東北冬の旅2020~三陸海岸~

東北冬の旅2020~三陸海岸~

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

毎年2月か3月頃、東北地方に住んでいる大切な友人を訪ねながら旅をしています。

今年もお会いできてよかったです。大変お世話になりました。

今年は、福島県南会津地方から、仙台方面へ向かい、三陸海岸を走りながら岩手県の八幡平、秋田県の田沢湖を目指しました。

三陸というのは、「 陸奥」「陸中」「陸前」の総称。

三陸海岸というのは、Wikipediaによると、「青森県八戸市の鮫角岬から岩手県の太平洋側を経て宮城県の牡鹿半島までのリアス式海岸および付属諸島を指す地理的名称」だそうです。

福島県会津地方

豪雪で有名な南会津。なのに、雪がほとんどありません。

営業できないスキー場もあったり、営業できても土が見えているところがあったり。

そんな中、会津高原だいくらスキー場で滑りました。(写真は撮り忘れてしまいました・・・)

例年なら、屋根から落ちる雪で台所の窓が開けられなくなってしまうほどの豪雪地帯。「今年は台所が明るくていいね」なんて話をしたけれど、きっと不安だと思います。

南会津は、トマトやアスパラの産地。友人もトマト農家です。

一緒に夕飯を食べながら、長男坊と次男坊に「将来、どんな仕事がしたいの」とトオチャンが聞くと、「自然」や「環境」について思いを馳せているようで、頼もしいです。

雪囲いが、雪になれないみぞれのような雨風に吹かれて、カタカタなっているのが印象的でした。

三陸海岸

南会津を出発して、三陸自動車道 河北インターチェンジ近くの上品の郷で泊まり、津山から南三陸町を目指しました。

今回は利用しませんでしたが、上品の郷にはお風呂があり、車中泊にはとても便利だと思います。建物も木の意匠があちこちに見られ、素敵でしたよ。次回は利用してみたいと思います。

食事は、途中にあったスーパーで買い出しをして、車の中で鍋をしました。

ちゃことミミが車の中でお留守番ばかりだとかわいそうなので、水炊きを作って、みんなで食べました。

車旅

車の中で食事中

大谷海岸

2011年3月11日、宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロメートルを震源とする地震が発生しました。あれから、9年の時が経ちました。令和2年の様子を自分の目で見ることができてよかったなと思います。

大谷海岸の道の駅で、ホタテのおにぎりとウニのおにぎりを買い、腹ごしらえをして、工事真っ只中の45号線を北上しました。

大谷海岸

まだまだ工事中

大谷海岸

木彫りの仏様

陸前高田「東日本大震災津波伝承館」

陸前高田の道の駅高田松原の隣にある津波伝承館に行きました。

感想は書きません。見てほしい。

先人の英知、教訓って何だろう?

復興って何だろう?

三陸海岸沿いを走りながら地域ごとに捉え方が違うのかもしれないなと考えていました。

東日本大震災津波伝承館いわてTSUNAMI(つなみ)メモリアル
iwate-tsunami-memorial.jp
津波櫓

海が見えるはず

陸前高田

津波の被害がそのままに

津波伝承館

海に向かって歩く「祈り」

津波伝承館

津波伝承館から空を見て海へ

津波伝承館

一面の芝生

岩手県八幡平から秋田県田沢湖へ

宮古から閉伊街道を通って盛岡、盛岡で食材を調達して、岩手県八幡平へ向かいました。

閉伊街道沿いも、工事&工事&工事。

どれだけの人が働いているのだろう。そしていつ出来上がるのだろう。

道の駅やまびこ館で休憩して、ちゃことミミの散歩をしました。散歩がしやすいところでした。

翌日は、下倉スキー場

下倉スキー場から見た岩木山です。(ちょっと下の方にトオチャンの頭が写り込んでしまいました・・・)

岩木山

田沢湖スキー場から見た田沢湖です。

帰路は一気に

帰路は東北自動車道を一気に南下しました。

途中、長者原サービスエリア(上り)で休憩。ここには、ドッグランがあります。

サービスエリアの外にも出られるので、ゆっくり散歩ができました。ちゃことミミも長旅で疲れているのか、散歩の後はぐっすり寝ていました。

今年は、無事に東北冬の旅を終えることができました。だいたい、インフルエンザになるものだから…。

東北の旅、ありがとうございました。

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

短歌ーワンチーム
短歌ー吸いながら
短歌ー吸いながら
短歌ー冠を
短歌ーテンツクテン
短歌ー太陽が

それでは、おやすみなさい。

お知らせ!

野菜ボックスのことや野菜づくりのことは、「イモムシ農園ブログ」で更新しています!

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