さやえんどうの棚づくり

さやえんどうの棚づくり
2019年4月22日

こんにちわは!

イモムシカアチャンです!

昨年の冬、雪が降る前に種を蒔いたさやえんどうスナップえんどう。だんだん大きくなってきましたので、棚を作りました!

春になり雪が溶け土が見えても、まだ寒い日が続きました。霜がおりたり霜が溶けたりしているうちに、さやえんどうの苗も浮いたり沈んだりします。

毎年、根っこがだんだん土から抜けてはがれてしまって、乾いて枯れてしまうことがあります。

春先は畑の見回りをして、根が浮いていないか点検した方がいいと思います。

スナップえんどうは、さやえんどうよりも、根が抜けて枯れてしまうことが多いです。枯れた場所にまた種を蒔きなおしています。収穫の時期がその分遅くなってしまいますが。

棚を作ります

とにかく、今あるもので作りたいと思います。畑を始めた頃に買ったものです。2100㎜の支柱と1800㎜の支柱、紐を使います。写真には先の方にオレンジ色の受けがついていますが、劣化して壊れ、単なる1本の支柱になったものもあります。それでも、再利用しています。

さやえんどう

マルチを張った畝の中心線が支柱の山のてっぺんと平行になるようにします。支柱と支柱が交差するところは必ずひもできつく結びましょう。

さやえんどう

網を張ります

細い竹があればそれでも大丈夫です。今回は100円均一で買えるネットです。

さやえんどう
さやえんどう

下の方も結びましょう!

さやえんどうやスナップえんどうは、あっちこっちから芽が出て上に上に伸びていきます。みんながネットに絡まれるように、ネットは直角にはります。

細い竹は、収穫が終わったあとの片付けも便利です。畑のはじっこにツルごと捨てておけます。いつのまにか土になってしまいます。下の写真は、さやえんどうが2列に植えてあります。

さやえんどう

さやえんどうとスナップえんどうには、アブラムシがたかるので、キラキラテープも張っておきます。さやえんどうが伸びてきても風で倒れないように支えることもできます。

さやえんどう

カアチャンの畑は風が強いので、斜めに筋交い(2700㎜の竹)も入れました!

さやえんどう

カアチャンは、さやえんどうの赤紫色の花が大好きです。ブログのトップもこの花の写真にしました。春が来て、畑が始まると咲く花です。早く食べたいなぁ。

さやえんどう
さやえんどう

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