シールマシーンを落札!

シールマシーンを落札!

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

辛味を瓶詰ではなく、高温処理ができるレトルトパックに詰めたくて、シールマシーンをヤフオクで落札してしまいました。

辛味噌は、家族のためにたびたび作っていたものなのですが、何かをいただいたときにお返しとして差し上げるようになりました。

瓶に詰めて脱気をすると、お年寄りは蓋を開けられないのです。

そして、もったいないと思うのか、空き瓶を返しにくる方がほとんど。

瓶は確かに100円くらいするので、返したくなる気持ちもわかる…。

どうしようかなと思っていたら、ユーチューブでシールマシーンを使ってレトルトパックを作っている方の動画を見つけました。

すぐに連絡をして相談しましたら、快くいろいろ教えてくださりました。

本当にありがとうございました。

シールマシーン

ヤフオクで落札したシールマシーンはこれです。

業務用です。新品を買ったら16万円くらいします。

ゆずポン酢を作ったときの手順はこんな感じです。

シールした後に、大きな鍋でぐつぐつを煮沸消毒をします。

160℃くらいの高温まで耐えられるパックなので、しっかり消毒。

取り出して冷ますと出来上がりです。

瓶詰めで行う脱気に似たような作業です。

レトルトパックなら郵送もできる

瓶詰を郵送するとなると、割れないようにパッキンで包んで、最低でも60サイズの段ボールに詰め込んでお届けすることになります。

60サイズの段ボールなら瓶が4つくらい入ってしまいます。

一方、レトルトパックは、A4サイズの封筒に3つ入ります。

高さも3センチ以内は余裕でクリアできました。

物流を考えると、小さい方が当然エコです。

梱包にかかる包装も瓶よりもレトルトパックの方が少なくて済みます。

ただし、瓶はリサイクルが可能ですが、レトルトパックそのものは使い捨てです。

トータルで考えると、レトルトパックを郵便で郵送する方が、瓶をクロネコヤマトで段ボール詰めして送るよりも、エコロジーでありエコノミーだと思い、レトルトパックを採用しました。

突き詰めてしまうと、加工食品は自分で作るのが一番エコロジーではありますが、手間と時間と材料費はかかります。

そして、自分で作るとたくさんできてしまいますので、ちょっとあればいい加工食品の場合は、自分で作ることはエコノミーかどうかというと、それも微妙なところです。

私の場合は、家族で使う分を作りつつ、たくさんできたものは親戚、友人、知人に食べていただきたいと思っているので、手にして喜ばれる形=商品として売れるレベルのものを作りたいと考えました。

野菜ボックスと同じですね。

趣味が高じてたくさん採れる野菜を、お届けしたい。そのための、シールマシーンです。

加工食品も趣味です。

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

31文字の縛りがあると感情をコントロールしやすいので、 せっせと書いています。

ここに載せたものは以前投稿したものです。

前はこんな気持ちで31文字を作っていたんだなと思うと、短歌・狂歌というのは気持ちの記録になるんだなとつくづく思います。

最近のものはインスタグラムをフォローしていただければのぞけます。ぜひ。

月満ちて 短歌
限りなき 短歌
厚い雲 短歌
鵺鳥の 短歌
ミズヒョロが 短歌
長雨に 短歌

それでは、おやすみなさい。