柴犬のちゃこ かなりの頑固者です

柴犬のちゃこ かなりの頑固者です
2019年5月17日

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

柴犬のちゃこは、かなりの頑固者です。
1本筋が通っているといえばその通りなのですが、「あたしが行きたいところに、カアチャンはついてくればいいの!」という顔をして怒ります。

首輪にリードを付けて散歩をしていた頃、急にちゃこが後ろに下がって、首輪がスポッと抜けてしまったことがあります。

ちゃこは草原を駆け抜け逃げ回り、カアチャンはかなり遠くの方まで追いかけて、必死の思いで捕まえました。
そのまま山の子になってしまうんじゃないかと本気で不安になりながら、追いかけ続けたことは今でも忘れられません。

首輪をきつくしようものなら、今度はゲホゲホとむせてしまいます。

動かない柴犬

テコでも動かない10キロ以上の柴犬を、リードで引っ張るのは難しいと思います。

首輪に直接リードをつけている場合、柴犬は後ろに下がればスポッと首輪が抜けてしまいます。首輪をきつくしていれば、ゲホゲホとむせてしまうはずです。

カアチャンは、いろいろなハーネスを試しました。
やっと見つけたハーネスは、「愛犬の健康、快適さと安全を求めて、イギリスのドッグトレーナーがデザインした、最高品質の犬用ハーネス!」です。 

フリース ラインドハーネス

ちゃこ

ワンコの体に触れる部分はすべてフリースで覆われています。
肌触りが柔らかく、摩擦で皮膚が擦れてしまうことはありません。
カラダに食い込まないように、ハーネスの幅も広めに作られています。 

長さの調整もしやすいです。
装着も簡単で、ワンコにも、飼い主にもやさしいです。

ハーネスは、喉に負担がかからず、引っ張っても力が体全体に分散されます。
首まわりには、リンパ腺、大顎腺、甲状腺、気管、動脈、静脈、食道、 脊椎、肩甲骨、筋肉、などが集結しています。
首まわりの快適さは、健康に大きく影響します。

首輪を引っ張ると、のど、目、リンパ腺、甲状腺などに悪影響を及ぼす可能性があると言われています。
首輪だとイライラして引っ張ってしまうワンコでも、ハーネスに代えてあげると落ち着きを取り戻すことがよくあるそうです。

気持ちも落ち着き、体のバランスも安定感が増すので、心地好くお散歩できるはずです。

ちゃこのように、動かなくなったときは背中のハンドルを持って、上に持ち上げると動き出します。
抑えが効かない状態のときでも、ハンドルを持って制することができるのでトレーニングもしやすいです。

カアチャンは、頑固者になって動かなくなったちゃこを、背中のハンドルで持ち上げて何度動かしたか数えきれないほどです!

デザインによっては、品切れもあるそうなので、カアチャンは買いだめです。
ちゃこは11キロ、ミミは9キロです。
どちらもサイズは3です。
胴回りが43センチ~61センチに対応しています。

イモムシ家のワンコたちはカアチャンに甘やかされているので、動かなくなることシバシバ(柴犬だけに)。
このハーネスじゃないとダメなのです!(^_-)

それでは、おやすみなさい。

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