#薬草のお勉強もぼちぼち(板藍根と松葉)

#薬草のお勉強もぼちぼち(板藍根と松葉)

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

山菜やきのこを山で採ること、野菜を作ることに加えて、薬草の勉強をぼちぼち始めました。

養蜂もぼちぼち。養鶏への興味も沸々。やりたいことだらけです!

Twitterでは、#薬草のお勉強もぼちぼち というハッシュタグをつけてつぶやいています。

よかったら、覗いてみてください。

板藍根(バンランコン)は、薬草茶として、時々飲んでいます。

畑にはウォードの種をいただいたので蒔きました。実はその根っこが板藍根(バンランコン)です。

コロナ禍ということで、抗菌・抗ウイルスの効能が期待できるとあってとてもタイムリーでした。

中国を中心に起こったSARSの流行の際には板藍根の需要が非常に高まり日本でも注目を集めました。板藍根の東洋医学的な薬効は清熱・涼血・解毒であり、西洋医学的には解熱・抗炎症・抗菌・抗ウイルス作用などと解釈できます。実際には風邪、流行性感冒(インフルエンザ)、肺炎、流行性結膜炎(はやり目)、顔面の発赤・腫れ、発熱を伴う扁桃炎、口内炎、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、丹毒(細菌感染によって起こる皮膚の化膿性炎症)など様々な感染症や炎症に用いることができるとされています。基礎研究においても板藍根は抗菌作用の幅が広く、多種類の細菌の増殖を抑制することや、多くのウイルスの働きを抑制し、インフルエンザウイルスの増殖も抑制することが報告されています。

https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/crude/091225/index.html

松葉茶は、コロナ対策というよりも、ワクチン対策になのかしら?

一時期、松葉茶があちこちのサイトで売り切れていました。

すごい効能なのです。

ワクチンの副反応スパイクタンパク伝達の解毒剤となる効能が期待できるなんていう情報も目にしました。

それはさておき、もともと松葉茶は昔の人がすばらしい!と言って飲んでいたものなのです。

松はマツ科の常緑高木で、北半球だけでも八〇種ほどみられ、日本にはアカマツ・クロマツ・チョウセンゴヨウ・ゴヨウマツ・リュウキュウマツなど六種がみられる。このほかア…
news.nissyoku.co.jp

クロモジには、抗菌や消炎作用があるそうです。

胃腸の不調や皮膚トラブルも緩和してくれます。

急性胃腸炎や下痢などにも効果があるそうで、クロモジの枝葉は刻んで入浴剤にします。

神経痛、リウマチ、肩こり、腰痛だけでなく、体を温める作用もあるので、冷え症や湿疹、皮膚のただれにもよいそうです。

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

31文字の縛りがあると感情をコントロールしやすいので、 せっせと書いています。

ここに載せたものは以前投稿したものです。

前はこんな気持ちで31文字を作っていたんだなと思うと、短歌・狂歌というのは気持ちの記録になるんだなとつくづく思います。

最近のものはインスタグラムをフォローしていただければのぞけます。ぜひ。

奥の方 短歌
生きるとは 短歌
我が珠を 短歌
湖の 短歌
触れ合って 短歌
我が耳に 短歌

それでは、おやすみなさい。