く”ことです。そのため、中には糖尿病を発症すると、喉の渇き、尿量の増加、倦怠感、体重減少などが現れるケースもありますが、多くは自覚症状がないとされています。

一方、血糖値が高い状態が続くと、血液中に多量に存在するブドウ糖が血管を傷つけることが分かっています。その結果、目や腎臓、神経などにも十分な血液が流れにくくなることで網膜症腎不全末梢神経障害などいわゆる“三大合併症”を引き起こすことも多々あります。

そして最終的には、失明、人工透析、足の切断など、日常生活に極めて大きな支障をきたす状態に陥る可能性も生じます。また、心筋梗塞脳卒中などの病気の発症リスクも高くなります。

そのほかにも糖尿病を発症すると免疫力が低下していくため、風邪をはじめとした感染症にかかりやすくなり、高齢者では肺炎尿路感染症などが重症化して命に関わる状態に陥るケースも少なくありません。

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中性脂肪のこと

トオチャンもカアチャンも中性脂肪がイエローカードでした。

中性脂肪とは、人間が活動するために重要なエネルギー源となります。
食後は、食べた脂肪や糖質が血液中に入っていき、それらを材料として、肝臓で中性脂肪が合成されます。中性脂肪は、血液によって全身に運ばれエネルギー源となります。
エネルギーとして使われなかった中性脂肪は、血液中で過剰(空腹時150mg/dl以上)となり皮下脂肪に蓄積され、以下のような状態を引き起こします。

肥満、メタボリックシンドロームの原因になります。
糖、脂質の代謝がうまくいかなくなります。
善玉コレステロール(HDL-コレステロール)が減少します。
善玉コレステロールは悪玉コレステロール(LDL-コレステロール)を退治してくれます。
血栓が形成されやすくなります。

さらに高血圧症、糖尿病や高尿酸血症などと相まって動脈硬化が進行し、脳梗塞や心疾患を引き起こします。

https://www.kanonji-mitoyo-med.or.jp/sp/health/memo/281028-1.html#:~:text=%E4%B8%AD%E6%80%A7%E8%84%82%E8%82%AA%E3%81%A8%E3%81%AF,%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E6%BA%90%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

そもそも「中性脂肪」とはなんでしょう?
簡単に説明すると、中性脂肪とは、エネルギー源であるブドウ糖が体内で不足した場合、それを補うためのものです。つまり、食事によって体内に取り込まれたエネルギーが余った場合、肝臓で中性脂肪が合成され、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられるのです。

体に関する言葉の中で、「脂肪」という単語がつく言葉はいくつかあります。「皮下脂肪」や「内臓脂肪」も、とても馴染みの深い言葉ですよね。他には「体脂肪」という言葉もあります。それでは、これらと「中性脂肪」はどう違うのでしょう。その違いを見比べてみましょう。わかりやすく解説すると、次のようになります。

・「体脂肪」=体に蓄えられる脂肪の総称。中性脂肪がもとになっている。体脂肪は脂肪がつく場所により、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」に分けられる。

「皮下脂肪」=皮膚の下にある皮下組織という部分につく脂肪。外界との温度差から体を守ったり、ぶつかった時の衝撃を吸収したりする。男性よりも女性につきやすい。

「内臓脂肪」=内臓の周りにつく脂肪。溜まりやすく、落ちやすい。男性や閉経後の女性につきやすい。

つまり「体脂肪」には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の二つがあり、それらは、「中性脂肪」が変化したものであるということ。もっとわかりやすく、脂肪をお金にたとえてみると、次のようになります。

「中性脂肪」=お財布の中のお金。つまり、血液中の脂肪のこと。出し入れしやすいお財布の中のお金のように、エネルギーとしてすぐに使える。

「内臓脂肪」=普通預金。中性脂肪が増え過ぎると、内臓脂肪として蓄積されることもある。普通預金は貯まりやすいがすぐに引き落としも可能。つまり、内臓脂肪は落としやすい。

「皮下脂肪」=定期預金。過度な中性脂肪が皮下組織に溜まると皮下脂肪になる。なかなか貯まらないが、一旦たまると減らしにくい。

https://www.kracie.co.jp/ph/coccoapo/magazine/08.html

中性脂肪を改善するためには、食事のとり方と運動だとのこと。結構、運動はしている方だと思うので、食事の方を改善しないといけないのかなぁと思っています。

中性脂肪は増え過ぎると内臓脂肪や皮下脂肪となり、肥満をはじめ、さまざまな不調をもたらすけれども、中性脂肪は「体内のエネルギーが不足した時、代役となる」という大事な役割も担っているそうなので、ある程度は必要です。

パンやご飯、麺類などをはじめ、炭水化物に多く含まれる糖質は、人間が日常生活を送る上で欠かせないエネルギー源。この糖質(糖分)の量が減ると、代わりに中性脂肪が使われるようになるそうです。

トオチャンとカアチャンは、慢性的に食べ過ぎ・飲みすぎなのではないかと思われます。また、偏った食事バランスというのもあるかもしれません。

主食をきちんと食べる。動物性脂肪はひかえる。

現代人の食事は、普通に食べているつもりでも、カロリー過多になりがちです。その理由は、おかずに肉類や揚げ物類など高カロリーのメニューが増えたことです。また、間食でケーキなどの甘いものを食べる機会が増え、慢性的にカロリー過多になっているといえます。
主食の穀物類(ご飯、パンなど)には脂質が少ないので、まず主食をきちんと食べること。そして動物性脂肪(とくに肉類)を少しひかえめにしましょう。牛肉や豚肉を食べるときにはロースよりもヒレを、また鶏肉の場合には皮を食べないようにするだけでも、脂質をかなり減らすことができます。

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/guide/dyslipidemia/07.html

小麦粉を使った食品はできるだけ減らしていこうと考えているので、米やソバを中心の主食にして、腹8分目にします。

動物性脂肪も脂質を減らして、量を減らすようにしたいと思います。

魚介類を多くとる

魚にはドコサヘキサエン酸(DHA)とエイコサペンタエン酸(EPA)という良質の油が多く含まれています。

とりわけ多く含んでいるのは、イワシやサバなどの青魚です。
血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐというだけでなく、実は、中性脂肪を下げるという効果もあります。

魚を食べる時には、焼き魚よりも、刺身や煮魚の方が栄養素を効率よく摂取することができます。

植物性タンパク質と食物繊維をたっぷりとる。

植物性タンパク質には、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。その代表は大豆類です。煮豆などのほかに、豆腐、納豆などの大豆食品を毎日の食事にとり入れましょう。

また食物繊維には、コレステロールや中性脂肪が腸内で吸収されるのをさまたげる働きがあります。とくに水溶性の食物繊維には、コレステロールを減らす作用もあります。現代の日本人は、食物繊維を必要量の半分程度しかとっていないので、積極的にとるようにしましょう。食物繊維が多いのはイモ類、根菜類、キノコ類で、水溶性のものに野菜類、豆類、海藻類などがあります。

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/guide/dyslipidemia/07.html

ゆっくりよく噛んで食べる。

慢性的な食べすぎによってエネルギーが余ると、中性脂肪となってどんどん蓄積されていきます。肥満を防ぐためにも、腹八分目にします。ゆっくり食べるクセをつけるようにしたいと思います。

サブ肝臓「酢酸菌」をとる。

以下、酢酸菌ライフというサイトから引用しています。

お酒の主成分であるアルコールは、肝臓にあるアルコール分解酵素によってお酢になって体外に排出されます。肝臓でグラスワイン1杯のアルコールを分解するだけでも2時間かかりますが、ついつい肝臓の分解能力以上にお酒を飲むことは多いと思います。

そこで注目されるのが、お酢から取れる食品成分、酢酸菌の持つアルコール分解酵素です。酢酸菌のアルコール分解酵素は、肝臓が持つものと全く同じアルコール分解酵素です。酢酸菌のアルコール分解酵素を摂取することで、飲酒時の肝臓への負担を和らげるための研究が進められています。

https://sakusankin-life.jp/alcoholcare.html

さらに、東洋医学的にも、肝が高ぶっているときは酸味を取るセオリーなので、酢酸菌がサブ肝臓という説明は腑に落ちました。

また、肝臓と胆のう、膵臓は密接な関係があります。

糖尿病と膵臓も因果関係があります。肝臓の機能を高めることは膵臓を守ることにもつながりそうです。

酢酸菌とは

お酢をつくるときに必要不可欠な存在で、アルコールからお酢の成分である酢酸をつくる菌の総称です。酢酸菌は、お酢をつくる過程で、お酢の表面に膜を張ったようにして存在しています

世界最古の調味料といわれるお酢は、アルコールを発酵させることでつくられます。その工程に欠かせないのが酢酸菌です。アルコールには殺菌作用があって、たいていの菌は生存できません。そのため、腐ることも、発酵することもほぼありません。しかし、酢酸菌はアルコールの中で生きて、殺菌成分であるアルコールを食べてしまい、お酢に変えることができるのです。

酢酸菌によって生成される酢酸に、血流改善や内臓脂肪減少などの健康効果があることはよく知られていますが、最近の研究で酢酸菌そのものにもアレルギーの予防・改善など体への素晴らしい作用があることが明らかになってきています。

お酢をつくる際に欠かすことのできない酢酸菌ですが、スーパーの棚に並んでいる一般的なお酢の多くには、実は酢酸菌がほとんど入っていません。というのも、酢酸菌を含んだままだと、お酢がにごってみえたり、酢酸菌が沈殿し「異物」が入っているという誤解を招きかねないため、商品化の際にろ過され、捨てられてしまっているのです。実際には、酢酸菌を食べることは問題ありません。

https://sakusankin-life.jp/sakusankin01.html

酢酸菌の健康効果

酢酸菌の健康効果そのものが、中性脂肪やコレステロール、糖尿病の合併症予防とつながっています。

腸内環境改善

酢酸の静菌作用や殺菌作用で悪玉菌が減少。脂肪や糖質の吸収率を下げたり、全身の代謝を活発にする「短鎖脂肪酸」をつくり出す腸内細菌を増やす。

・便秘改善/大腸がん予防

酢酸が大腸の蠕動運動を促進。腸に大便が長く留まらないので、有害物質の発生がなくなって、がん細胞の増殖を防ぐ。

・血流改善/動脈硬化予防

酢酸が血管を広げて血流を良くすることで、動脈硬化を予防する。

・血糖値上昇の抑制

酢酸が、食べたご飯やパンなどがブドウ糖に変化するのを抑えることで、急激な血糖値上昇を抑制する。

・内臓脂肪減少

酢酸が、余分なブドウ糖の脂肪への変化を減らすことなどから、内臓脂肪を減少させる。

・コレステロールの低下

酢酸が、血中コレステロールを低下させる。

・カルシウムの吸収効率の向上

酢酸が、腸でのカルシウム吸収効率を高める。

・塩分の過剰摂取抑制

酸味が味覚を活性化して、塩味をしっかり感じさせる。

酢酸菌でアレルギー予防・免疫力UP

さらに、酢酸菌+乳酸菌+納豆菌のトリプルパワーで、免疫力が向上し、花粉症予防・インフルエンザ予防(ウイルス感染予防)が期待できます。

もっというと、初期のがん細胞も破壊する効果も期待できるという研究結果もほかのサイトにありました。

小腸は免疫のカギを握る

免疫細胞が多様な細菌やウイルスなどに触れていると、免疫システムは正しく働くようになります。免疫細胞は、主に小腸に集まっています。そのため、口から多様な細菌やウイルスを摂取して、腸へと取り込むことが、免疫細胞を活性化する最適な方法といえます。

口から胃や小腸、大腸といった消化器官は、食物や空気と直接的に接します。そのため、皮膚と同様に、細菌やウイルスなどの侵入経路なのです。特に小腸は免疫細胞の7割が存在するともいわれる感染防御のいわば最前線。小腸の粘膜ではマクロファージやヘルパーT細胞、B細胞などの免疫細胞が活動しています。

食事を変えていく

免疫細胞を活性化するためには、多様な菌を消化器官に取り込み、消化器官にある免疫細胞に直接働きかけることが重要になります。

私たちは、今ほど清潔でなかった時代、ほこりや土など、またそれらに触れた自分の手などを介して、意識せずとも多様な菌を口から取り込んでいました。しかし、都市化によって地面はアスファルトに覆われ、手洗いの習慣がしっかりと定着した現代では、暮らしの中で自然に多様な菌を取り込むことが難しくなりました。それが、昨今の花粉症(アレルギー)の増加につながっていると考えられています。

そこで、都市化と衛生化が進んだ現代人の花粉症(アレルギー)対策のキーワードになるのが、食事からの菌体験です。多様な種類の菌を、腸などの消化器官に取り込むことを意識した食事方法に変えていくことが、花粉症(アレルギー)になりにくい体質作りにつながります。

酢酸菌を含む食品

お酢づくりに欠かせない酢酸菌。食材だけでなく花や果実など、自然界にも存在しています。

酢酸菌を含む食材と酢酸菌源
https://sakusankin-life.jp/containedfood.htmlより

世界にはバルサミコ酢、黒酢、 香酢など、日々の食生活に取り込まれ地域の健康を支えるお酢があります。昔ながらの製法で、発酵・熟成に時間をかけていたり、ろ過が粗いため、これらの健康酢は酢酸菌を含んでいます。

またお酢の中には、「にごり酢」という種類が存在していることをご存知でしょうか。その名の通り、見た目がにごっているのですが、このにごりは、お酒がお酢になるために不可欠な酢酸菌によるものです。

実は古くから使われてきたお酢は「にごり酢」の方で、今一般的に生産されている透明なお酢は、酢酸菌をろ過したものです。酢酸菌が沈殿したり、酢酸菌によってにごっているものよりも、透明な見た目が好まれたことから、近年はろ過したお酢が主流になっています。

世界の伝統的な健康酢に「酢酸菌」あり
https://sakusankin-life.jp/containedfood.htmlより

今日からスタート

もうすでに、食生活を少しずつ変えています。

酢酸菌を取り入れたラビゴットソースでイワナとヤマメのソテーを作りました。

食生活に酢酸菌を取り入れていきたいと思います。

腹八分目で!

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

31文字の縛りがあると感情をコントロールしやすいので、 せっせと書いています。

ここに載せたものは以前投稿したものです。

前はこんな気持ちで31文字を作っていたんだなと思うと、短歌・狂歌というのは気持ちの記録になるんだなとつくづく思います。

コロナも免疫力の話かもしれませんね。予防しながらも、酢酸菌をしっかりとっていきたいと思います。

最近のものはインスタグラムをフォローしていただければのぞけます。ぜひ。

ずるをした 短歌
今日あした 短歌
考えが 短歌
なぜだろう 短歌
これからも 短歌
しなやかに 短歌

それでは、おやすみなさい。