「沢あるき」

「沢あるき」

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

しあわせな気持ちになる動画編集にチャレンジしています。
今回は、ビデオカメラで撮影しパソコンで編集した動画1本です。
1分以上の動画です。
YouTubeに投稿するので16:9の画像サイズにしましたが、IGTVにも同じものを投稿しています。

カアチャンが目標とする動画の品質は、「シンプルで 穏やかで しあわせな気持ちになる」動画です。

朝起きて、コーヒーを飲みながら見ることができる。

お昼休みにお弁当を食べながら、会社帰りの電車の中で見ることができる。

そんなに長くなくて、気軽に見ることができて、穏やかでしあわせな気持ちになる動画です。

尺について

尺について勉強しました。尺=動画の長さです。

テレビコマーシャルは15秒でできているそうです。

15秒を串団子のように並べていくと、30秒、45秒、60秒(1分)という動画が出来上がっていくと考えます。

物語風にするならば、起承転結を15秒ずつで1分動画になるということですね。小学生の頃、作文の授業で、起承転結がない!とかよく言われたなぁ・・・。

アメリカの大学で、SNSで最適な動画の長さを研究した方がいらっしゃるそうです。
「いいね!」などの反応がいい動画の長さを調べたら、

instagram → 30秒
Facebook → 60秒
Twitter → 45秒
Youtube → 120秒   だったそうです。

分かるような気がしますよね?

Instagram

Instagramはもともとは写真のコンテンツですから、見ている方のスクロールするスピードはすごく早いです。
ほとんど、直観で、♡を押しているように見えます。

10枚くらいの写真を横にスクロールして見ることができるカローセル広告を、ちゃんとスクロールする人はどれくらいいるのでしょうか?
ほとんどの方が1枚目で次の写真に移ってしまうのではないでしょうか?
下から上へとスクロールする指の動きを、動画なら一瞬止めて少し見ておもしろければ全部見るという動作になると思うのですが、カローセル広告は指の動き方が違いますから、リズムが狂います。

Facebook

あくまで平均ではありますが、Facebookが60秒と比較的長いのもうなづけます。ブログの簡易版みたいな使い方をされている方が多いように思いますので、
滞在時間はもともと長い方のSNSのはずです。

丁寧な動画を発信しやすいSNSなんだな、と思いました。

Twitter

Twitterが45秒というのは驚きました。「つぶやき」と言われるくらい短文が並んでいる印象です。
言葉を流し読みしているような、まったくバラバラのつぶやきのように読めるのに、読み続けているといつの間にか一つの流行りみたいなものが見えてくるような、展開の早いSNSだな、と感じていました。

Twitterで45秒もの動画を立ち止まって見るかしら?

統計上の結果だということですが、カアチャンはちょっと信じられません。

YouTube

YouTubeは、120秒=2分なのですね。

もっと、じっくり見るのかと思っていました。以外と短いですね。

ちょっと見て、面白くなければ動いてしまうということなのでしょうか。

カアチャンの動画の長さ

Instagramのフィードには1分、YouTubeには3分。それくらいかな、と考えていましたので、ちょっと変えた方がいいかもしれません。

YouTubeに3分を流すのであれば、Instagramフィードで30秒くらいの触りだけの動画を投稿して、「続きはYouTubeで!」みたいな作り方をしてみようかしら?

Twitterも30秒くらいで触りだけ。
Twitterで動画を45秒も見ないと思いませんか?30秒だって怪しいとカアチャンは感じています。

画像のサイズは、Instagramは1:1で編集しますが、Twitterは16:9で編集するということになりますね。

これからは、YouTubeで3分の動画を流すのであれば、2分で心をつかまないと最後まで見てもらえないと考えて編集するようにしてみます。

さて、今回の動画は、柴犬と一緒に「沢あるき」」です。

動画の長さは1分36秒です。
それでは笑って納めてください。

それでは、おやすみなさい。