体温上げて免疫力UP!あずきの力を自分で作る!

体温上げて免疫力UP!あずきの力を自分で作る!

こんにちは!

イモムシカアチャンです!

え?調子が悪い?

それでは、体温を上げちゃいましょう!というお誘いです。

体温を測っていますか?

体調が悪いとき、「熱?」と思って体温を測ったら、逆に熱が低すぎて驚いたことが何度もありました。

うつ状態(うつ病)でしんどかった頃のことです。

いつも、35度台前半でした。

身体はふらつくし、めまいもすごいし、だるいし、肩コリはもちろん首コリもひどく、視力も悪くなる一方。
片頭痛もちょくちょくあり、生理痛は転げまわるほど・・・。

自律神経が乱れていて、低体温になっていたのです。
呼吸も浅い。

本当にしんどいですよね?

その頃のカアチャンの生活は、午前中は寝ていて、夜中に起きているのが当たり前。
わんこもいなかったので、散歩をして歩くこともなく、筋力もどんどん萎えていたはずです。

仕事もデスクワークがほとんど。パソコンの画面に吸い込まれそうな感覚によく陥っていました。

悪夢もよく見ました。突然、夜中にヒーって叫ぶらしく・・・トオチャンがお~いってよく起こしてくれていました。

時計のコチコチ音が「〇ネ、〇ネ」と聞こえてきたり。かなりヤバイ状態だったのではないかと思います。

朝 起きて、夜 寝る生活に

どうにかして治したくて。

病院へ行けば精神安定剤を処方されるのですが、飲むと余計にだるくなりました。表情筋も動かなくなり、眼球も動かなくなるので、薬が怖くなりました。

いろいろな本を読んで、手当たり次第できるところからはじめ、とにかく、朝は起き上がるようにしました。
布団の中にいてもいいから、カーテンだけ開けて、上体を起こして朝日を浴びるようにしたのです。

すると、夜もだんだん寝られるようになりました。

日中活動していないと、やはり体も疲れていないですから、なかなか眠れないのかもしれません。できるときは近所の神社へ行き森の中を歩くようにしました。

この森が、後で知ったのですがとても有名な森で、武蔵野の雑木林だったのです。森の音がとても心地よく、腐葉土のフカフカした足裏の感覚が靴を通してでも感じるくらい豊かな森でした。

少しずつ、生活時間が朝型に変わり、それだけで、ずいぶんと体調が良くなり、日中買い物へ出かけたり、散歩コースを変えてみたり、気持ちが前向きになっていきました。

体温を測ると、36度には届かないものの、35度代後半を維持できるようになっていました。
劇的な変化ではないけれど、少しずついい方向に進んでいるなという気持ちになっていました。

トオチャンが支えてくれて、カアチャンは療養生活に専念することができました。とても感謝しています。

さらに、筋トレをしてみる

トオチャンは山遊びが趣味なので、鬱状態低体温のカアチャンの筋力は萎えていく一方なのに、山登りや山スキーについていくことがしばしばありました。

帰ってくると、あちこちが筋肉痛。

そして、慢性的な腰痛や膝痛、手足のしびれ、座骨神経周りの痛み、重度のぎっくり腰など、大学病院に通って検査してもらったこともありました。

そんなとき、毎回体操の宿題が出る整体師さんと出会いました。

宿題はきちんとやらないと気が済まない性格のカアチャンは、まじめに体操をやるようになり、だんだんインナーマッスルが鍛えられたのか、まずは手足のしびれがなくなりました。

体操をするときに、息を吐いたり、吸ったり。
深呼吸も意識するようになりました。

いつのまにか、ぎっくり腰にもならなくなり、慢性的な腰痛や膝痛も気にならなくなりました。

また、心に溜まっていたものを一気に吐き出すと、腰やお腹の力も抜けてしまうようで、少しずつ吐き出すようにしています。

今は、さらに代謝をあげたくて、スクワットでハムストリングの筋力アップに励んでいます。

筋力がついてくると、セルトニンの分泌量が増えるそうで、どんどん体が動くようになっていきました。

デスクワーク続きですと、筋力が衰えます。意識してインナーマッスルを鍛えるのはとても大事だと思います。

ハムストリングを鍛えて、熱を生む筋肉をつける

人の身体は常に熱を発生しています。
その中で熱を生む力が最も多いのが筋肉です。
さらに、筋肉の70%以上は下半身に集中していますので、体温を上げるためには、下半身の筋肉量を増やすのが一番近道だと聞きました。

おすすめは散歩、そして雨でもできるスクワット

下半身を鍛えると、冷えや血行不良が解消できますし、全身が引き締まるなど、美容面でのうれしい効果も期待できます。

簡単に続けるコツは、家事の合間やわんこの散歩のときなど、いつもの習慣にしてしまうこと。
いきなり、高い目標にしないで、少しずつにすること。

カアチャンは、わんこが散歩中、チッコとウンチをする場所を探している間に、スクワットをしています。

代謝が増えてむくみが取れてきたのか、顔や体が引き締まった印象に。
ジーパンも緩くなったような気がします。
(カアチャンの場合、もはやモデル体型には興味もなく、畑や山遊びをずっとやりつづけることができる体でいたいと思うのです)

手足の冷えもない。
筋トレをすると、不思議なことにいつも少しハイになります。

スクワット

極めつけは、【温活】に励む

お風呂の入り方を変えてみよう

体温+4度が目安と言われています。

でも、やっぱり自分が一番気持ちのいい温度で

入浴は、温熱の血管拡張作用で、血行が促進され代謝がアップします。

汗をかくことで老廃物の排出も促されます。

その他リラックス効果など、メリットはたくさん。
毎日ゆっくり湯船につかってほしいです。

入浴が難しいときは、手湯や足湯

カアチャンは、足湯をよくやります。
朝、ちょっと調子が悪いなと思ったら、足湯をします。

そんな時間はないというのではなく、そんな時間を作っています。

調子が悪くなると、何もかもできなくなるので、足湯を優先するようにしています。

今やらなきゃならないことでも、後回しにしてもいいものを頑張って探すように。

温度ですが、足がちょっと赤くなるくらい(43度~44度くらい)。足首まで浸かります。

汗をかかなかった日は、半身浴

一日を振り返って、あまり汗をかかなかった日には、半身浴をします。

ぬるめのお湯に、みぞおちから下をつける入浴法です。
30分くらいゆっくりつかると大量に発汗します。

本を読みながら、心臓への負担が少ないので、ゆっくりお湯につかることができます。

体が冷えているなと感じるときは薬湯

植物の精油成分や、ビタミン、ミネラルなどが湯に溶け出す薬湯。

血行促進や保温などに役立ちます。

例えば、大根の葉っぱを乾燥させてお風呂に入れて沸かしてみてください。

最近は薬湯にしなくても体温が上がっているので冷えてしまうことはありません。けれども、薬草への興味が日々増していますので、お茶づくりとともにいろいろ試してみたいという気持ちはあります。

大根
大根の葉5~6枚を天日で約1週間乾燥させ、その煮出し汁を湯船に入れます。
血行を促進させるので、冷え症、神経痛、生理痛などの婦人病に効果的。

大根湯はこちらを参考に!

生姜
生姜1個をすりおろし、布袋などに入れて湯船に浮かべます。
保温作用があり、冷え症、神経痛、腰痛、リウマチ、風邪予防、不眠などに効果的。

ゆず(冬)
1個を半分に切って、そのまま湯船に浮かべます。
鎮痛作用、血行促進作用があり神経痛、関節リウマチ、ひびわれ、あかぎれなどに効果的。

お風呂の入り方を工夫することで、首コリ、肩コリ、目疲れ、生理痛も改善されました。

あずきのパワーを内側から外側から

あずきには内側からも外側からも効いてくるパワーがあるのを知っていますか?

内側からのあずきのパワーについては、こちらを参考に!

【あずきのチカラ】を自分で作ってしまおう

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買うと結構なお値段ですが、カアチャンは自分で作っています。

あずきのパワー(水蒸気)

薬局であずきは他の豆類と比べて水分をたっぷり含んでいますので、電子レンジで温めると、その水分が水蒸気になって出てきます。

蒸気の温かさは、体の深くまで届きます。
体がしっかり温められますし、気持ちもほぐれます。

あずきは温めることで失った水分を空気中から吸収するので、冷めていく間に、あずきの水分量が増え、繰り返し使えるようになります。

綿100%の布にあずきを入れて、レンジでチンして気になる部分に当てるだけです。

カアチャンは、電子レンジで2分チンして、使っていますが、だんだん2分では温まらなくなります。
無理に3分温めると、意地の悪い熱さ、水蒸気も出ないただ熱いだけの粒になってしまいます。

そんな状態になったら、袋ごと捨ててしまって、また新しいものを作りましょう。

あずきの蒸気を、ツラい部分に当てて芯まで温めます。

目には目を、肩には肩を、お腹にはお腹を、温めるのです。

あずきが冷めて、体温と同じくらいの温度になるまで。

もちろん、蒸しタオルでもいいと思います。

ただ、蒸しタオルは、服を脱がないとできませんし、家事をしながら患部にあてておけないので、日常的にはあずきの方が便利だなと思います。

(最近は、電子レンジの電磁波をあまり浴びたくないので、極力使わないようにしています。使わないときはコンセントから抜いています。電子レンジを使わない場合は、蒸しタオルがいいと思います。あずきを蒸すとやわらかくなってしまいますので)

あずき袋
あずき袋
あずき袋

長い袋を作ってあずきを2袋入れると、首にかけたり、お腹に巻いたりできます。

あずき袋

お腹に巻くときは、着物を着る時に使うようなマジックテープのついたベルトをして押さえると、家事をしながら温活できます。

あずき袋

おしゃれなあずき袋は、 https://kinarino.jp/  で、 「小豆(あずき)のチカラで疲れと冷えをほっくり癒やす。あずきカイロ・あずき枕の活用法&レシピ」 を参考にしてみてください。

どうぞ、大変な思いをされている方のお役にたてますように。

インスタグラム短歌・狂歌

インスタグラム@imomushikaachanに投稿している短歌・狂歌です。31文字4500首を目指しています。デザイン画像はCANVAで作成しました。

31文字の縛りがあると感情をコントロールしやすいので、 せっせと書いています。

ここに載せたものは以前投稿したものです。

前はこんな気持ちで31文字を作っていたんだなと思うと、短歌・狂歌というのは気持ちの記録になるんだなとつくづく思います。

最近のものはインスタグラムをフォローしていただければのぞけます。ぜひ。

売り切れる 短歌
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後悔は 短歌
内にある 短歌

それでは、おやすみなさい。