鹿肉のロースト(ローストジビエ)をアイラップと炊飯器で作ります

鹿肉のロースト(ローストジビエ)をアイラップと炊飯器で作ります

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

近所の大工さんからいただいた鹿肉で、鹿肉ロースト(ローストジビエ)を作ります。

鹿肉は、生食できるという噂も、してはいけないという噂も、両方あります、、、。

でも、しっかり火を通すと固くなってしまうという話も聞きます、、、。

そこで、

70度のお湯に30分浸して、生(レア)なんだけど、殺菌処理はしてある状態を目指しました!

我が家の炊飯器は、保温にして、沸騰したお湯をいれて、30分後の温度を計ったら、70度をキープできていました。

なので、

まずは、鹿肉を焼き豚を作るときの網(スーパーでもらってきました)にグイグイ押込み、筒型にします。

そして、濃いめの塩こしょう。

フライパンに油を入れ、つぶしたにんにくを入れ、にんにくの香りがしてきたら、鹿肉の表面に焼き色がつくように焼きます。

アイラップ登場!

アイラップ

アイラップに、表面に焼き色がついた鹿肉を入れて、空気を抜き、アイラップの口を縛ります。

炊飯器に沸騰したお湯を半分くらい入れ、口を縛ったアイラップ(焼き色がついた鹿肉が入っている)を浸します。

お皿で重しをして、鹿肉が浮かないようにして、炊飯器の蓋も閉めて、30分待ちます。

炊飯器調理

すると、出来上がりです。

粗熱が取れたら、薄く切って、タレをつけて食べます。

脱プラスチックをできる限り目指したいという気持ちはあるのですが、鹿肉ローストはアイラップで作る方がしっとりとした仕上がりになります。他のことでプラスチックゴミを減らすようにしなくちゃ!

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

31文字の縛りがあると感情をコントロールしやすいので、 せっせと書いています。

ここに載せたものは以前投稿したものです。

前はこんな気持ちで31文字を作っていたんだなと思うと、短歌・狂歌というのは気持ちの記録になるんだなとつくづく思います。

最近のものはインスタグラムをフォローしていただければのぞけます。ぜひ。

今日は 短歌
永田町 短歌
老いた母 短歌
シーソーが 短歌
雨降れば 短歌
太鼓持ち 短歌

それでは、おやすみなさい。