手作りのつゆの素でお盆を乗り切る!

手作りのつゆの素でお盆を乗り切る!

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

もうすぐお盆ですが、みなさんの予定は決まりましたか?

お盆の期間は、例年8月13日(迎え火=盆の入り)から8月16日(送り火=盆明け)までの4日間が基本です。

今年は、東京オリンピックが開催されるということで、山の日が8月10日(月)に移動し、8月8日から10日まで3連休となりました。

8月11日、12日に有給休暇を取ることができれば、9連休の方もいらっしゃるかもしれません。

そうなると大変なのが、台所。「つゆの素」をたくさん作っておいたら、少しはラクチンかも?(もちろん、つゆの素を買っておくのもありです!)

お盆の由来

お坊さんがまとめた由来を見つけたので引用してみました。

お盆の正式名称は、盂蘭盆会(うらぼんえ)または盂蘭盆(うらぼん)といいます。
この名称は、「盂蘭盆経(うらぼんきょう)」というお経が由来であるとされています。「うらぼん」は日本語では聞きなれない響きですが、サンスクリット語で「逆さ吊りの苦しみ」を意味する「ウラバンナ」からきているといわれています。ペルシャ語で霊魂を意味する「ウラヴァン」が由来だという説もあります。
このお経のもととなるエピソードがあります。
釈迦の弟子である目連(もくれん)は神通力で亡き母が地獄で逆さ吊りの刑をうけていることを知ります。
なんとかして母を救済できないかと思い、釈迦に教えを乞いました。
そこで釈迦は「旧暦の7月15日(現在の8月中旬ごろ)に多くの高僧を心から供養すれば、三途の苦しみから救えるでしょう」と伝えます。
そして目連はそのとおりに実践したところ、母親が無事往生することができた、というものです。
このお経が日本に伝わり、旧暦の7月15日に、先祖の恩に感謝して、お墓参りや迎え火などのお盆の行事がはじまったといわれています。
盆とは文字どおり、供物を置くための容器を意味するため、供物を供え祀られる精霊の呼称となって、盂蘭盆と混同されて合わさったものとも言われています。
現在も精霊を「ぼんさま」と呼ぶ地域があります。

https://obousan.minrevi.jp/obon-yurai/ お坊さん便

お盆は、7月か8月の中旬にあの世からこの世に帰ってきた先祖の霊を供養する行事です。

お盆の過ごし方は人それぞれ。

けれども、先祖の霊を供養するという気持ちは、お盆の肝です。
故人を悼む気持ち、感謝する気持ちだけでもかまわないと思います。

家族や親戚、友人と集まって、楽しそうに過ごしている姿を先祖に見せて安心させるというのも素敵です。

自家製つゆの素を作り置きする

つゆの素は、万能です。

つゆの素の素材を分解すると、しょうゆ、みりん、砂糖、だし、水でできています。

つゆの素は、いろいろな調味料にアレンジできて、しかも手早く調理ができるので、カアチャンは必ず冷蔵庫にストックしてあります。

だしが決め手

カアチャンのつゆの素のだしは、昆布と「業務用だし」です。
スーパーマーケットで普通に売っているものです。

「業務用だし」は200グラム入っています。

「業務用だし」100グラムで1リットルのつゆの素を作っています。

当然、しょうゆに、みりんに、だし にこだわれば、とってもおいしいつゆの素ができます。

材料

  • 「業務用だし」100グラム
  • しょうゆ カップ2(400ml)
  • みりん カップ2(400ml)
  • 砂糖 大さじ2
  • 昆布たくさん(昆布だしが好きなので)
  • 水 カップ1(200ml)
だし

作り方

みりんを煮切ります。鍋にみりんを入れて火にかけ、沸騰後、3分くらい煮てアルコール分を飛ばします。

しょうゆと砂糖を加え、昆布も入れて、火にかけます。

沸騰したら、混合節を加えて、10分くらい弱火で煮ます。

冷めたら、昆布と混合節を取り除きます。

瓶などに入れて冷蔵庫で保管します。

9日間の大型連休でも冷蔵庫なら大丈夫です。

つゆの素の使い方

めんつゆに

  • うどん、そば、そうめんのつゆとして使う。
  • 冷やし中華にするときには、酢とゴマ油オイスターソースを加える。
  • うどんサラダにするときは、すりおろしたニンニクと、酢を加える。
  • スパゲティの和風味でもOK。

ドレッシングに

  • マヨネーズとすりごまを加えると、ごまドレッシング風
  • ゴマ油と酢とイリゴマを加えると中華ドレッシング風
  • オリーブオイルとトマトととハーブを加えて、イタリアンドレッシング風

下味つけ

  • すりおろしたニンニクと生姜を加えて、 唐揚げのお肉の下味にする。
  • 生姜焼きの下味にする。

かつ丼、親子丼、肉じゃが、煮物、炒め物など

もはや、書ききれません!
しょうゆとみりんを使う料理はすべてつゆの素が使えます。

足りない味をプラスするだけです。

マヨネーズ、ケチャップ、豆板醤、山椒、鷹の爪、ソース、カレー粉、七味唐辛子、オイスターソース、みそ、ゴマ油、オリーブオイル、はちみつ、からし、わさび・・・

甘いすきやきにしたいときは、砂糖を足すだけ。

手作りのつゆの素をベースにして調理をすると、安心でおいしいのでぜひ試してみてください!

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

31文字の縛りがあると感情をコントロールしやすいので、 せっせと書いています。

ここに載せたものは以前投稿したものです。この頃はこんな気持ちで短歌を作っていたんだなぁと思うと、短歌って感情の記録なんだとつくづく思います。

反省と 短歌
三十一つ 短歌
透明の 短歌
国会の 短歌
言の葉に 短歌
釣り人を 短歌

それでは、おやすみなさい。