バアチャンの部屋と村の花壇

バアチャンの部屋と村の花壇

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今日は、朝早くから、トオチャンとカアチャンは村の花壇の下ごしらえをしていたよ。

来週はみんなでお花を植えるんだって。

ちゃこです。

なんであたしが座椅子の影で寝ているか、あんまり意味はないです。なんとなくここでゴロンと寝てました。

花壇、広いよね。

毎年、毎年誰かが頑張っていたんだね!

村の花壇を整えるシャキーン

午後は、バアチャンの部屋を片付けて、

この間友達からもらったお絵かきの道具をセットしていたよ。

このお部屋はもともとはトオチャンのお母さんのお部屋だったの。

足が悪かったから身の回りのことができなくて介護が必要だったんだよ。

7〜8年くらい一緒に暮らしたかなあ。

その後は野良猫だったママにゃんが赤にゃんたちと住んでいたの。

赤にゃんたちの里親さんは次々決まっていったんだけど、最後はママと目の開かなかったハクが残ったんだよ。

しばらくにゃんこ部屋になっていたんだけど、

カアチャンのお母さん(バアチャン)が、介護が必要な状態になって、この部屋はバアチャンの部屋になった。

ママとハクのお部屋がなくなっちゃうから、大急ぎで隣の物置をリフォームしたんだよ。

あのときもドタバタしてたなあ。

今度はバアチャンがいなくなったお部屋に、お絵描きの道具と大工道具が来た。

カアチャンは、食品を加工できるお部屋にするとか、わんこを預かれるようにするとかいろいろ考えていたみたいだけど、

いつもタイミングが合わなくてなかなか動き出せなんだよね。

それなのにね、

考えるより先にいろんなことは次々起こるんだよ。

そして、どんどん動き出してしまうことがあるんだよね。不思議だね。

お絵描きの道具たち
お絵描きの道具たち2