「残雪の裏山さんぽ」

「残雪の裏山さんぽ」

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

しあわせな気持ちになる動画編集にチャレンジしています。
今回は、ビデオカメラで撮影しパソコンで編集した動画1本です。
1分以上の動画です。
YouTubeに投稿するので16:9の画像サイズにしましたが、IGTVにも同じものを投稿しています。

今回の動画は、山で柴犬と一緒にさんぽする動画です。

もうすぐ完全に消えてしまう雪を見て欲しくて撮影しました。

屋根の高さまで雪が積もってしまうほど自然が厳しいところですが、その分大自然のすばらしさを直接感じられる場所です。

この山のすばらしさ、大自然の中で過ごす時間の楽しさを伝えられる動画を作れたらいいなと思っています。

大自然で遊ぶ映像を撮影するときに必要になるのが、被写体を追いかけながら撮影するという技術。少しまとめてみたいと思います。

被写体を追いかけながら撮影

走っている犬を追いかけながら撮影する。

スキーで滑っている人を追いかけながら撮影する。

遊んでいる動画というのは、どうしても動くものを撮影することが多くなります。

臨場感あふれる映像を撮影したくても、カメラに手ブレが発生しすぎると見ている方が酔ってしまうかもしれません。

あえて、手ブレを容認して、追いかけている!という映像を撮るのも効果的だとは思いますが、カアチャンが目標とする動画の品質は、「シンプルで 穏やかで しあわせな気持ちになる」動画です。

朝起きて、コーヒーを飲みながら見ることができる。

お昼休みにお弁当を食べながら、会社帰りの電車の中で見ることができる。

そんなに長くなくて、気軽に見ることができて、穏やかでしあわせな気持ちになる動画です。

安心感のある映像を撮影するために、どんな方法があるのか勉強しました。

◇スタビライザーカメラ

動きながら撮影すると、どうしてもカメラが揺れてしまい、手ブレの原因になります。

以前は、振り子をつけてやじろべえの理論でカメラを安定させるスタビライザーが主流だったそうです。

今は、電子制御でのスタビライザーが普及し始めていて、カメラの部分には自分のスマートフォンを取り付けて撮影できるような機種も発売されています。

電子制御のスタビライザーは、焦点を捉えると、その焦点をカメラが外さないように複数の軸を電子制御でコントロールしながら手は動いてしまってもカメラ部分は動かないようにする仕組みです。

カメラの機能はスマホにして、スタビライザーの機能だけを持つ機器であれば、1万円代でも購入できるようになっています。
リュックサックにも収まるサイズになったので、気軽に持ち運びもできます。

◇ショルダーサポート

ショルダーサポートというのは、肩にビデオカメラを載せて安定させるものです。
撮影者と目線が同じ高さになり、肩に載せるので、激しい動きの中でも手ブレほどの揺れが生じることもなく比較的安定した映像が撮れます。

ただし、ショルダー型のビデオカメラそのものを購入するとなると、業務用になり高額になるので、今持っているビデオカメラをセットするだけのショルダーサポートというのを使えば、業務用のショルダー型ビデオカメラに近い映像を撮影することができます。

価格は1万円程度です。

カアチャンは、スマホを新しい機種に変更するときに、スタビライザーも合わせて検討したいと思います。ショルダーサポートは、今のエブリオでも使えると思いますので、早速探してみます。

それでは、「一緒に残雪の裏山さんぽ」を笑って納めてください。2分56秒です。

柴犬のちゃこが、もうすぐ消えてしまう残雪の上ではしゃいでいる様子を撮影することができました。

それでは、おやすみなさい。